那珂川水系 荒川流域の自然(川、自然林、農地、街)を満喫する(遊び、学び、守る)
荒川自然倶楽部
全国一斉身近な水辺水質検査に参加しました

6月8日に全国一斉にさまざまな身近な水辺の水質を検査するものです。検査結果は、全国的に取りまとめられ発表になります。
6月7日に実施しましたが、わが荒川自然倶楽部の運営の都合上、参加者は2名でした。調査地点は荒川流域の10地点でした。これも2006年と同一箇所で行いました。今回は、すべての地点の水質がCODで2という値でした。結構きれいです。もっと排水溝の近くなどを探せば数値の悪いところもあるのでしょうが、全体の浄化能力がまだ健全と思われました。
最上流は東荒川と西荒川の合流している熊の木です。
最下流は那珂川江川と合流する直前です。最上流から最下流まで10箇所を採取するのは案外ほねです。
写真は水の採取風景です。

こちらは採取した水を検査キットで調べます。
一検体につき3度検査します。採取したときにアイスボックスにいれ、できるだけ水温が上昇しないようにして集めました。10検体を手際よくやらないと時間がかかってしまいます。結構、忙しい作業となりました。

6月のことですから、川には鮎の釣り人がでています。
以前は鮎の名所でもありましたが、最近はあまり釣り人でラッシュになることはないようです。秋には、やなでアユを食べてみたい。

身近な水辺 全国一斉水質検査 2008
全国一斉水質検査に荒川自然クラブも参加します。
申込みも完了し、検査キットも届きました。
基準日は、6月8日ですが、前日の6月7日に実施します。
記
1 実施 6月7日 午前9時00に大金駅集合とします。
2 実施方法 那珂川流域荒川の各地点に10箇所調査ポイントを設定しています。平成2006年に実施したところとおなじ場所にしようと思っています。できるだけチームを多くして、同一時間帯に実施したく考えています。
3 終了後は、食事会をして解散としたいと思います。
できれば、川原でバーベキューでもしたいところですが、参加者数に応じて考えます。
4 身支度は、野外活動できるかっこうです。長靴がベター。
突然の参加者歓迎です。
申込みも完了し、検査キットも届きました。
基準日は、6月8日ですが、前日の6月7日に実施します。
記
1 実施 6月7日 午前9時00に大金駅集合とします。
2 実施方法 那珂川流域荒川の各地点に10箇所調査ポイントを設定しています。平成2006年に実施したところとおなじ場所にしようと思っています。できるだけチームを多くして、同一時間帯に実施したく考えています。
3 終了後は、食事会をして解散としたいと思います。
できれば、川原でバーベキューでもしたいところですが、参加者数に応じて考えます。
4 身支度は、野外活動できるかっこうです。長靴がベター。
突然の参加者歓迎です。
人生の並木路 故事

また、次は高山樗牛の「汝の立てるところを深く掘れ、必ず泉湧く」
足泉無尽とも言っている。
人はその与えられた環境に必ずしも満足しない。
しかし、そうそうに自分の今の立場がいやだからといって、他へ行くことはできない。それ以上に他がよさそうに見えても結局今いる場所よりもよいということではない。今いる場所に覚悟をきめて足元をほり進めれば、必ず泉(成果)があるということである。今、自分のいる場所で頑張るのが一番ということである。

薫風を歩く 人生の並木路

「人生の並木路」とは、平成に成り立ての頃に、旧南那須町の事業として何年間か行われたものです。会場は何カ所か別の場所で行われましたが、この林道沿いは数カ年にわたって行われましたので、尾根沿いにずっと続いています。樹木は、つばきやサザンカが多いようです。一本一本に参加者の氏名が記された標柱がたっています。途中で見かけた植樹会の記念の標札です。

並木路の様子です。

並木路から荒川が見える場所があります。そこの風景です。これは、5月4日のものですので、緑も水もきらきらと輝いています。

薫風を歩く 連休

5月4日に、友人を招いて、荒川歩きをしてから、庭でバーベキューをしました。荒川自然倶楽部の行事ではありませんが、あまりに気持ちのよい日でしたので、報告します。
コースは、こぶし温泉の駐車場に車を置かせていただいて、尾根づたいに林道がありませんので、北上します。尾根からはときどき荒川の流れと水田が眺望できます。下からは崖の上になっています。
冒頭写真は、途中で出会った田植風景です。
実は、4月の18日にも、ひとりで散策したのですが、その時はまだ、緑も淡い状態でした。その時の写真も組み合わせて紹介します。font>
| « 前ページ |












