うしろ雪子通信 ≪るもいのこと≫ 

うしろ雪子【留萌市議会議員】が、留萌発信の情報を随時お届けしています。


また暴風警報が

2015年10月08日 | 視察
またまた留萌市に暴風警報が出ました。

5日前には木が倒れたり家屋の壁や屋根が剥がれたりした被害がありました。

前回の波の高さ9U+334Dの時は西海岸線も通行止めだったのですか、その時よりはだいじょうぶです。

しかし、前回の暴風雨で地盤が緩んでいる場所もあるようなので、気をつけて見ないといけません。

これからもっと注意が必要です!

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船場公園管理棟完成に思うこと

2015年10月01日 | 視察

10 月1日午前10時から、第1常任委員会が開かれ所管の報告事項の協議の後、9月30日完成した「船場公園管理棟」の視察を行いました。

外観は留萌らしさを打ち出しているという訳でもなく、何かに特別に凝っているわけでもなく、ごくごくこんな感じです。




トイレは24時間対応となるのですが、女子便所5、男子便所5、障害者用便所1が整備されています。

が、しかし、これらのトイレには、すべてウオッシュレットも便座ウオームも整備されていません。ましてや障害者用トイレには、緊急ボタンさえありません。留萌の冬の凍える季節を知らない人が作ったわけでもなく、市の一大事業としての取り組みとしてはあまりに配慮が足りないといえるのでは ないでしょうか。

管理棟建設工事が172,476,000円というわりにはトイレがあまりに寒々しいという感じをうけました。





しかしトイレの反面、この体験学習室は大変立派です。 
この実習室が管理棟の中でメインになっているように見受けられるが、市としてはどのような活用を考えているのかを質問しましたが明確な意図は見えてきません。

これは体験学習室というよりは調理実習室だと思われますが、オール電化の調理器具がこれからどのように使われていくのか興味深く見ていこうと思います・・・・・




船場公園を見渡せる2階の展望デッキですが、ここはどのような使い道となるのでしょう。
これから行われる指定管理者の公募ですが、候補者のプレゼンも、指定管理者の選定も、副市長を長とした市の部長4名の5人の選定委員会で決定され、私たち議員には決定したものに対する報告だけが行われるそうです。


複数の団体が公募されたのなら、どのように選定されていくのかを知りたいと思いますが留萌市ではそれができません。

様々な質問と意見を述べさせていただきましたので、次の20日の常任委員会には、今日の質問事項などをまとめて所管からもう一度説明がされることになりました。

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9月定例会一般質問

2015年09月27日 | 平成27年定例会
 ブログの更新をわたくしの事情で休止していましたが、今回の定例会の一般質問から復活します!!

平成27年第3回定例会 質問

1、暮らし向上のための公共交通のあり方

 1)公共交通の充実
 2)JR留萌線の今後

2、活性化する地域づくりのために

 1)市民温水プールぷるもの全面再開に向けて
 2)るもい活性化プレミアム商品券について


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第3回定例会におきまして、一般質問の機会をいただきましたので、通告に従いまして質問をいたします。
今から25年後の2040年には、全国で多くの市町村が、消滅の危機に直面するという試算が、日本創成会議において発表されておりますが、市町村の消滅とは、人口の減少により、自治体としての機能を維持することが、極めて困難な状況になるため、早急な人口減対策を講じる必要があるといえます。
現在、留萌市の人口は、約2万2200人ですが、最も人口が多かった昭和42年の4万2千人に比べますと約半数となり、今なお毎年500人近くのペースで減り続けており、人口が2万人を切る事態が、目前に迫っております。
留萌市に於ける人口減少の要因としましては、少子高齢化や、社会情勢の変化などに加え、高校卒業後の進学や、就職が困難な事、高齢者に於いては、冬期間の除雪が負担になったり、通院や買い物に行く交通手段が不便なため、住み慣れた家や土地を捨て、雪の少ない地域や、便利な都市部へ移り住む方が増えている事、などが上げられます。
人口減は簡単に解決する問題ではありませんが、市民の暮らしの満足度を上げることで、人口の流出を減少させる事は可能であると考え、
大項目1点目、「暮らし向上のための公共交通のあり方」についてお聞きいたします。

現在、留萌市民の交通手段としましては、4系統8路線の市内バスや、2業者によるタクシー、JRとなっております。
中でも市内バスは、高齢者や学生にとって、重要な公共交通手段と言えますが、地域によってはバス路線が無い所が存在するなど、留萌市の公共交通のあり方が不十分であると捉えています。
そこで、中項目1点目、「公共交通の充実」としまして、公共交通空白地帯におけるバス路線の必要性ついてお聞きいたします。
平成21年3月に、地域公共交通の活性化及び再生に関する法律に基づいて設置されました「留萌市地域公共交通活性化協議会」における協議を経て作成された「地域公共交通総合連携計画」におきましては、円滑な公共交通の実現をめざし、4つの基本方針のもと、取り組みが成されてきました。
公共交通空白地域を解消するための取り組みとしては、平成22年11月から2ケ月間にわたり、「日東団地線」「千鳥町線」では乗合バスを、春日町では乗合タクシーの実証運行が実施されました。
その結果、日東団地地区においては、平成23年10月に留萌高校や市立病院に行くことの出来る、平日のみ往復4便の日東団地線が新設となり、住民の生活は大きく改善されました。
しかし、市内には未だに路線バスのとおっていない地域があり、通院・通学や買い物などの日常生活が、不便な状況が続いておりますが、現時点において、留萌市の「地域公共交通総合連携計画」に盛り込まれた、基本方針の進捗状況をお聞かせ下さい。
又、人口減少が進み、公共交通事業を取り巻く環境が厳しさを増し、さらに今後、高齢化が進む中、公共交通空白地域への対策をどの様にお考えなのかお聞かせ下さい。

次に中項目2点目「JR留萌線の今後について」お聞きいたします。
6月27日の朝刊に「留萌線廃止検討」「まず留萌―増毛 18年度までに!」との、大きな見出しで、留萌、増毛間の廃止が検討されているという事実が、報道されました。
今まで、留萌線の廃止に関わる話題を、現実的な話として聞いたことはなく、留萌市からも、その様な説明を受けた事がありませんでしたので、非常に衝撃的な報道だった訳ですが、その日以来、留萌、増毛間の廃止のニュースが新聞やネット、テレビでも大きく報じられ、留萌市民のみならず、全国的にも関心を集める事となりました。

留萌本線は、深川駅から留萌駅を経由し増毛駅までを結ぶ、66,8㎞の鉄道路線ですが、明治43年に、留萌炭田の輸送路として、深川-留萌間が開業し、その11年後の大正10年に、ニシン漁が盛んだった増毛まで延長され、90年以上に渡り留萌の経済と住民の暮らしを支えて来た訳ですが、突然、留萌―増毛間を廃止する方針が、JR北海道から伝えられました。
廃止の理由としましては、長年に渡る利用者の減少や、平成25年度の営業収入が700万円に対して、経費がその25倍にも達し、赤字が1億6千万円以上に膨らんだ事や、土砂の流出による事故が頻発したり、大雪による運休が長引いた事が要因とされております。
しかし、留萌、増毛間の利用状況や採算性などに関しては、JR北海道から、留萌市に対して定期的に報告がなされていたとの事ですので、留萌市としては何らかの対策を講じなければ、廃止もあり得る、との認識を持っていたと思われます。
市長は、この度のJR北海道からの申し入れに対して、「廃止はやむを得ない」との見解を示しておりますが、その様な考えに至った経緯についてお聞かせ下さい。
又、この度の留萌、増毛間の廃止に伴い、「いずれは、留萌、深川間が廃止になるのでは
ないか」と、多くの市民が懸念をいだいておりますが、留萌、深川間の存続に向けてどの様な対策をお考えなのかお聞きかせ下さい。

続きましては、大項目2点目、「活性化する地域づくりのために」をお伺い致します。
昨年の11月に、政府が地方再生の理念等を定めた、まち・ひと・しごと創生法案と、活性化に取り組む地方自治体を、国が一体的に支援する地域再生法の一部を改正した、地方創生関連2法案が成立してから、10ヶ月が過ぎました。
「まち・ひと・しごと創生法」は、政策の目的や全体的な戦略策定の方法など、大きな枠組みを定めたもので、その後法律に基づいて設置された「まち・ひと・しごと創生本部」の方針に基づき、すでに各地方自治体において、様々な取り組みが実施されております。
 留萌市におきましても、地方創生関連法案の成立を受けて、「地方創生るもい市民会議」が今年の1月30日に開催され、留萌市の将来に向けたまちづくりについての話し合いが進んではおりますが、地方を創生し、活性化する地域づくりのためには、まずは留萌市の、地域に対する取り組みを明確にし、その上で持続可能な地域を形作る事が重要ではないかと考え、中項目1点目 市民プール「ぷるも」の全面再開に向けてお聞き致します。
 市民プール「ぷるも」は、新・財政健全化計画期間中に於いて、平成26年、27年の2カ年間においては水泳授業専用として、7月1日から9月30日までの土日、祝日を除く平日のみを開設期間として一部再開致しました。
当初は、小学校の水泳授業に絞っての再開案でしたが、最終的には、夏休み期間に限って一般市民の利用も可能となり、2ヵ年に渡るぷるもの一部再開は、今月の水泳授業をもって終了となります。
今年3月の第1回定例会に於きまして、平成28年度以降のぷるもの開設方法について質問をさせて頂きましたが、その時の留萌市の答弁と致しましては「平成28年度以降の温水プールぷるもの再開のあり方に付いては、教育委員会内において開館方法や管理運営体制、運営形態のあり方を検討し、教育委員会で方針を決定していくこととしている。
また、教育委員会で決定した方針については、行財政改革推進本部会議において議論をし、新年度予算作成時までには、持続可能な運営方法や利用料金のあり方等についての結論を出していく」と、ぷるもの28年度の全面再開に向けた、前向きな答弁を頂きました。
しかし、現状に於きましては、全国各地で地方創生の旗印の元、その地域ならではの特徴を生かした様々な取り組みを、各自治体が中心となって行っている中で、留萌市としましては、休止している施設を全面再開させるのであれば、留萌市には市民の健康増進を目的とした、道内にたった1ヵ所しかない「るもい健康の駅」があるのですから、市民プールぷるもを「るもい健康の駅」と連動させ、健康増進を明確に打ち出したプールとして、再開させる事が望ましいのではないか、と考えております。
現在、るもい健康の駅は、平成26年度の入館者数が延べ人数で14813名となっており、軽運動や健康測定を中心に多くの市民が利用しておりますが、冬期間の運動が可能な温水プールと連動させることにより、更に、留萌市の健康増進に対する取り組みを広げる事が出来ると考えております。
次年度の「温水プールぷるも」の再開に際しまして、健康の駅と連動させた健康増進施設として活用することに対して、留萌市の見解をお聞かせ下さい。

続きましは、中項目2点目、るもい活性化プレミアム商品券についてお伺いいたします。地方創生の起爆剤として、国の交付金を利用し、全国の自治体が商品券や旅行券などを発行し、地元の消費拡大や地域経済の活性化を目的として様々な取り組みが行われています。
中でも、プレミアム商品券は、10%~30%ものプレミアムを付けた、大変お得な商品券として発行する事が可能な為、全国でほとんどの自治体が、プレミアム商品券の発行を実施しています。

このプレミアム商品券は、発売される市町村の住民全員に平等に配られるものではなく、住民が自ら購入しなければ利用が出来ないため、各自治体では1人あたりの購入制限を設けたり、住民全世帯に引換券を送付し、引換券と交換で商品券を販売するなど、それぞれの自治体の判断で対応がなされています。
留萌市に於きましては、1セット10,000円で、12,000円分が購入できる「るもい活性化プレミアム商品券」が1人3セットを上限として、31,000セットが販売されました。
一般販売は7月1日に行われ、当初は早い時点での売り切れが予想されておりましたが、販売終了日は、販売開始から40日以上たった8月13日となっております。
実際に利用された市民に話を聞いてみますと、一応にお徳感を実感している様でしたが、販売方法に付きましては、不公平感を訴える声もきかれました。
また、取り扱い店側の感想としましては、「地元の商店よりは、大型ス-パ-や家電量販店での利用度が高いと感じる」との声が多く聞かれた訳ですが、留萌市としましては、この度のプレミアム商品券の発行に関して、地域の活性化にどの様な効果があったと、判断されているのかお聞かせ下さい。
又、10月の中旬をめどに、プレミアム商品券の5,000セットの追加販売を予定されておりますが、全国的にはプレミアム商品券の販売後において、様々な問題点が報じられています。
留萌市としましては、市民のアンケ-トなどを参考にして、どの様な改善策を講じられていくのかお聞かせ下さい。

以上、1回目の質問を終わります。


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この後の市長答弁、一問一答は留萌市議会ホームページで聞くことができますので、JR留萌線が廃止になるという大問題に対する市長答弁など、よろしければお聞きください。






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南部衛生組合

2015年07月30日 | 視察

28日午後1時半から第4回留萌南部衛生組合議会議員協議会が開かれました。

留萌市・増毛町・小平町の3市町で組織されている組合の議員として、施設視察を行うためにバスで増毛の最終処分施設へ向かいました。




平成26年4月1日から供用開始されている一般廃棄物最終処分場は、鉄骨造陸屋根の被覆施設で平成40年度までの15年間の埋め立て期間の予定になっています。
可燃ごみと不燃ごみに分けて埋め立てられ、ゴミを圧縮しながら3mになると50㎝の土を被せ上から水を撒きながらさらに圧縮していきます。
この繰り返しで、大体7年から8年を目処に次の被覆施設へと屋根を移動していく壮大なスケールの施設となっています。




次は、留萌市の資源化施設美サイクル館の視察を行いました。
ここでは、収集した缶やビンダンボールや新聞雑誌などの資源として再利用できるものを纏め、入札した業者に引き取ってもらう作業をしています。
これは発泡スチロールの山ですが、これも汚れているものは省かれて最終処分場へのゴミとなります。
分別の多くは手作業で行われていますので、ゴミを出す私たち市民の気遣いが必要だと改めて実感しています。





最後は小平町の鬼鹿よりの山の上に建つ有害鳥獣焼却施設と生ごみ処理施設の視察を行いました。

これは、シカや犬、猫、カラスなどを焼却処理するための焼却炉ですが、平成26年度は年間42回の稼動となりました。
1回の焼却時間は5~6時間で燃料は約500ℓとなるそうです。





生ごみ処理施設は、アースラブという分解用母材と生ごみを混ぜ合わせ、2週間後ろの棚で熟成させることにより生ごみが消滅していくというシステムです。

生ごみの中に少しでも生ごみ以外のものが混入していたら、そのものは分解されずただのごみとなってしまい最終処分場へとなってしまいます。

生ごみの中にバランとか爪楊枝などが混入しているケースがけっこう見受けられるので要注意です!

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広報常任委員会

2015年07月01日 | 委員会

6月30日、第3回広報常任委員会を開催いたしました。
市民にわかりやすく・開かれた議会を実現するために、議会広報誌、議会ホームページやお知らせ掲示板、一般質問等のラジオ放送など、多様な手段を用いて効果的に情報を発信する事を基本方針として、今年度から常任委員会になりました。

以前は年に4回発行する議会広報誌を作成するための広報特別委員会となっていましたが、今年度からは様ざまな広報活動を担う常任委員会となりました。

はじめて委員長になった私は、常任委員会を最初から作る事は前例がなかったこともあり、全てが手探り状態で毎日のように議会事務局につめて資料作りなどしていました。

5月20日に行われた第1回目の広報常任委員会では、組織のあり方や小委員会の組織作り、広報常任委員会の基本方針を作成する事や
今後の広報のあり方等から検討した方が良い等の様ざまな意見が出されました。

自分ではかなり積めて準備したつもりでしたが、始めからもう一度準備し直していく事を決め、基本方針の案を考え作成したものを副委員長と議会事務局で精査、スケジュール表や1年分広報誌とお知らせ掲示板の準備など、皆さんに理解していただくために副委員長と事務局で準備を重ねてきました。

6月1日の第2回の広報常任委員会では、基本方針(案)についての意見が出され、それを次回までに精査することとしました。また、スケジュールの確認や広報誌担当の作業班とお知らせ掲示板・HP担当の作業班の2つに分けることや各班長の承認がされました。

その後2つの班に分かれ、これからのスケジュールの確認や掲載内容の協議が行われ閉会しました。


そして3回目の常任委員会では、前回の委員会で出された意見を反映した基本方針が承認され、広報誌とお知らせ掲示板についても活発な意見が多々だされました。

夫々の作業班では細かな詰の作業が続いていますが、お知らせ掲示板が一足早く完成したので7月1日掲示板班の3人が張り替えに市内6ヶ所を回ってきました。

今回からは市役所1回のロビーにも掲示して頂くことになりましたので、市内7ヶ所になりました。

もっと市民の皆さまにご覧になって頂ける場所を考えていく必要があると委員会の中でも意見がでていますが、先ずは第1歩として庁舎の
ロビーとなりました。
この掲示板は1年中の掲載になるのでなかなか掲載場所の確保は難しいなど問題点はありますが、これからも常に委員会で話し合って行きたいと思います。

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議会運営委員会

2015年06月27日 | 議員日記


25日午前10時から議会運営委員会が開かれ、臨時議会の会期が29日一日間と決まりました。

藤山と幌糠を結ぶ「道営幹線林道」整備の事業採択に向け、市道幌糠9号通りを廃止する提出議案と、地方創生及び総合計画に関する特別委員会設置についての決議案が議題となりました。

次にその議案の採決方法については、前例通りの簡易採決とする事となりました。

また、開会前には議場に於いて、全国市議会議長会永年勤続表彰が伝達されることになりました。
今回は、20年以上も前に留萌市議会で初の女性議員となった議員が表彰を受けますが、この方が留萌市に於いて、女性も議会へとの道を切り拓いてくれた初代の女性議員です。
20年以上も議員を続けていらっしゃるパワーは本当にスゴイ!と思います。

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礼受牧場の整備

2015年06月25日 | 委員会

23日午前11時から林活議連では、本格的な観光シーズン前に礼受牧場の雑草の撤去作業を実施しました。

小雨の中、9人の議員が集まりユンボで掘り起こした雑草の草木をトラックで運び出し、その穴を埋めるという作業が続きました。

長靴は濡れた土地でドロドロとなり、重い土がヘルニアの腰に響くと言っていた方など・・お疲れさまでした。






こんなにきれいになりました。

礼受牧場からの景観は素晴らしいので、今度お天気の良い時に皆さんで又来ましょう!

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第1常任委員会

2015年06月23日 | 委員会
22日午前10時から第1常任委員会が開かれました。

総務部からは「留萌市立病院名誉院長に関する規程の制定について」の報告が1件審議されました。
留萌市の地域医療のために長年にわたりご尽力いただいた笹川院長が6月末で市立病院の院長を辞することになり、この規定案が報告されました。

7月以降も毎週2回札幌から留萌まで通って診療をして頂きますが、平成19年から院長になり市立病院の多額の赤字を解消するために様ざまな改革を実践し、市立病院の充実発展と地域医療の向上に奮励していただいたことに心から感謝したいと思います。

都市環境部からは「市道路線の廃止について」の議案説明がありました。
これは幌糠9号通りの988.7mを市道の廃止とする内容ですが、理由としては、道営林道を整備するために市道との交差があると事業採択が厳しくなるためだそうです。

ペーパーの説明だけではなかなか分からない場所でしたが、次回は現地調査を行うとの事ですので市道路線の廃止について大変理解しやすくなると思います。

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土曜講座の参加

2015年06月22日 | 議員日記

20日の土曜日は、北海道自治体学土曜講座を受講しました。
北海学園大学の教室で行われた講座は、学生や社会人など20才~70才台までの方と一緒で大変興味深く学ばせて頂きました。

「メディアの現状と日本の民主主義」をテーマとして、世界のジャーナリストから日本のメディアは政権監視をしていないと指摘・批判をされるまでになったのかが問題提起されました。
とりわけ会長が就任してニュース番組の原稿にも政治部が修正変更するという事態になったNHKの変貌や、施行から半年、特定秘密は382件、文書は18万点という特定秘密保護法と阿倍政権のメディア批判、北星大学と慰安婦問題を書いた植村氏への脅迫をめぐる経緯をたどり言論の自由とジャーナリストの責務が大学教授やジャーナリストから問題提起されると時間が足りないくらいに話しに聞き入ってしまいます。




第2部は、元NHK番組ディレクター・道新編集局解説委員・日本ジャーナリスト会議・自由学校代表の各分野4人のパネリストと、自治体学など多くの著書を出版されている森啓先生が司会を勤めてパネルディスカッションが行われました。
政府のメディアに対する圧力の背景や現状などが各パネリストから次々に発言され、特にNHKの慰安婦問題の番組に対する国からの圧力や、北星大学と植村氏に対する犯人の卑怯な嫌がらせに立ち向かった市民活動の働き、ニューススティション中、古賀氏が語った現在の日本のメディアの現状などに対して其々の所見を延べられました。

皆さんに共通している事は、決して権力に屈しなかったことで、権力に負けない強い人たちの言葉は皆さん驚くほど一貫しています。


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議会運営委員会

2015年06月19日 | 議員日記

6月19日午前10時から議会運営委員会が開かれました。

議題は・第2回定例会の評価、反省等について

    ○議会基本条例をマスターしていない議員がいる(役割、責任)
    ○一般質問に於いての通告書(大項目、中項目の積み立て)
    ○一問一答になっていない議員がいる(一問一答で自分の意見や考え、要望を述べる)
    ○予算審議に於いて議員としての質問の仕方
 
 ・議会基本条例の検証について
    ・市民と議会の意見交換会について
    ・新財政健全化計画の終了と議員報酬、政務活動費、委員会視察のあり方
 
 ・8月に行われる「地方創生に議会は、どう向き合うべきか」を考える議員研修会の実施にむけて、など多くの議題が審議されました。
 
最後に、6月10日に行われた全員協議会が秘密会だったのにも関わらず、翌日の朝刊に詳細な内容が掲載されたことへの経緯と今後の対策を質問させていただきましたが、それに対しても活発な議論がされました。

はじめて議会運営委員会の委員として会議に参加し、多くの課題を議運で諮られてきた経過が実感できましたが、これから更に議運の仕事が幅を広げ益々多くなって行くと考えます。

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議会閉会

2015年06月12日 | 平成27年定例会

監査委員の選任が各会派の代表者会議に於いて、何度も何度も話し合われましたが決まらず、ようやく10日の本会議で最終的に議長判断により坂本議員に決定しました。

今回の議長・副議長選そして監査に至るまで無効票が続いていましたが、このような事もあまり前例がないようです。

第2回定例会は10日午後4時450分に監査委員の承認で閉会となりましたが、議員活動は既にスタートしていますので、ようやく新体制が整った事になりました。

今年度から常任委員会となった広報常任委員長となり、はじめての常任委員会組織を作るために手探り状態でしたが、委員のみなさんの積極的な意見などを取り入れ、市民のみなさんにわかりやすく・開かれた議会を目指し広報活動を行っていきたいと考えています。


私は無会派で活動を行うつもりでしたが、定数削減やぷるもの問題、財政健全化後の様ざまな問題や議員報酬、政務活動費などの大きな問題に対して自分の考えや意志を反映させるためにも、会派の中で共通意見を見い出し市制に反映させる事が必要だと考えました。

また、増毛町・小平町との3市町で構成される「留萌南部衛生組合」でゴミ問題について考えたかったのですが、この組合に入るためには会派からの選出となっている事もあるため、定数削減問題など共通な考え方が多い萌政会に入ることを決めさせていただきました。

留萌市議会はじめての女性議員と2人の新人議員、2期目の2議員(私も含)で5人の最大会派となりましたので、力を合わせて問題に向かう事を話し合いました。

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感謝を込めて

2015年05月03日 | 議員日記

ステキなお花とアロマテラピーのセットを遠別に住むお客さんからいただきました。

ひまわりが私のイメージだそうで、このひまわりのように明るく頑張り、アロマでゆったりとした気持ちになってね!と優しく言ってくれました。

苫前町に住んでいる蒼い海の仲間からも、かわいいお花をいただきました。

彼は苫前町の町長選挙が大変だった様子を教えてくれましたが、留萌市議選の意外な結果にも驚いていました。

もう一つは「フレーフレー雪ちゃん!ホップ・ステップ・ジャンプでgo!」と応援メッセージが書かれたお花も届きました。




配達のお兄さんにいただいたひまわりのお花をドライにして、娘から送られてきた当選祝いのシャンパンのコルクに日付を記しておきます!






ケーキもいただきました♪
フルーツ大盛りのタルトは、ルモンドの新作でとても美味しい。
少し疲れモードのため、花より団子ではありませんが、甘い物を体が欲しているみたいです・・・

頂いた沢山のお酒類は毎日少しずついただいて、みなさんの優しい気持ちを心と胃に染みこませています。


皆さまに受けた温かい励ましに対しまして、市民の利益となるよう一生懸命に仕事をしてお返しをさせて頂きます!

心からありがとうございます!

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当選証書付与

2015年04月30日 | 議員日記
今日午前10時から、留萌市議選の当選証書付与式が港西コミュニティセンターで行われました。

2回目となる私は、緊張感と選挙戦を勝ち抜いた安堵の思いが入り雑じりましたが、これから4年間市民のみなさんと一緒に歩み、みなさんの意見・考えを常に聞いて、生かしていくことを改めて思い起こしています!


二期目のスタートです!
一生懸命勉強して、必ず市民利益となる仕事をしていきます!

よろしくお願いいたします。

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かわいいお花

2015年04月29日 | 議員日記

店に配達に来る若いお兄さんから、お花をいただきました。

驚いたけど、すごくうれしい!ありがとー

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当選しました!

2015年04月27日 | 議員日記
選挙の結果は、772票で17人(定数16)中、6番で当選させていただきました。

今回の選挙程、票を読めない選挙はないと言われていましたが、みなさまと一体感の選挙をできたことで充実感で一杯です。

ありがとうございました!
私はこれからの4年間、怠ることなく勉強をして市民のみなさまと一緒に留萌を良くしていきます

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