那珂川水系 荒川流域の自然(川、自然林、農地、街)を満喫する(遊び、学び、守る)
荒川自然倶楽部
原風景
4月から、原風景である荒川を、頭だけの観念や遠い昔の思い出だけで、考えるのではなく、実際に歩き、体験し、もう一度見直してみようとしています。
まだ、途中ですが、原風景とは、視覚に映る景観だけでなく、瀬音や淵のおと、季節ごとの虫の姿や声、生き物気配、水や草のにおい、そういったもの全体で醸し出す、雰囲気なのだと感じています。荒川の風景は、川の景観だけでなく、川の生物を始め、流域の里山、谷地田や草地など全体で一つなのだと感じさせられます。
これが原風景なのだと思います。私は、「風景とは、人と自然とが織りなす環境の総和を、視覚的な面を軸に、表現したもの」と言うふうに考えるようにしています。
自然公園法でいう風景概念や「景観生態学」でいう景観に近いのではないかと思っています。
というよりも、自然公園法とつき合う機会があったことがそのような考えをもち、実感としてもそのように思うようになったものでしょう。
大変参考になるブログがありました。
「リタイア人生はつらつ日記」です。
まだ、途中ですが、原風景とは、視覚に映る景観だけでなく、瀬音や淵のおと、季節ごとの虫の姿や声、生き物気配、水や草のにおい、そういったもの全体で醸し出す、雰囲気なのだと感じています。荒川の風景は、川の景観だけでなく、川の生物を始め、流域の里山、谷地田や草地など全体で一つなのだと感じさせられます。
これが原風景なのだと思います。私は、「風景とは、人と自然とが織りなす環境の総和を、視覚的な面を軸に、表現したもの」と言うふうに考えるようにしています。
自然公園法でいう風景概念や「景観生態学」でいう景観に近いのではないかと思っています。
というよりも、自然公園法とつき合う機会があったことがそのような考えをもち、実感としてもそのように思うようになったものでしょう。
大変参考になるブログがありました。
「リタイア人生はつらつ日記」です。
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ご紹介頂きまして有難うございます。
荒川の心が癒される風景を見て感動しました。
美しい風景、心が和む風景とは何でしょうね。
多分、日本人のDNAに刻み込まれた日本の原風景ではないか、と思っています。
何千年にわたり祖先が、生活してきた世界なのではないでしょうか。そんな風景を求めて、旅をしています。
その思いから、荒川も訪れたいと思っています。
那珂川水系荒川は、平凡な川ですが、ふるさとの川として、奥深いものを感じます。
是非、荒川を訪ねてきてください。