そろぱち先生の独り言 【富山市 さかた学習教室】

富山市の小学算数、中学数・理・英、ピアノ、そろばんを習うことができる総合学習教室です。

平成29年 富山県立高校一般入試 志願状況 ビックリしたなぁ!

2017-03-05 07:28:53 | 日記

とにかく、びっくりしました!

今年の志願申し込みが27日正午に締め切られ、既に公表されていますが、
今回は、昨年の悲劇【富山中部、富山、高岡 の大量不合格!】を避けるための志願となったようです。

特に、
富山中部、富山、高岡の三校ともに、
中学校側の志願調整が有ったのでは・・・?(あくまでも推測ですよ!)
と思われても仕方のないような志願状況ですよね。

というのも、
三校は探究科学科と普通科を併願志望できることから、
「学科」は関係なく、「学校」全体として志願を調整したような感じです。

特に、富山中部の普通科0.69倍、探究科学科1.93倍は過去に例がないのです。

ちなみに、
富山中部の場合、
例年の傾向から、探究科学科は普通科よりも合格ラインが上位となっていることから、
この志願状況からすると、
探究科学科で不合格となると予想される74名は、普通科へのスライド合否判定に持ち込まれると想像されます。

ということは、
普通科は63名定員が不足していますから、探究科学科不合格の74名のうち63名が・・・
と思いたいところですが、
ここで注意すべきは、
この74名の点数が普通科受験生よりも良かった場合、普通科受験生がはじかれることも有り得る、
つまり、
74名全員が普通科合格となり、普通科受験生11名が不合格となる可能性もあるのです。

この根拠としては、
北日本新聞3月28日の記事を参照するとわかります。
記事によると、
「2015年度以降、探究科学科受験生を普通科受験生と比較する場合の点数減点はしない」とあるからです。

そして、
このことは、
富山、高岡でも想像されることです。

ただし、富山高校の場合、
例年の傾向は、探究科学科受験生の点数が普通科受験生よりも低いことから、
今年の志願者のレベルが如何に・・・と言うことです。

いずれにしても、
上位三校の志願者が抑え込まれたことから、
富山地区は、富山東、富山南、富山いずみ、
高岡・砺波地区は、高岡南、福岡、砺波、
そして、その周辺高校にも影響を及ぼしているようです。

まぁ、
志願倍率がどうであれ、最後のひと踏ん張りができるか否かがすべてを決めます。

受験生の皆さん、
体調管理を含めて、頑張ってくださいね!


さかた学習教室 http://hs0819.wix.com/soroban 

そろばん・学習 担当 酒井(女性)
(日本商工会議所珠算能力検定試験1級資格所有、元中学校・小学校教師)
電話 090-3291-6780

ピアノ 担当 松田(男性)
(昭和音楽短大ピアノ科卒、日本演奏連盟正会員、ピティナ会員)
電話 080-1717-2360
ピアノは出張レッスンにも応じております。お気軽にお問い合わせください。

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