山梨県甲府市*足に恋するフットケア*うえまつようこ

角質.匂い.足裏の色.触診から脚の弱っている部位を角質を通してお伝えします。 

踵骨(しょうこつ)の役割

2017年04月24日 | blog

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踵(かかと)の骨を踵骨(しょうこつ)と言います。




足って、こんなに骨があるって凄いですよね。

でも線みたいにクロスされてませんよ。

線がクロスされているのが、踵骨です。



でも指先まで書き切れなかったので、関節が足りない状態です。





マネキン脇田幸子さんではここ。



かかと。ですよね。



これが授業中で使うテキストだと、こうなります。




踵骨には、内側と外側があり、呼び方もちゃんとあるのが見えますよね。

プロとして活動している人にはお馴染みの「踵骨隆起」





プロとして活動していくと「かかとが痛い」と訴える方もいらっしゃいます。

(歩きすぎたのかな?)

(靴が合わないのかな?)など、想像はできますが、まずは整形外科の受診を勧めます。



医療行為ではないので当然、診断、処方などは行えません。






今日は、踵骨(しょうこつ)のお話し。

【踵骨(しょうこつ)って…?】




かかとの骨は、足の骨でも一番大きな骨です。

体の中にある骨でも、どれにも似ていない形をしているのが特徴。



動物にも踵骨はあり、二足歩行をする人間だけが土踏まずのようなアーチがあります。


踵骨は、このアーチを形成するのに大きな役割を果たしてしるんです。

このアーチが外側に出っ張ると「土踏まずが低く」なり内側が出っ張ると「土踏まずが高くなる」原因にもなります。


あまり聞くことがないと思いますが「足のゆがみ」が踵骨の出っ張りなんですね。







これは、内側の踵骨(しょうこつ)を書いたものです。

親指側ね。


外側に重心がかかっている方は、かかとが内側になるので歩いているときなど着地した時に、かかとの外側に重心がかかります。





なにやら今日は、難しい解剖学になってしまったのでこれで終了〜。





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