納豆炒飯と青いパラシュート(保守左派/楚練のブログ)

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[小考察集] 日本の「国体」について/公安メールの現状報告とお願い など

2017-06-16 23:48:21 | 愛国左派 3rd(2017.3-)
1.日本の「国体」(天皇制と平等・公共精神)

日本の「象徴天皇制」は、実は歴史的発展の必然的帰結であるとも考えられるからです。聖徳太子や中大兄(大化の改新)のあと藤原氏の「摂関政治」を経て、武家の「幕府」に移り、さらには明治の「立憲君主制」(内閣制)へと続きます。日本の「天皇制」は中国やトルコのような古い独裁君主制ではなく、一視同仁の天皇(日本の社稷と八百万の神仏の象徴)から信任された国民の代表者(摂政関白、幕府、政府)が総代として自己統治する形態であることは、二千年の歴史の中で錬成された日本独特の精神文化だと思っています(この点で、西ヨーロッパの歴史での「教皇・皇帝による分立と協調の体制」に似ており、ビザンツやロシアなどの東欧の皇帝独裁とは性格に違いが大きいのです)。
※(承前、先の記事の追記の一部↑)

……付言すればその結果が、日本と日本人に特有の「平等感」と「公共精神」であると思う。
藤原氏にせよ、源・足利・徳川氏にせよ、同僚の貴族や武家大名の中の「主席」として互選されたのでしかない(この点では主にドイツ諸侯から互選の選挙で選出されていた、中世の神聖ローマ皇帝の事例とも類似する)。たとえどれだけ強力な権限を持ったとしても、それはあくまでも天皇(日本の社稷)から委託されたものでしかない。ゆえに国家を「私物化」するのが当たり前だった、中国などの独裁皇帝とは性格がおのずから異なってくる。
……そこにこそ、「公共」の意識が浸透する原因があったのだと考えられる。つまり、天皇は社稷を八百万の神仏から委託され、それをさらに摂政関白や将軍に運用を依頼する。国家は私物ではなく「公(おおやけ)」のものである。

そしてそういう上位階級の関係や性質は、全体的な日本の伝統的な風潮となる(かつて聖徳太子の憲法が「天皇の命令には従え」と言いつつ「大事なことは皆で相談して決めよ」というバランス感覚は歴史伝統によって定着し、適切な発展を遂げた)。これは互選で順次に政権を担当した貴族や武家大名の同輩同士だけではない。天皇と将軍(摂政関白)や将軍と諸大名などの恒久的・長期間にわたる上下での信頼関係なども、日本人全体の考え方に反映したと考えられている(だから韓国人の文化のような強弱による一方的な関係でなく、日本では国民相互の同輩であっても上下間でも「信頼と互恵」が基調の考え方となる)。
ゆえに日本の天皇というのはヒエラルキー(階級)ピラミッドの頂点ではなく、日本と日本人における「平等」と「公共」を成立させる象徴としての同心円の中心点なのだと考えられる。



2.公安メールのテンプレ発行が停止している意味/各自通報と、新しい省庁・公安メールイベント(仮)

第一に、公安メールは官邸メールとは性質が若干異なるということである。
今の時期を考えれば「集団メールの規定テンプレ」で攻撃目標を狭めてしまうよりも、むしろ「各自通報」という形で幅広く「国民からの通報・情報提供」として広範囲にロックオンを掛けておくほうが作戦的にも有効なのである。
……これまでに一定数が集まったほうがよいと思われる案件は、ある程度までテンプレ化・公表して参加を募っておいた。
もしも省庁や公安向けで「ある程度の『数』があったほうが良い」と考えられる新しい案件については、Web保守の有志で『神州再生を願うブログ』(信濃氏)が用意してくれた「そこそこ自由な掲示板」などで単発(もしくはシリーズ)で提案・発議することも可能である(Web保守・愛国の交流と情報交換の場として活用されたし)。
……ちなみにこの件では、Web保守の有志の間で信頼のあって若干の知遇もある『大和心への回帰』と『照千一隅』の両氏にも、若干相談してお願いしておくことにした。このお二方以外でも、有意義な(集団メール)のアイデアなどがある方は「そこそこ自由な掲示板」で提案してみれば、そちらの管理人の信濃氏も可能な範囲で相談に乗ってくれるはずである。

※付言すれば、安全性や文字数制限の問題から考えて、これまでの公安調査庁のメールアドレス(↓)を総合代理窓口に活用すると良いかもしれません。
 ☆公安調査庁HP(ご意見・ご感想など)psia@i.moj.go.jp☆
  ← 個々有志からの通報・告発・情報提供や集団メールの窓口に推奨します♪
 ……もっとも集団要請は、官邸メールなどとして小見出しごとに分けて複数分割で送りつけるというの手アリかも知れません(その辺のご判断はお任せします)。

(参照URL)
 ・神州再生を願うブログ http://yomeinomatome.blogspot.jp/
  ・そこそこ自由な掲示板 https://yomeinomatome.com/keijiban/
 ・大和心への回帰 http://yamatonococoro.seesaa.net/
       (コメントしたページ)http://yamatonococoro.seesaa.net/article/450907365.html
 ・照千一隅    http://lifetimepurpose.seesaa.net/
       (コメントしたページ)http://lifetimepurpose.seesaa.net/article/450767028.html
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(コメントで要請した文面↓)
突然で恐縮ですが。
もし省庁あてや警察・公安あてで集団メールしたほうが良いと思われる案件などありましたら、信濃氏(『神州再生を願うブログ』)に起草を公表して、提案してみてはいかがでしょうか?

このたびの戦いは私闘ではなく、日本の国家と民族を守るための戦いであります。運動の主流の指揮は本丸の『余命三年時事日記』に委ねるのだとしても、「国民運動」としての意義を付加する目的では、小グループによる(各自視点からのバラエティのある)自発的な行動や意思表示が並行してあったほうが良いと考えています。
そこで別に大量でなくともよいので、1~3件でも何かあれば是非ともご検討をお願いいたします。
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ゆえに当ブログのテンプレは当面は差しとめようと思っている。
むしろ今後は是非とも各地方の政治家や市民団体の不穏な動き、あるいは目に付いたテレビやラジオ、新聞や雑誌の偏向報道や隠蔽などによる「報道テロ」などを、各自判断で2・3件(~10件程度)で良いので、テロ等準備罪(共謀罪)の施行や外患罪告発の受理が始まるまでに、これまでの公安メール(集団)企画参加者の皆様方にはお願いしたい(おそらくは敵側も撹乱工作を仕掛けてくるでしょうが、これまでの作戦で「パスが通っている」人たちからの通報・告発・情報提供は大きな意味を持つはずです)。そして敵からすれば、どこに「公安通報・告発」ロックオン(攻撃のための目標マーキング)されているのかがわからないほうが、数段に怖いのではないだろうか?

ついでの第二に、上の「国体」の小考察から敷衍して考えていただきたい。
摂関家や幕府などの場合には「安定化」の意味合いから長期間政権を担当することが通例だった(政治上の安倍内閣や民間の日本第一党・余命プロジェクトなど)。しかしながらその間、朝廷の諸大臣や諸将軍、あるいは幕府の老中などの役職は、各政権内部の構成員同士で持ち回りで担当して、交代で摂政関白や将軍を支えていた。これは天皇(社稷)とそこから実務権限を委任された者との関係が、模倣されてより短期間で繰り返しているといってよい(そういう賢明な中間層の存在こそが、教育程度と民度の高い日本という国の強みである)。
 ※最も自分のやらかした一連の「公安メール」企画イベントなどは、独断で勝手にやって「黙認」されていただけだが……(苦笑)。
その前例を踏まえれば「役割や役職」(負担と名誉)というのは単独でむやみに独占するのではなく、適当にある程度信用できる同士内でも、交互に担当を回すことによってこそ、物事の健全な運営と発展が望まれるのだと思う(「重大事は皆で相談して決めよ」であり、全体の意識向上にもつながるだろう)。



3.日本の歴史と韓国について

しばしば「日本の起源は韓国」などという説がまことしやかに流布されている。しかしながら、大ウソである。
また、『古事記』や『日本書紀』の記述は少なからぬ信憑性を持つことも指摘しておきたい(神話パートの部分と初期天皇についての記述部分は、形を変えつつも内容的に重複しているようだが)。なぜならば『続日本記』以降の第二~国史を読んでいると、古事記の時代の天皇の子孫云々の氏族がしばしば登場するのである(人事記録が多くてあまり面白くはないが……摘要のような古典もどこかにあるはずなのだが……)。そして日本という国の形が、日本書紀の時代から練成されてきた真実が浮かび上がってくる(『続日本記』についてのレビューは、当ブログの「初期記事・人文」のタグの記事を探していただければ、見つかるはずである)。

古代当時の中国の歴史書には、朝鮮半島の諸国が日本に朝貢していたことが書かれている(「初期記事・人文」タグの日本史シリーズでも述べたとおり)。そしてたしかに百済などの帰化人の子孫が日本の朝廷で官位をもらっていたことは日本側の歴史書にも出てくるが、百済の上流支配層は白村江の戦いの後に古代日本に事実上吸収されている。古代百済人を駆逐し追い出して勝利した子孫が現代の韓国人なのであり、韓国が日本に対して異常な劣等コンプレックスを持つことは、歴史認識が狂っていることが最大の原因である(しかも近代の併合時にも、実は植民地よりも同盟国に近い扱いだった)。
……現代の韓国人は朝鮮半島を制覇した新羅人を遠祖とし、渤海(古代当時の新興国、ヨーロッパの歴史でいえばデンマークやノルウェーなどのバイキングの国々に似る)などの血筋も混ざっていると思われる。現代コリア語はシベリアのエヴェンギ語(中国の清王朝の時代に八旗軍の兵士ともなった、性質の荒々しい勇猛な北方民族)と類似しているといわれ、日本語とは実は「似て非なるもの」である(日本語は南インドのタミル語との類似が指摘されている)。

問題は、これらの歴史を悪意を持って偏向して日本破壊に結び付けようとする学者や職業知識人、教育者などが暗躍跋扈しすぎていることなのだ。もちろんゴリゴリの国粋主義で思考が硬直してしまうことも問題ではあるが、現在の冷静な観点から日本の歴史や日本人の美徳と弱点などを改めて見直してみる必要があると考えられるので、一言二言でも注意を促しておきたい。



それでは、未来の日本再生とアジアの安寧のために!
できれば総務省あての「帰国支援局」による外国人の長期滞在者へのサポートのアイデアなども、覚えておいてくださると幸いです!



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[6月18日 追記]
敵方(反日勢力)の暴発が危惧される昨今ですが、今後は「オール日本・官民一斉戦闘体制」なのかもしれませんね(それによって「物量面」での優位がフルに発揮されるでしょう)。
テロ等準備罪の施行までの期間や、施行後にも一波乱二波乱ありそう(期待と不安)。自分などは、一通りの役目を終えて当面は「休止」の方向ですが。
再度確認しておきたい留意ポイントは「(外国人でも)比較的善良な穏健派と反日原理主義や反社会分子の過激派を区別対応する」ことと、「日本人の国賊・日和見組が大量にいることを忘れてはならない」という2点です。冷静さを見失えば、失敗を招くだけでなく惨事にもつながりかねません。怒りの感情はもっともですし、必要でもあります……が、どこかで冷静さや理性を忘れてはいけないと思います。

それから、極めてどうでもよい雑談ですが。
百式(↑)の話。骨組みはZガンダムの試作品の出来そこない(設計ミスで変形できなかったw)の流用で、それにプラスチックの装甲被せただけの「粗製品」(こんなのでもパイロット次第で高性能、こんなのでもけっこう戦えます♪)。これってクワトロ(シャア)用の一機(金色)だけでなく、アムロ専用機(色違い)なども存在するそうです(実は複数存在した衝撃の事実!)。
……メールイベント(あるいはデモや告発などの、その他の自発的なパルチザン作戦行動)にしても、とりあえず「話」だけでも出しておけば「いざ本当に必要になったとき」に有志のどなたかが思い出して自己判断で動いてくれる可能性もあると思っています(当記事の2項目目参照)。

まあ、色々と一種の縁起担ぎの意味合いで、再度の長期休止の前にこんな画像を貼ってみたりしていますよ(笑)。
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