2009 全国一斉身近な水辺調査


水質検査も今年で4年面3回目となりました。2年目は手続きを忘れおり、参加できませんでした。それ以降は、なんとか参加してきたところです。
今日、満を持して実行予定でしたが、雨天のため、延期としました。
次は、いつにするか、検討中です。那珂川水系の支流とはいえ、たぶん50キロぐらいの延長距離のある、河川の10地点から、水を集めて回る作業は結構手間です。
延期したついでに、参加メンバーを増やしたいと思います。・・・・
参加希望者がいれば、どうぞコメントコメントください。
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小塙駅 2008 9月13日荒川歩き 1

2008年9月初めの小塙駅です。今回はここがスタートです。今回は3名参加です。日差しもまだまだ強いので、ガサガサ網を持ってきました。

 さっそく駅から1分の荒川でガサガサです。

獲物は、ぎんぎょ。大きくなるとナマズに似た魚です。水のきれいな川にしかいないとか。荒川はいろいろなところでこれがかかりますね。多すぎるくらい。
川エビもずいぶんとれました。


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全国一斉身近な水辺水質検査に参加しました

報告が遅くなりました。2006年に初めて参加しましたが、昨年は申込遅れで不参加でした。ことしは、遅れずに申込参加することができました。
 6月8日に全国一斉にさまざまな身近な水辺の水質を検査するものです。検査結果は、全国的に取りまとめられ発表になります。
 6月7日に実施しましたが、わが荒川自然倶楽部の運営の都合上、参加者は2名でした。調査地点は荒川流域の10地点でした。これも2006年と同一箇所で行いました。今回は、すべての地点の水質がCODで2という値でした。結構きれいです。もっと排水溝の近くなどを探せば数値の悪いところもあるのでしょうが、全体の浄化能力がまだ健全と思われました。
 最上流は東荒川と西荒川の合流している熊の木です。
 最下流は那珂川江川と合流する直前です。最上流から最下流まで10箇所を採取するのは案外ほねです。

写真は水の採取風景です。 


こちらは採取した水を検査キットで調べます。
一検体につき3度検査します。採取したときにアイスボックスにいれ、できるだけ水温が上昇しないようにして集めました。10検体を手際よくやらないと時間がかかってしまいます。結構、忙しい作業となりました。

 6月のことですから、川には鮎の釣り人がでています。
 以前は鮎の名所でもありましたが、最近はあまり釣り人でラッシュになることはないようです。秋には、やなでアユを食べてみたい。 



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身近な水辺 全国一斉水質検査 2008 

全国一斉水質検査に荒川自然クラブも参加します。
申込みも完了し、検査キットも届きました。
基準日は、6月8日ですが、前日の6月7日に実施します。
            記
1 実施 6月7日 午前9時00に大金駅集合とします。
2 実施方法 那珂川流域荒川の各地点に10箇所調査ポイントを設定しています。平成2006年に実施したところとおなじ場所にしようと思っています。できるだけチームを多くして、同一時間帯に実施したく考えています。
3 終了後は、食事会をして解散としたいと思います。
 できれば、川原でバーベキューでもしたいところですが、参加者数に応じて考えます。
4 身支度は、野外活動できるかっこうです。長靴がベター。

突然の参加者歓迎です。



 
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五月の風

5月4日竹藪に寝転んで空を見あげると新緑がきらきらとかがやき、五月の風が吹いていました。時間よ、とまれ。
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桜とケヤキ

向って左の幹が桜で、右がケヤキです。車で走っているときづきませんが、歩くと気づきます。三箇地内にあります。
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薫風を歩く 2008・5・4 菜の花 

今まで気がつかなかったのか? 
荒川の河川敷に菜の花の黄色がとてもめだちます。
あちこちに群生しています。
自分のつたない記憶では荒川の河川敷でこんなに菜の花を見た記憶はありません。足利の渡良瀬川では見た記憶がありますが、ここ荒川ではありませでした。
上流のどこかで菜の花を大量に植えたものの種がながれついたのでしょうか?
これからも増えていくのでしょうか?
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人生の並木路 藤の花

藤の花が美しく咲いている。藤草は蔓が樹木に巻きつくために森林のためには取り去るべきものである。実際、十分に手入れされている森林では、藤は大きなものにはならない。しかし、最近では、森林の手入れも十分にできないために、この季節になると、山は藤で美しい。
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人生の並木路 故事

 並木道のところどころに標識が立っており、そこにいわゆる名言といわれるものが記されている。全体で数本しかないが、そのうちの1本が「成功とは成功するまでやることである」(松下幸之助)である。読んで字のごとくである。パナソニックの創始者にして、成功が簡単にやてきたわけではなく、どこまでも頑張った先に開けたものであることを物語る。

また、次は高山樗牛の「汝の立てるところを深く掘れ、必ず泉湧く」
足泉無尽とも言っている。
人はその与えられた環境に必ずしも満足しない。
しかし、そうそうに自分の今の立場がいやだからといって、他へ行くことはできない。それ以上に他がよさそうに見えても結局今いる場所よりもよいということではない。今いる場所に覚悟をきめて足元をほり進めれば、必ず泉(成果)があるということである。今、自分のいる場所で頑張るのが一番ということである。

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薫風を歩く 人生の並木路

こぶし温泉から、尾根伝いに北上する林道には、その両側に記念植樹がされています。写真は4月18日のものです。18日は県内一円に強風が吹き荒れた日で、戸外の自然で遊ぶような日ではありませんでした。少し曇天の気配です。それでも桜はちょうど満開でしたし、新緑も見えています。
 「人生の並木路」とは、平成に成り立ての頃に、旧南那須町の事業として何年間か行われたものです。会場は何カ所か別の場所で行われましたが、この林道沿いは数カ年にわたって行われましたので、尾根沿いにずっと続いています。樹木は、つばきやサザンカが多いようです。一本一本に参加者の氏名が記された標柱がたっています。途中で見かけた植樹会の記念の標札です。


並木路の様子です。


並木路から荒川が見える場所があります。そこの風景です。これは、5月4日のものですので、緑も水もきらきらと輝いています。
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薫風を歩く 連休

 季節の存在をありがたいと思うのは、春と秋ですが、その中でも5月の新緑の季節は、空気もみずみずしく、緑は輝きほんとにすばらしい。
 5月4日に、友人を招いて、荒川歩きをしてから、庭でバーベキューをしました。荒川自然倶楽部の行事ではありませんが、あまりに気持ちのよい日でしたので、報告します。
 コースは、こぶし温泉の駐車場に車を置かせていただいて、尾根づたいに林道がありませんので、北上します。尾根からはときどき荒川の流れと水田が眺望できます。下からは崖の上になっています。
冒頭写真は、途中で出会った田植風景です。
 実は、4月の18日にも、ひとりで散策したのですが、その時はまだ、緑も淡い状態でした。その時の写真も組み合わせて紹介します。font>
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はくもくれん

 ことしも庭のハクモクレンが美しかったです。4月初めに花は終わったのですが、もったいないのでアップします。
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雪景色

里雪が深夜から降り始めて一日中降っていた。一日部屋の中で炬燵で丸くなっていたが、雪につられて外にでた。本当は雪の日の自然観察はとても楽しいとおもっているのだが、今日は横着を決め込んでいた。この辺は冬は乾燥した日が続き、雪景色は珍しい。
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藤田橋から眺める 里山あるき

藤田橋は、わたしおブログでもよく載せるところです。橋からの眺めがとても気持ち良いとことです。今回は、カワセミが川面を飛んでいました。もちろんカメラには撮影できませんでした。残念。
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そらは快晴

  山歩きにはピッタリの快晴の天気でした。最近の暖冬の予感にもかかわらず、穏やかながら霜柱がたち、冷え込んでいます。山あいの田んぼに陰がくっきりと映り、日向のあたたかさと日陰のひんやりする空気です。
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