水難事故

 今年も水難事故が多い。
取り立てて、数えているわけではないが、
栃木県内でも、那珂川、思川、鬼怒川と相次いで事故があった。
いづれも原因や経過について、正確に知っているわけではないので、
コメントはできないが、
「川で遊び、学び、守る」という立場の者としては、
内心忸怩たるものがある。
川へでる楽しみと比例して増える危険。
この危険を回避する知恵を自分の中に育てることが大切だと痛感する。
心構えと実践的な知識・技術が必要であり、漠然と注意しようでは足りない。
また、具体的にどういう場所で、どういうことする場合には、どういう注意や準備が必要かという知恵が必要だろう。

荒川自然倶楽部でいう「守る」ということばでイメージしていたのは、河川の風景や自然であったが、これらに加えて、命をいれておくことにしようかな?
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