旧「納豆炒飯と青いパラシュート」(過去重要記事セレクト公開中)☆羅生門ブログ(愛国左派・楚練)

※旧題「納豆炒飯と青いパラシュート(愛国左派・楚練ブログ)」、独自視点からの公安メールのテンプレ起草配布など。

2017年7月中旬の簡略なまとめ /共謀罪施行、そして全面対決へ +(追記)追悼、劉暁波氏(中国の民主化運動家)

2017-07-14 23:12:42 | 旧「納豆炒飯と青パラ」の過去記事セレクト
※初心者や時間がない人のための「簡略なまとめ」のシリーズ記事です。
※丸ごとコピペで印刷するなどして説明や配布に使ってもらってもOK!

この頃の『U-1速報』や『保守速報』を見ていると、レンホウ議員(民進党代表)が「二重国籍疑惑を晴らすために戸籍を公開する」などと今頃に言い出し、周囲や反日野党・左翼の関係者がパニックやヒステリーを起こしているようだ。
これは日本国内の反日勢力(マスコミや市民団体など、政治家や官僚などにも)には、通名で偽装した反日外国人や帰化人が大勢存在しており、公職などでの「戸籍・国籍(帰化暦)の公開」が慣例化することを極度に懼れているからである。
……ゆえに「彼ら」はそのこと(自分たちの素性)を自ら自白しているに等しい狂態なのだけれども、案外に事の発端となったレンホウ議員の保身への利己心を唆したのは、日本の愛国側の策士の誰かなのかもしれないなどと想像すると笑える。
どうやら「戸籍を公開する」発言そのものがウヤムヤになったようだけれども、マスコミや学者などが「自爆」してくれたのは良いことだと思う(この手の不可解な騒動ぶりによって、これまで目を晦まされていた日本国民の覚醒も進むだろうから)。

それはそうとして、実は「テロ等準備罪(共謀罪)」の施行によって、やはり水面下で大規模な事態の進展が進んでいるらしい。……しかしながら『U-1速報』や『保守速報』は、インターネット巨大掲示板(2ちゃんねる)で話題になった記事を中心に紹介する「まとめサイト」であるためか、あまりそれらの事情が反映されていないように感じられる(2ちゃんねるで反日勢力による工作が行われていることは知られてるが、その面での情報封殺が強化されたのかもしれない)。
そこで今回は主に『余命三年時事日記』の最近の記事から、いつもの「コピペ抜粋」手法で気になる箇所をピックアップして紹介していきたい(『余命~』は外患罪による告発運動をやっている、Web保守の作戦本部的存在である)。



1-1.テロ等準備罪(共謀罪)が7月11日に施行!(その1)

テロ等準備罪(共謀罪)の表向きの理由は、国際的なテロや犯罪を防止する「パレルモ条約」を批准するためである。この「テロ防止」は嘘ではないが(北朝鮮と呼応して朝鮮総連関係者などがテロに走る可能性は大きい)、裏の深意ではもちろん「日本国内の反日勢力の一掃」を意図していることは周知の通り。
ゆえに反日左翼や外国勢力の走狗となっている野党やマスコミは半狂乱になって猛反対し、施行されてなお廃止を叫んでヒステリックに騒ぎ続けている。
けれども「恣意的運用には懸念がなくもない」とはいえ、(たしか法務大臣が説明したように)集団でテロや犯罪を計画している時点で「普通の人」とは言いがたい。そもそもが滅茶苦茶な濫用ができないように、取り締まる対象が「絞込み」されている(↓)。

※『衆議院議員丸山ほだかの長文ブログ』の「テロ等準備罪を分かりやすく解説」より抜粋
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これまたややこしいので簡単にすると、法案の中身は、
犯罪が主目的の組織で、更にその組織にはきちんと指揮命令系統と役割の分担があって、何度も反復して既に犯罪をやっている組織での活動として、個人ではなく組織として犯罪をやることを計画した場合に、その計画した人のうちの一人でもお金を用意したり、物を用意したり、現場の下見をしたりといった準備をしたら、その計画した人たちは罰するよ。計画を実行に移す前に自首したら罪は軽くなるよ。どの犯罪が対象になるかは後ろの表で並べるね。
ということです。

(中略)

本法案での絞りこみや要件の縛りをぱっと列挙するだけでも、
「多数人、組織的」… つまり個人は当てはまらない
「指揮命令、任務の分担」… 指揮命令系統や役割分担がない組織は当てはまらない
「行為の反復」… 今まで何も犯罪をしていない組織の一度きりの話は当てはまらず
「結合関係の基礎としての共同目的が犯罪」… 組織の”主”目的が犯罪の場合のみ
「二人以上で計画」… そうした犯罪集団の構成員でも一人での計画は当てはまらず
「準備行為」… 計画しただけでは罪ではない、計画者の誰かが準備行為をしなきゃ
の縛りがあり、さらに対象の犯罪を絞り込むことで、何でもかんでも入らないようになっています。その対象犯罪については大きく分けると5分類、277罪まで絞り込まれています。
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1-2.テロ等準備罪(共謀罪)が7月11日に施行!(その2)

そして、テロ等準備罪の施行は、大きな波紋と波を引き起こしている。
日本の裏社会には在日韓国・朝鮮人の不良分子などが大勢含まれており、組長などになっていることも多い(「通名」などで国籍の素性は隠せるため)。そのこともあってか、ヤクザなども敏感に反応しているようだ(↓)。

※『余命三年時事日記』の「1740 2017/07/12アラカルト2」のコメントより抜粋
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【テロ等準備罪】山口組がテロ等準備罪の対策マニュアルを作成していた 「実績作りの集中摘発に警戒を」
ttp://www.sankei.com/affairs/news/170712/afr1707120040-n1.html via @Sankei_news
共謀罪の構成要件を厳格化したテロ等準備罪を新設する改正組織犯罪処罰法が11日に施行されたことを受け、指定暴力団山口組が同法に対応するためのマニュアルを記した文書を作成し、組員らに配布していたことが12日、関係者への取材でわかった。
産経新聞が入手した文書は計5枚。同法について、「法律の実績作りのためにヤクザが集中的に対象とされる可能性が高い」「トップを含め根こそぎ摘発、有罪にしようというもの」などと説明。「想定される適用例」として、組関係者が過去に関与した事件を示しながら、警察当局の摘発対象にならないよう警戒を呼び掛けている。
将来的に警察当局による通信傍受が行われることを想定するような記述もあるほか、「取り調べでのやり取りなどを細かくメモするようにすること」と組員が逮捕された場合の対処法も記している。
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そして、法務省や検察庁など、日本の司法の反日汚染と腐敗は凄まじいものがある。
しかしながらとうとう大臣の指示等もあってか、今回の「共謀罪」を活用しての反撃へと本格的に乗り出すようだ。またこれと関連してか、かねてから『余命~』プロジェクトチームが賛同者を募って行っていた「外患罪」での告発運動(現在は第五次)が、ついに検察庁から受理される気配が漂ってきている(これまでは不法に「返送」されていた)。
……以下の二つの抜粋をごらん頂きたい(↓)。


※『余命三年時事日記』の「1739 共謀罪アラカルト④」のコメントより抜粋
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ななこ
法務大臣が検察庁に訓令を出したとのことです。取り急ぎお知らせいたします。

金田法務大臣は、「共謀罪」の構成要件を改めて「テロ等準備罪」を新設する改正組織犯罪処罰法の施行を受けて、全国の検察庁に対し、「テロ等準備罪」を適用した事件の受理から確定判決までの節目ごとに法務大臣への報告を義務づける訓令を出しました。
「共謀罪」の構成要件を改めて「テロ等準備罪」を新設する改正組織犯罪処罰法は11日施行され、テロ組織や暴力団などの組織的犯罪集団が、ハイジャックや薬物の密輸入などの重大な犯罪を計画し、メンバーの誰かが資金または物品の手配、関係場所の下見そのほかの準備行為を行った場合、計画した全員が処罰されることになりました。
これを受けて金田法務大臣は、改正法の適正な運用を図るため、11日付けで全国の検察庁に対し、「テロ等準備罪」を適用した事件の受理から確定判決までの節目ごとに法務大臣への報告を義務づける訓令を出しました。
これに関連して金田大臣は、閣議の後の記者会見で、「国民の安心・安全を守る重要な法律であるとともに、自由と人権をしっかり守るという考え方で、これまで努力してきた。原点を忘れずに努めていく」と述べました
7月11日 14時57分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170711/k10011054191000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_001
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※同上より抜粋
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匿名
(略)
先日、法務省の例規が一つ改正されました。
刑事関係報告規程がそれです。
なぜか、該当する例規を含め法務省例規が内部では閲覧できない状態が続いているのですが。
さてこの改正、法務大臣に報告が必要な事件について、とある罪名が対象から外されました。
その罪名のひとつが「外患に関する罪」です。
(略)
この大臣宛の報告は一件でもそこそこの労力が必要になるものです。
今後、外患罪が何千、何万件と受理・処理されることになればその件数分の大臣報告が必要となってしまう・・・
それを大臣報告から外す、つまりこの先受理・処理が想定されているということなのでしょうか。
(後略)

※『余命』爺の応答コメント↓
(前略)
外患罪事案の告発件数が東京地検だけでも数万、全国では30万件にもなるという状況がこれ以上進むと、門前払いはさすがに無理ということで動き出したのだろう。
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2.反日勢力による大規模な抵抗

もちろん、日本国内の反日勢力も総力で死に物狂いの抵抗を激化させている。
マスコミなどはこれまで以上に、あからさまなまでの「安倍叩き」を展開し、市民団体や共産党などの反日野党なども形振り構わぬ様相を呈してる。これまで巧妙に隠れていた在日韓国人の弁護士集団であるLAZACなども表に出てきているのだから、必死である。
……信頼できる愛国的な人物であるらしい衛藤首相補佐官なども、凄まじい偏向報道と印象操作の嵐が徐々に政権の支持率低下に反映してきていることで、すこぶるに危惧の念を抱いているようだ(↓)。

※『余命三年時事日記』の「1736 総がかり行動実行委員会リスト①」のコメントより抜粋
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ななこ
本日衛藤首相補佐官の発言録として「いま、総がかりで『安倍つぶし』」という記事が配信されました。総がかりは、9条がらみであらゆる反安倍(反日)勢力が結集した行動実行委員会の名称でもあり、総がかりで安倍つぶしという語句には意味があると思われます。7月19日には議員会館前で安倍首相退陣要求集会を計画しています。
あまりにも長いので全員をあげるのは躊躇われる部分もありますが、誰が合議しながら望んで倒閣を図っているかをはっきりさせるために18ページ分の総がかり賛同者名簿を記事とは分けて投稿いたします。賛同者には日本人ではない名前も散見され、のりこえねっと共同代表の辛淑玉氏と宇都宮健児弁護士、そして最近活発に行動している海渡雄一 弁護士も含まれています。

◆「いま、総がかりで『安倍つぶし』」 衛藤首相補佐官
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170711-00000008-asahi-pol
7/11(火) 7:46配信 朝日新聞デジタル
■衛藤晟一首相補佐官(発言録)
・メディアや共産党、民進党、社民党が連合して、安倍政権をつぶすために総がかりで来ているというのがいまの状況だ。「安倍首相は本気で憲法改正をやろうとしている。安倍首相だったら、ひょっとしたらできるかもしれない」と心配した方々が、いま総がかりで「安倍つぶし」をやっている。このことを認識しないと大変なことになる。
・首相が内閣改造をやると言われているが、思い切って完全な出直しでやらない限り、この勢力に対抗することはできないだろう。我々としては何が何でも首相を支えなければいけない。
・安倍首相には苦言を呈しようかなと思っている。こういうことを招いてきた脇の甘さ、見通しの甘さがあった。ちゃんとした対策を講じられなかった、という意味での甘さを反省している。本格的な出直しをやってもらいたい。(自身の政治資金パーティーで)
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今月(のこの連休中!?)には川崎市で、共謀罪施行後初の大規模な保守派デモが行われるらしいのだが、やはり反日左翼や外国人勢力による「カウンター」が予想されている。実は昨年に保守派による「反共産等デモ」が行われた際、マスコミなどによって「差別デモ」と偏向報道された上に「カウンター(迎え撃ち)」によってデモ行進そのものが妨害されて不可能になった経緯がある。……そのため武力衝突に発展することを恐れ、当面の間はデモの実行を見合わせていた事情があるのだ。
また、これらの日本の反日勢力(多くのマスコミや反日的な市民団体)の動きは、北朝鮮などの動向と連動していることを忘れてはならない。そのことで「外事警察」(外国関係を扱う部署)がとうとう警告を発する事態にまでなっている(↓)。

※『余命三年時事日記』の「1734 2017/07/12アラカルト」のコメントより抜粋
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zakzak by夕刊フジ(産経系)2017年7月11日
「逃げ腰」習氏にトランプ氏激怒、北潰しプロのCIAが韓国で極秘工作 中朝工作員は突然「安倍潰し」活発化
…北朝鮮のこれ以上の暴発は断じて許すわけにはいかない。日本は米国との連携を強めていく必要がある。だが、深刻な不安が浮上している。
外事警察関係者は「日本国内で、中国や北朝鮮の工作員の動きが、突然活発化している。安倍政権を攻撃するものだ」といい、こう続けた。
「『加計学園問題』や『豊田真由子衆院議員の暴言・暴行問題』『稲田朋美防衛相の失言』などが相次ぎ、自民党は都議選で歴史的敗北をした。ネット上では、中朝工作員とみられる、『安倍政権潰し』の大量の書き込みがあった」
「彼らは『安倍政権を倒せば、日米同盟は弱体化し、トランプ政権は中国制裁や北朝鮮攻撃が不可能になる』と考えているようだ。工作員たちが政界関係者やマスコミ関係者と接触している。危険だ」
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170711/soc1707110007-n3.html
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3.朝鮮半島情勢は開戦間近か?

朝鮮半島情勢も、刻一刻と動いている。
曲がりなりにも自国(韓国)の防衛と存続のために行動していた朴前大統領が失脚し、現在の文大統領が「従北」のスパイ同然の人物であることは、このブログでも何度も触れた。文大統領は経歴だけでなく、現に韓国の防衛に必要な「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の配備を頓珍漢に妨害するなどの行動からしても、まともではないのが明白だろう(ついでに韓国でも市民団体が、日本の沖縄で暴れている反日左翼と同様「赤」が多いようで、人員などが繋がって連携しているらしい)。
……少し前に『U-1速報』で、CIAの情報更新が「朴大統領が失脚確実」の時点で停止していた(現在どうなっているかは不明)云々という記事が紹介されていたが、それほどに致命的な状況なのだと思われる(CIAがやる気を喪失するほどに……)。
韓国のマスコミと司法は血眼で連携して、朴前大統領を退陣に追い込んだわけだが(北朝鮮に都合が悪いから! これまでのこのブログの記事でも散々に指摘してきたとおり!)、日本でも安倍政権に対して同様の策謀が執念深く執拗に継続している事を忘れてはならない。
ここでは米軍が南部に移転して、開戦の予兆が漲っているらしいという二箇所をコピペ転載で紹介しておきたい(↓)。

※『余命三年時事日記』の「1733 2017/07/11アラカルト」のコメントより抜粋
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国営中央通訊社ソウル7月11日専電17:18 美駐韓陸軍司令部撤離首爾 南遷平澤
在韓米軍地上部隊を指揮する米国陸軍第8司令部は今日、60年駐屯したソウル・ヨンサン(龍山)基地から京畿道ピョンテク(平沢)基地に移転した。
第8軍は在韓米軍陸軍部隊の中で唯一長期に渡って前線に配置された野戦部隊で、在韓米国陸軍の主力部隊でもあるので、基地の南への移転は重要な象徴的意味もあると韓国聯合通信社は報じる。
今回のピョンテク基地への移転は、在韓米軍基地移転計画の一環。米韓両政府は年内の在韓米軍の新たな配置の完了を決定していて、今年初めに同司令部は既にピョンテク基地に入っている。
在韓米軍基地移転計画は1990年代に提出され、2003年4月に当時の韓国大統領ノ・ムヒョンが米国大統領ジョージ・W・ブッシュと合意に達した後に移転をスタートした。
韓国側にとってみると、韓国国内91ヶ所に分散する在韓米軍はピョンテク・中部オルサン(烏山)・南部のテグ(大邱)・ウェグァン(倭館)・キムチョン(金泉)などに集約し、米軍基地が占める面積は2億4,197万平方メートルから7,675万平方メートルに縮小する。
米軍部隊の駐屯地移転後の土地は韓国に返還される。ソウル・ヨンサン基地は公園に造り変えられるが、基地跡地の取得権を販売して得た資金を移転費用に用いる。
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※『余命三年時事日記』の「1733 2017/07/11アラカルト」のコメントより抜粋
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開戦準備完了・・?そろそろなのでしょうか・・お知らせまで
在韓米軍主力、第8軍司令部がソウル南方へ移転 「戦闘準備態勢も向上」とバンダル司令官
http://www.sankei.com/world/news/170711/wor1707110052-n1.html
在韓米軍を代表する陸軍第8軍司令部のソウル南方、京畿道平沢への移転がほぼ完了し、平沢のキャンプ・ハンフリーで11日、同司令部新庁舎の開館式が行われた。
聯合ニュースによると、第8軍のバンダル司令官はあいさつで「生活の質や防護水準が上がり、戦闘準備態勢も向上する」と述べた。
盧武鉉政権が003年に米側と合意した在韓米軍の各部隊を平沢に移転・集約する再編計画の一環。第8軍はソウル中心部の竜山基地から移転した。韓国国防省によると、来年中にも在韓米軍の大部分の移転が完了する予定。
バンダル氏は11日、記者会見し、反対派も多い米軍の「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の韓国配備を巡る質問に「THAADは韓国南部を(北朝鮮のミサイルから)守るもので、ここには約1千万人の韓国国民も含まれる」と強調した。(共同)
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……四月ごろに「やるぞ、やるぞ」とアメリカが「拳固を振り上げる」素振りを見せていたが、その後に北朝鮮で虐待されたアメリカ人が帰国後に死亡したことがアメリカ国民に知らされるなど、一通りの「前振り」は完了して、もはや「拳を振り下ろす」段階に入ってるとしか思われない。
もちろん朝鮮半島で「有事」ともなれば、日本にもモロに影響する(なにしろ国内に朝鮮総連や韓国民団をはじめとする反日テロ集団がいるのだ!)。
※このブログの「公安メール」(一種の集団陳情やメール署名の類)企画でも「有事における強硬措置を指示する」という十か条のコピペ送信用のテンプレがある。……実は三つ前の記事、「公安メール2017夏」のタグの一番目の記事の後半部分に「再掲載」してある。まだ送信していない方は是非どうぞ(再度の送信も歓迎)!



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[追記 7月16日] 追悼、劉暁波氏(中国の民主化運動家)

『余命~』で、コメント常連の「ななこ」氏が哀悼の意を表してくれていたので、紹介しておきたいです。
こんなコメントが投稿・掲載されることからしても、日本の「保守・愛国」の「人間の質」のようなものが反映しているようで、自分も若干は安堵もしています。
日本・中国は「東亜の双璧」で、中国大陸の文明の価値に理解を示し、中国人の困窮した現状には同情を寄せる日本人も多いのでしょう。
(共産党やそのシンパの活動家、犯罪者などは蛇蝎のごとく嫌われていますけれども、それは当り前の判断なのです)


※『余命三年時事日記』の「1744 2017/07/15アラカルト2」より(↓)
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ななこ
ノーベル平和賞を受賞した中国の民主活動家で作家の劉暁波氏が獄中で死去されました。つい先日末期がんと報道され、何の治療も施されず、「治療の甲斐なく」という言葉とは無縁のまま世を去られました。奥様は「日本では高度な治療を受けられると聞く」と、治療を婉曲に希望していらっしゃったと伝えられています。
私はよく知りません。お顔を拝見し言動を少し調べただけですが、大変穏健で知的で品格のある善き中国人の代表のような方だったと感じます。獄死させられるような方にお見受けしません。

日本の数多いる人権派弁護士の方々にお伺いします。劉暁波氏は心を殺され、活動を殺され、生命を奪われました。ヘイトどころの話ではありません。このノーベル平和賞受賞者への理不尽で残酷な取り扱いについて、人権が何より大事な日本の活動家は、何か声を上げたのですか?このノーベル賞受賞者が非人道的な扱いを受けて苦しみぬいて獄死することが、人権が十分に擁護された状態と言えるのですか?人権派弁護士は何のために存在しているのですか?外国の犯罪者が日本の刑務所で無料で快適な生活を満喫するためですか?
ただの金儲けと自分の思想と利益の為です。それが、はっきりしましたね。人権派弁護士は利権に過ぎないことが。恥を知らないとは幸せなことであります。では、日本の良識的人権派弁護士が作りたい未来の日本でも起きるであろう事態を先取りしたニュースを引用いたします。

劉暁波氏に心から哀悼の意を捧げます。どうか安らかにお眠り下さい。

■死の淵に立っても劉暁波を容赦しない「人でなし」共産党
2017年07月13日(木)18時30分
http://www.newsweekjapan.jp/rebelpepper/2017/07/post-45.php
<ノーベル平和賞を受賞した人権活動家の劉暁波は獄中で末期癌になっているが、中国共産党は釈放どころか見舞いを受けるというまっとうな権利も与えていない>

ここ数日、世界中の中国に関心がある人の間で一番話題になっているのが作家・人権活動家の劉暁波の病状だ。彼は「08憲章」を起草して08年に逮捕され、09年に「国家政権転覆扇動罪」で懲役11年の有罪判決を受けた。10年にノーベル平和賞を受賞した時は獄中にいた。授賞式の空っぽの椅子は、その1年の中でも記憶に残るニュースになった。
劉暁波は友人を通じて、同じ死ぬにしても中国国外でむしろ死にたい、という強い願いを公表。長期にわたり軟禁され、その結果鬱病になった妻の劉霞を心配し、彼女が彼と一緒に自由な世界に行くことを望んでいる。
刑務所に行く以前から、劉暁波には肝炎の病歴があった。しかし刑務所の極めて劣悪な住環境と飲食が彼の健康を害したのだろう。中国各地の劉暁波の健康に関心のあるネットユーザーが次から次へと劉暁波のいる病院に向かったが、腹立たしいことに末期癌であるにも関わらず、彼は依然としてお見舞いを受けるというまっとうな権利も享受できていない。
共産党当局は彼のいる病院のフロアを封鎖。さらには病院の向かい側にあるホテルの病院方向の部屋に客を入れるのを禁止し、取材のため病院に入り込もうとしたアメリカの記者も殴り飛ばした。
漫画を描き終わり、このコラムを書いている今、劉暁波はすでに危篤状態になっている。数日前、共産党はようやくドイツとアメリカの専門家の検診を許したが、依然として彼らが専用機で劉暁波を国外に移すことは拒絶した。ドイツで開かれたG20で、独首相のメルケルは何度も習近平に向かって劉暁波の釈放を希望する、とお願いしたそうだ。習の回答は帰国した後に会議を開いて検討する、というものだった。
私の経験から言えば、習近平のこの態度表明は欺瞞でしかない。果たせるかな、帰国した後に彼は劉暁波の問題についていかなる会議も開かず研究もせず、ただ漫然と劉暁波を死に向かわせようとしている。
ある友人が中国の刑務所で、たくさんの骨箱が置かれた部屋を見つけた。彼は看守に「まさか遺族が遺骨の受け取りを拒否しているのか?」と尋ねると、看守は「こいつら罪人は刑期が終わらないうちに死んだから、刑期が満了になるまで遺骨を家族に返さないのだ」と答えたという。
劉暁波は世界でただ1人の獄中ノーベル平和賞受賞者ではない。しかし、彼はノーベル平和賞受賞者の中で、最初に獄中で死ぬ人物になりそうだ。彼が判決を受ける時、法廷で読むことを許可されなかった手紙がある。その中の一文にこうある。「私には敵はいない。憎しみもない」。
劉暁波に敵はいない。しかし中国共産党にとって彼はあくまでせん滅すべき敵でしかない。
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