那珂川水系 荒川流域の自然(川、自然林、農地、街)を満喫する(遊び、学び、守る)
荒川自然倶楽部
里山川歩き 森田小塙周辺

JR烏山線小塙駅集合ということなので、烏山線に乗ってみることにした。大金駅から下り線で、一駅である。車内は、平日の通勤時間帯と異なり、乗車客も少なく、ゆったりと座れた。他の乗車客もいるので写真は控えたが、長閑な雰囲気である。こういう雰囲気のなかを長距離で乗ってみたいものだが、小塙駅までは約4分である。
途中、荒川の鉄橋を渡るので撮影した。鎌瀬倉という地名である。荒川の岸辺のうちで風景の美しい場所の一つと思われる。

この川辺は、高校時代に旧友と泳いだこともあり、懐かしい。遊泳禁止区域であったかもしれないが、ここで過ごした夏を忘れることはできない。今にして思えば、どこから河原に降りたのだろうかといぶかしい気持ちになる。崖を降りたのだろうか?
鉄橋をわたるとすぐに小塙駅である。小塙駅は無人駅というだけでなく、その周囲にもなにもないのが過ごい。また、この小塙や森田という地区が周囲を山に囲まれた集落で人家もまばらである。

ここは小塙駅の裏側である。写真の端に線路が写っていると思う。ここには自販機、公衆電話さえないのだ。(自転車置き場だけありました。)
稲刈りを始めている田はなかったが、すでに倒伏しているところもあり、来週あたりからは稲刈りもはじまるのであろう。今日は、水田に人影は全く見えなかった。
途中、荒川の鉄橋を渡るので撮影した。鎌瀬倉という地名である。荒川の岸辺のうちで風景の美しい場所の一つと思われる。

この川辺は、高校時代に旧友と泳いだこともあり、懐かしい。遊泳禁止区域であったかもしれないが、ここで過ごした夏を忘れることはできない。今にして思えば、どこから河原に降りたのだろうかといぶかしい気持ちになる。崖を降りたのだろうか?
鉄橋をわたるとすぐに小塙駅である。小塙駅は無人駅というだけでなく、その周囲にもなにもないのが過ごい。また、この小塙や森田という地区が周囲を山に囲まれた集落で人家もまばらである。

ここは小塙駅の裏側である。写真の端に線路が写っていると思う。ここには自販機、公衆電話さえないのだ。(自転車置き場だけありました。)
稲刈りを始めている田はなかったが、すでに倒伏しているところもあり、来週あたりからは稲刈りもはじまるのであろう。今日は、水田に人影は全く見えなかった。
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