山梨県甲府市*足に恋するフットケア*うえまつようこ

角質.匂い.足裏の色.触診から脚の弱っている部位を角質を通してお伝えします。 

インソールのすゝめ

2017年07月16日 | 足のお悩み

*会員制販売・宗教団体とは一切関係がございません。


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【施術、授業は出張範囲が限られますが可能です。
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施術をする前は、足ってこんな感じ。







ちょっと土踏まずがあるから、偏平足じゃないよ。って方がほとんどです。

足の浮腫が取れると、足が小さくなり靴もブカブカになってしまいます。



セルフケアをしてもらった後は、もう少し土踏まずも。





土踏まずのカーブのでき方は、人それぞれ違うもので、大きくカーブができることもありますが、大きなカーブができればいいのではありません。


 

施術後のカーブをキープする為にはインソールが必要になります。

インソールには、偏平足用、外反母趾用、O脚用、X脚用などがあります。




自分の足にフィットするインソールを使うことがなにより大切。



ドイツでは医学的知識のあるシューズマイスターが、その患者さんに合わせてインソールを作ってくれます。


日本でも、ドイツの国家資格シューズマイスターが活躍してくれるようになりました。



日本人は、もともと下駄や草履を履く習慣があり、靴を履くようになったのは、ここ最近の話です。



今、小学生の8割は足の指が地面につかない「浮き指」になりつつあると言われています。


草履や下駄などを履いていた頃、足の指は地面を蹴る。地面を掴むなど、よく使われていました。

足の指を使うと土踏まずが形成され、偏平足などの予防にも繋がります。


昔の人って、偏平足や冷えなんてなかったのかも知れないですよね。


靴は草履に比べると「しなり」が少ないので、指先を使わなくなりました。

そのために、ヨーロッパなどでは古くからインソールを使うことが重要とされてしました。



家の中で、布草履などを履いたり、自分に合ったインソールを使うことで土踏まずを崩さない足を作ることは浮腫だけではなく、ふくらはぎの筋力にも関係しています。



ちょっと靴にも目を向けてあげてくださいね。






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2 コメント

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Unknown (ケンスケ)
2017-07-16 18:30:12
シューズマイスターって初めて聞きました
そういう資格があるのでしょうね
ウオーキングシューズにはジム用のインソールを入れてますが他の靴には入れてませんが
やはりその靴や自分の足にあったインソールを入れたほうが良いのでしょうね
為になります
有難うございます
こんばんは (うえまつ ようこ)
2017-07-16 20:49:11
そうなんですよ!
ドイツの国家資格を持っているマイスターが日本でも活躍されているんですが、身近にいないのが残念ですよね

インソールは、靴に合わせるものではなく足に合わせるもの。

パジャマでお出かけしないのと一緒ですよね。
用途に合わせてインソールを使い分けするのが一番ですよ。

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