THE WAY

生命の声を聞く者からのヒーリング日記

人生の不条理

2017-04-26 08:15:48 | セッション記録
最高度に達した賢者でも、様々な人生の状況で苦しむこともがある・・・



サイババの3つのゼロは、ある状況を体験し、パスすることで神に近づくテストだが

これはシャーマニックテスト

シャーマンになるためのテストと同じで

シャーマニックテストは、蛇にかまれたり、毒を飲んだり

生死をさまよう体験をしたものが、死なないで生き残った者を

シャーマンとして迎え入れるというものである

このシャーマニックテストの話はよく泰三さんが話しをしてくれた


この2つの話に共通しているのは、私達が考えているような

概念で宇宙は流れているのではない


もっと大いなる意味があることを意味する


一般的に大多数の人が考えているのは、

自分の人生がよくなりたい

カルマを解消したい

こうなりたい

などなどだと思うが


ある領域にくると、もう自分の人生のフォーカスをする状態で生きない

この領域は、大いなる視点で自らの生命を捧げている状態であり

この領域を理解するのは、その領域に達しているか

又は、感性が豊かで、純度が高い者にしか分からない


そうして、こういう状態は、時に集合意識を変容させるために


一時的な闇を体験する

自らの生命を捧げることがある


サイババはまだ亡くなる予定ではなかったが

預言より早くに亡くなった

ちょうど、3.11の年だった


世界の毒をシヴァ神が飲み干したのだと思う


今年は、とても重要な年で、ライトワーカーたちは

様々なお試しにあっていると思う

それを超えた者は、世界と共にダンスをする


どんなことが起きようとも

私達は世界と共に存在している



深い祈りに入っていかねばならない

これから、日本のあり方が世界に影響を与える


それほど、深刻な状態にあるのに

日本人は何のことやら・・・と思っている


でもこのことが、きっとある方向へ世界を変えることも知っている


神々と共に

恐れることなく

ただあるがまま・・・


すべては神の戯れの中にある










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繋がる

2017-04-22 21:38:12 | セッション記録
この一週間はインフルエンザにはじまりほぼ体調不良で悩まされ

足がガクガクして歩けない状態だったり、悪寒がしたり

肉体的なエネルギーのダメージが強かった


自分を休ませる時間をとったのだと思っている

ずっと集中して仕事をしていたため、花見にいくこともなく

今年はお花見はなしかなと思って、東京から帰ってきていた



金沢の家では、たんぼから、私の大好きな蛙の声が聞こえてくる

私の大好きな季節がやってくる



孫のゆあちゃんと散歩して、夕陽を見るんだって思っていたけど

この状態では、難しいなって思っていて、家に引きこもり

仕事で、パソコンの前から動けないでいた



菌が残っているかもしれないから、お客様と面談するような仕事や

授業は休みをもらった



特に体調が最悪な状態で、このままだとダメになると思った私がとった行動は

走ることだった


熱は下がったから、後はリハビリ


マスクをして、ジャージに着替え、犀川の川べりを走った


早朝と夕方の2時間

そしたらなんと、遅咲きの桜が私を待っていた







空にはとんびが舞い、草が私を呼んでいるかのようだった


私は嬉しくなって、風に舞っていた











なんて美しい世界・・・



走って2日目に、体調が少しづつ回復してきた


自然と繋がることで、私の肉体が癒されたのかもしれない


病気なのに走るなんて、考えられないだろうけど

治りかけにはよく効く

私の肉体は地球から出来上がり、地球は宇宙の星の欠片でできている








ゆあちゃんが、ばあばに会いたいって、大変らしい

そんなことを聞くとなんだか嬉しくなる


何が起きていても、どんなストレスの最中でも

時は流れ・・・同じ状態ではなく、少しづつ動く

忍耐を強いられることだらけだが、それも又流れる


人生は止まることなく流れていく

思いっきり息をしながら、私のハートは弾んでいる

それはこれから訪れる春のせいなのだろう



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天才に出会う

2017-04-18 03:18:21 | セッション記録
長い東京入りから帰り、その日に熱が39、5度

インフルエンザA型。

熱でうなされ、筋肉の痛みと悪寒で一日中苦しんだ


一週間仕事を休まねばならなくなり、それでも時間をみては

パソコンの前に座っている

人に会わなければ、仕事はできる


でも今回はかなりきつい症状で、震えて歩くことが普通にできない

まあ、こんなことでもなければ、寝ない、食べない日が続くのはザラだから

少し、おとなしくしていようと思う


帰ったら、久しぶりにゆあちゃんが、ばあばに会いたいと

会いにきたが、インフルエンザだから、抱っこもできず

マスクの姿に、彼女はずっと我慢をして、こっちを見ていた


その姿がけなげで、なんだか愛しくて泣いてしまった

彼女は私に抱っこされたいのだが、じっとこっちを見て

泣き始めた


私も一緒に泣いていた

まるで3歳の時と私と一緒だ


こんなにも小さいのに、状況が分かるし

我慢することを知っているのだ


この3月、4月は自分について、様々な気づきがあった


びっくりしたのは、もともとあった障害が出たことだった


私は3歳で親に捨てられているが、育った家庭ではしつけという名の虐待を

何度も受けているので

自分の意見を言うというのは、許されなかった



失語症や吃音症があることを知ったのは大人になってからだが

ヒーラーになり、それも出なくなっていた

ところが、つい最近、その症状が現れ始めていて

まるで、英国王のスピーチに出てくるイギリス王ジョージ6世みたいだと思った


伝えたいものがあるのに、伝えることができない

うまく伝えられないから誤解され、怒らせてしまうなど

本当に困ってしまうことが多々起きた


ヒーラーの世界では、得意分野だから、伝えることに抵抗はないのだが

それ以外の世界で話をする時に、自分のことを伝えるのがとても苦しく思える


言葉のない世界がヒーラーの世界で、言葉のない領域を伝えることには長けているのに

言葉を使って、特に自分のことを説明しようとすると、症状が強くでる


これはかなり問題だ



3月に、とある天才に出会った

私の人生の中で、こういう人に出会うのは

何かの分岐点に出会うことが多いように思えているが

この人は顔や立ち居振る舞い、生き方までが

私によく似ている人で

頭の回転のよさや、世界を見る視点、人を思う気持ち

リズムが同じで、歩幅が一緒だから、びっくり


こういう人がサポートしてくれていることに感謝したいと思う

この方の座右の銘は「念ずれば花開く」だそうだ


一人で戦ってきたと思っていた私だが

今回、色々なことに気づかされた


とことんやってうまくいかなかったら、会社をたためばいいという覚悟でやってきたが

色々な仲間が応援し、助けてくれていること、思いをかけてくれていることが

私を変えていったように思う

今はなんとしても、みんなの思いにこたえないといけない

絶対に諦めない

そんな風に感じている


「求めよ。さらば与えられん」













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桜の樹の下で・・・・

2017-04-11 22:00:51 | セッション記録
春分から最初の満月を迎えた

今日はイエスキリストが受難を受けた日

人類にとっての死と再生を意味している

生まれ変わりの日という意味だ


そんな重要な日

私は東京にいる



花見など見ている暇がなかった私にとっては

品川での時間は唯一の花見の時間であり

静かな時を過ごしていた


夜桜の木の下で

私はあるヴィジョンを受け取っていた


今後、訪れるであろう未来のヴィジョン


神の意思を受け取っていた

神の大いなる計画とはっくりと声が下りてきた


ゆあちゃんは、どうやらインフルエンザらしい

ラインで見る彼女の姿は

熱があるにもかかわらず

私の顔を見るとニコリと笑う


写真が送られてきた





公園で花びらを拾うゆあちゃん


かわいい

桜は愛と始まりの象徴だ





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量子的移動が起きること

2017-04-08 23:34:32 | セッション記録
私が昨年からよくお伝えすることの一つに量子的移動がある

なんじゃそれ?


なんだか地に足がつかない感じや

何が起きているのか分からないことが次々に起こるとか

未来はこうなるはずだったのに、全然違う場所に行ったとか


引越し

病気

お別れ

仕事を変わる

想像もつかない人と会う


これはエネルギー的な次元移動が起きていることの証だ


まるで全部の転生がいっぺんに現れていて

その中をもうスピードでタイムマシンに乗って移動するのだ


どこへ下りて着地するかは自由


この世界は違う

この世界も違う

とすごいスピードで移動する

これを量子的移動という

日々大きく気づきがあると新しく自分自身が再生される感じ


でもこの現象は、けっこうきつい

自分がどこにいるのか分からなくなる

移動スピードが早い

そして結局のところ、私はどこにも存在しない

そしてすべての次元帯に同時に存在するというのが

究極の答えとなる


来年2018年は決着の年

根本的移動は不可能になりそう


天界からは早くしなさいと急がれていて

私は、天界のお仕事であちこちの次元を駆け回っているといった感じだ

分化が終わり、それぞれの道を歩き始めるのが来年だからだ

地球の準備を整えるために使っているとのことで

結局、生まれてくる前からの約束、使命のようなものだ

それは人生での苦難も大きいがサポートも大きいということを示す



結局どこに行こうとも、私達がどんなに分化されようとも

あなたという存在は唯一無二のユニークな存在であり

あなたが欠けては宇宙が存在しえないというのが

物理学の量子力学の世界


そして科学がようやく真の私たちの存在意義の謎を解き明かす時がきている

来年、世界は大きく変わるスタートの年になる



ここのところのふわふわ感、熱、めまいなどは

毎年訪れるこの時期の特徴だと聞いた


春分の日の後の満月の日の前後3日間

このエネルギーはかなり強烈で、しかも今回はとてつもなく

強いエネルギーだ



死と再生


私は事実、昨日死にかけた

体から魂が抜け、上に上昇していくところだった


不思議な現象だったのだが

ちょうど、具合が悪いときに

どうしても「ばあば」に会わないとなりませんといって

孫のゆあちゃんが、「ばあば」にべったりつきっきりで離れなかった


具合が悪い私に抱っこしてもらうといって離れず

布団の中で添い寝をしてくれていた



いいようのない幸せ感がやってきていて

このまま死んでもかまわない

もう何も遺すものはない


そのフィーリングは、今までの光の体験とは違うものだった

肉体から魂が離れていくのが分かった


私の中から、感謝のフィーリングが包み

それも光の中へと溶けてなくなっていきそうだった


その時、ゆあちゃんが側で「ばあば」って・・・・


私は逝かなかった

これを誰かに説明しようとしても

説明しきれない

そして誰も信じてくれないだろう


明日は車で東京入りする



すべてはあるがまま

神の戯れの中にある


私はその戯れの中で

左右に揺らめきながら

まるで風に舞う花びらのよう


それはとても心地いいものだった



すべての人へのメッセージが降りているのを

私は聞いていた


「何も恐れることはない

どんなことが起きようとも

あなたがたが消滅することなどけしてない

あなたがたは私と完全に常に一つであり

私自身なのだから・・・・」







あーーーすべての存在に守られている


師の声が聞こえてきた

「これから起こる様々な困難・・・

親子が離れ離れになり

目の前で死んでいくこともあるだろう

それを見ながら、僕は思うんだ

切ないこの地球を見ながら、みんな大丈夫だから・・・

大丈夫だからねって・・・」


「何が起きても光に帰るんだ

私達の発祥の源・・・宇宙は創造と破壊

収縮と拡大を繰り返している

僕達は花を咲かせ、そして今度はその花は裏返るんだよ

それが生命というプロセスなんだ」


この話をしたら、天皇家の菊のご紋について知ることができた

菊は花びらが表と裏でできているんだ


スピリチュアルな本質を見抜くためには

言葉の中に意味を探そうとしてはいけない


言葉の中ではない

これはいづれ分かる者だけが分かるのだ







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受動的攻撃性

2017-04-06 21:32:27 | セッション記録
受動的攻撃性とは

受動的攻撃行動

怒りを直接的には表現せず、緘黙や義務のサボタージュ、

あるいは抑うつを呈して相手を困らせるなど

意識的無意識的にかかわらず後ろに引くことで他者に反抗する(攻撃する)行動である。

受動攻撃性パーソナリティ障害とは

これらの対人様式が固定化され

適切な要求に対して、拒否的な態度や受身的な反抗をとるという様式を伴っている

ウィキペディア参照




人はバランスを欠くとこのような行動を無意識でとることが多い

相手に知られないように攻撃的な行動で相手を困らせたり

自分の思いを通そうとする


目に見えている直接的な感情表現をして、相手に伝えるなどすればよいのだが

行動は殆ど自分でも分からない形で、相手に分からせようとしたりする行為である


ここで大事なことがある


どうか直接的にコミュニケーヨンをとってほしい

けして嘘をついたり、自分の気持ちをごまかしたり

相手を操作しようとしないでほしい


本当の自分の気持ちに正直に伝えて、相手の反応を待とう

相手の反応が起こる前に、恐いからと反応を先にしないことが大事になる


私達は相手からどう思われるのか

相手の感情表現に対して受け取ることができずに

自爆するのだ


自爆とは、相手から嫌われる前に

自分から嫌われる方向にもっていったり

相手を先に批判して、自分を守ろうとする防御反応の一つといえる



この防御反応が、世界に戦争を生んでいる

マザーテレサもジョン・レノンも、覚者たちもこう言っていた

私は反戦運動には参加しない


反戦運動は相手を止めさせる行為であって

批判するということである



今もなお世界では、お互いを受け入れずに批判しあっている

自分たちが正しいと考え、相手は間違えているとお互いを罵りあうのだ

戦争は私達一人一人の中にあるのです



戦争を止めさせたかったら、自分の内なる批判を止め

相手を愛することなのです


相手が変わらないといけないのではない

自分の内側の争いに終止符をうち、相手を受け入れるのです


それには自らの恐れに立ち向かい超えねばならない


本当の恐れは自らの内側に存在している自分自身なのだ





今日はとても頭が痛くフラフラする


ヒーラーとは世界と共に存在しているということだ

地球上で起きることの集合意識と一つならば

それをキャッチすることも多々ある



私は地球の鼓動の音に耳を澄ませ


絡み合いながら、世界のすべてと一つになっている



私はその風の中で踊りながら

流れていく・・・



永遠の今に存在し、次々と急速に変化の次元を超え

私は今に降り立つ



そこは今まで見たこともない光景が広がっている


かなり後に訪れるであろう地球

この一瞬の中に存在する光の交差軸の中に

私は漂っている



今を生きよう

そしてそれを精一杯生きよう

たとえそれがどんな展開であったとしても・・・・
















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守られて・・・

2017-03-30 21:43:42 | セッション記録
泰三さんが亡くなってから、私は泰三さんを封印した

彼がいない人生はかんがえられなかった

でも真実は彼がいないということ


私は生きるために彼に向けていたエネルギーを

何かに向ける必要があった


それが孫娘のゆあちゃんだった

彼女は泰三さんそのものだった

食べる姿も、後ろ姿も、性格も

頭がいいところも

彼女の中に彼がいた

彼女が私に抱きつくとき

私は心から癒された


私は彼女によって救われた



封印してから長い時間がたったように思える

でも少しずつ、私の中で何かが溶け始めている


何かは分からない

3年前の3月・・・

今日と同じように

なんだか分からない解放されたフィーリングでいた


私の中の何かが終わるのだと思う

そして春分の日をすぎ、

私の中から泰三さんが・・・


私は再び自分の情熱を取り戻し

今、自分自身でいることを

心地よく感じている



様々な出会いがある


ソフトバンクの孫正義さんがこう言っていた

「早い段階で失敗を沢山することが大事です」


3月の私は新しい仕事で、大きな失敗を何度も何度もしている

その度に落ち込み、泣いたりする

もうこのまま終わってしまうかもと何度も思う

欝にもなったが、欝になっている場合ではなく

対処、対処に追われていた

睡眠時間、4時間

でも、それでも少しずつ進んでいる

分からない世界に飛び込んで、誰を信じていいかわからなくなっていた

直感は、駄目だということを知っていたからだ

駄目なら、信頼できる人に会わせてくださいと

祈っていた


一番の支えは子供たちだった

でも子供が解決してくれるわけではない


手探りで勉強し、探し、解決し、決断を迫られていた

選択し決断し、失敗の連続だった


それでも進んでいくと、ある時に

ふっと光が見える瞬間がある


暗闇の中を進むのは怖いのだが、

光が見えるポイントまで、間違えても、失敗しても

進んでいく・・・

ボロボロだった


体重は5キロ痩せた

ダイエットしているからちょうどいい感じになった



無我夢中だった

傷をぬぐっている暇などない

必死だから、身なりもかまわず

この人と思う人がいたら

その人にくらいついて聞いていく


自分はしつこいのではないかとか

こういう風に思われようとか

そんなことを考えている状態ではない



まだまだ予断を許さない状態だが

沢山の人が助けてくれる


今までは一匹狼のように一人で戦ってきたのだが

今は、そうは思わない


私は仲間に助けられ、天界の多くのサポートを受け続けている


私をインスパイアした言葉がある

「成果がでなくても行動し、つまずいても行動し
自信がなくても行動し、とにかく歩くのを止めてはいけない」


暗闇の中で求め続けたものは

必ず答えられるのだ

「求めよ。さらば与えられん」


泰三さんも言っていた

「シャーマンは100%雨を降らせることができる。
なぜだか分かるかい?それは雨が降るまで祈りを止めないからだ」


意味がようやく分かってきた




忘れていた感情が蘇ってきた


泰三さん、私、ちゃんと自分の人生生きてるよ

泰三さんが好きなコミットメント

これが生きるということなんだ




今の私に恐れはない

迷っていない

私は今こんな気持ちでいる

ジャームス・スキナーが言っていた

この言葉が大好きだ

そして同じように声を大にして言いたい



「人生、最期に後悔するのは、失敗してやってしまったことじゃない

やらなかったことに後悔する

僕は、安定するために、傷つかない人生を生きるために生まれてきたんじゃない

沢山の体験をして、傷ついたり幸せだったり・・・ボロボロで傷ついていたい

そうやって、僕は生きたんだって言いたい」








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地球のエネルギー

2017-03-26 00:27:02 | セッション記録
先日まで磁場が変だったのは

落ち着きました

少し楽になるでしょう

ようやくホームページが完成しました

http://theway.co.jp/

長かった~~~~


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肉体への異常

2017-03-22 02:28:04 | セッション記録
ここしばらく地球の状態を観察すると

磁場がおかしくなっている

天候が操作され、電機機器が誤作動をする

これは人間の肉体へも異常をきたす

ねねちゃんは40度の高熱を出している

吐き気、頭痛、めまい、精神異常など

敏感であれば、誰もが同じように感じている

しばらく様子を見ているが、3月の末になり

よりおかしさを感じる

しっかりと天と繋がり

霊的な感度を高めておかねばならない






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多次元へと繋がる

2017-03-20 21:47:07 | セッション記録
2月から3月にかけては、とてつもなくしんどい時期だ

自分として認識していた自分が分からなくなる

多次元に自分が移行し、定着しない

この次元にいる自分が本当の自分でないことが分かる


もしかしたら、私という肉体は幻想で

大きな夢を見ているのかもしれない


そんな風に感じていた


神との繋がりは深く、はっきりとその意思が分かる

そして集合意識の沢山のサポーターが動いているのも分かる


不思議な現象が次々に起こる

まるで全部が繋がっているように・・・


時々訪れる死のフィーリングは常に私の左手にあり

一歩そちらへ踏み入れれば

大きな宇宙と一体になってしまう


それは肉体意識にとっては死を意味するものであり

孤独を感じるものだった


私は隣合せの宇宙(死)としばらく一緒にいて

いつでもそちらに出発できる準備をしているように思えた


唯一人間体験を感じることができるのは

孫といる時だ

この時は何もかも忘れて、どっぷりと彼女と遊ぶ






大きくなった


まだ2歳5ヶ月なのだが・・・



それともう一つ、私が癒されたことがある



彼女は畝村裕子さん

持っているのはタオライヤーというもの

ドイツのシュタイナー教育において心と身体と魂を癒す「治療」を目的として考案された楽器だそうだ


宇宙のパターンと一致している調律に合わさっている


彼女の元にタオライヤーがあるのは今月27日までだそうで


ちょうどいいタイミングで、とある件で訪れた際に彼女がヒーリングをしてくれた


私は、新しい仕事に挑戦中ですべてが疲れきっていてボロボロだった

彼女は次々と私の状態を言い当てていき、タイライヤーをお腹と背中に置いて

弾いてくれた


それはとても不思議だったのだが

まず骨に振動し、内臓・・・そして細胞の一つ一つが

音に合わさっていき、終わった頃には


まるで温泉につかった後の心地いい疲れの感じと

呼吸が本当に変わっていた


心も身体も癒された

彼女のような人をヒーラーというのだと思った

タオライヤーは27日まで彼女の元にある

彼女の連絡先は080-3045-5138




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ルルド巡礼ミサ

2017-02-24 17:13:19 | セッション記録
冬・・・

私達は天候のせいか、閉じ込められるように感じる

何も手につかず進まない

ずっと自分はこのままかもしれないという恐怖に襲われる

そして特にこの時期は、古い自分とのお別れを告げるため

様々なことが起こる



冬季欝は容赦なく襲いかかる



そんな時期が長く続いていた私にも

時々光が舞い降りる



声はこんな風に語っていた


「世界のどこにいようとも

どんな状況にあろうとも

あなたは世界を旅することができる



小さかったころ、そしてずっと諦めていた願い

それをもう一度思いだすのだ



あなたの人生をクリエイトしているのは

あなた自身である



最高の無限の表現を通して

神を表れさせなさい


あなたはこの世界のクリエイターなのだ

人生をこれぐらいでいいと諦めさせてはいけない



思考することは、あなたが生み出した神であり

それを封印することはけしてできない」


そうだ

私は空を飛ぶことができる

肉体を超え

永遠の彼方へ

自由に飛んでいるのだ


今年再びフランスのパリへ

ルルドを訪れたいと思う


今度は妹と二人で・・・



美しい夜だった

ルルド巡礼ミサ

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今年何かを学ぶならここ

2017-02-06 21:25:28 | セッション記録
私がヒーラーになる前からお世話になっているヒーラーの壁さよこさんの

魔女のスクールが3月からスタートするそうだ


壁さんは長い間訓練を受けたチャネラーで

ケルトの女神ダヌーのチャネラーコントラクトだ

コントラクトって何?って聞いたら、契約ということだった

ダヌーから直々の魔法のエッセンスを受け取ることになる


本来は、古代から代々選ばれた者に伝えられていくものであり

絶対的な自然の掟や神々とのコンタクトの方法を教えられてきたはずなのだが

現代になり、そういうことを教えていく者は少なくなった


このスクールは13ヶ月で月1回の授業

今のところの日程は

3月は27日

昼の部15:30~18:30
夜の部は18:30~21:30

4月は27日
上記と同じ時間帯

月15000円(税抜)で大事なエッセンスや魔法やヒーリングが学べる

日常の生活で魔法を使うことができる

詳細は壁さよこさん本人へ

連絡先 090-3152-7839









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人間の反応(爬虫類脳)を超える

2017-01-28 13:03:52 | セッション記録
脳の最古の領域と言われる爬虫類脳

この部分は生存をつかさどる部分であり

殆どの恐れと欲望に基づく感情反応は、この爬虫類脳の生存(本能的衝動)を支えるために起きる



生存するために使う反応のひとつに自己の正当性というのがある

私達が手放すことが難しいのは、私は正しい。相手が間違えているというものである

だから心の中でこう正当化する

「相手の考えは間違えている。相手が変わるべきだ。自分は変わる必要がない。相手が悪いのだ」



自分の考えだけに固執し、相手を間違えていると思う


特に長年マスターしてきたところから見える世界にいれば

それを手放すのは難しくなる


人間には現状を維持させようと働く無意識の力がある

この無意識の力を「ホメオスタシス」(恒常性維持機能)という


反応は自己認識し気づくまで同じことが繰り返し行われる

だから何十年も同じような悩みが続く


気づくには自己正当性を超えなければ

真っ正直に自己と対面できなければ

気づくことさえもできない悪循環で終わる


お金の遣い方も

人間関係も

家族間のコミュニケーションも

仕事への取り組み方も

人生への対処と取り組み方を決めている


一番怖いのは無知であるということだ



ある青年が私にこう言った

「自分の心の動きをはっきりと認識していないことがイライラするのです」

この青年のすごいところは、今の自分ではダメだ

自分は変わらなくてはならないと思っているということだ


いつの時代も現状維持に満足せず、新しく進化をしていこうとする者が

世界を変える


この悩める青年は進化そのものであり

若者の苦しみは

そこを抜けようとするエネルギーと

突破力、希望に満ちている


彼はどんなに絶望しようとも

どんなに裏切られようとも

へなちょこと言われ、蔑まれようとも

前へ進み歩こうとしている



まるでそれは孫娘のゆあちゃんが

転んでも又歩き、泣いてもすぐに笑うかのような

すべてを受容し、毎瞬新しい世界に身をおき

抵抗せず世界の広がりに合せて再構築されていく

世界を毎瞬生み出しているかのように見える


これこそが、今私たちに必要な純粋無垢な状態なのだろう



魂は静止しているドット、目撃者だが

人間という生命体に宿ったということ

そして私達の生命は

本来進化をし続けるということが真実である


柔軟性

バランス能力

全体から物を見ること

意識的であること

そして毎回自分への発見があること

宇宙を知る者は多い
しかし自分を知る者は少ない

自己発見は宇宙の新星発見と似ている

真の気づきは、人を本当に解放する


赤ちゃんのように世界を見ること

これがTHE 禅 


ゆあちんはアンパンマン


かなとをスキスキするゆあちん


ママのお誕生日クッキーだぞ


進撃のゆあちん





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神が降りる瞬間

2017-01-12 09:38:40 | セッション記録

お正月は娘が熱を出し、私は孫娘のゆあちゃんと

たっぷり、べったり一緒に寝たりした


彼女は、ママと泣くこともなく

私の手を引っ張って

本を読むのに、沢山の本を持って

重たいー重たいーというのだ

かわいい


今年はゆあのママの成人式

私が着た振り袖を来て、この着物は今度は

孫娘のゆあに着せるんだよと言い聞かせた

代々伝わるもの

物にも命が宿っているが

私のエッセンス、そして生きてきた歴史が刻まれる







私も又、歴史を繋いでいる1人なのだ

「先人の遺体の上に道はつけられる」

師の言葉は、その時覚えていなくとも

魂に刻まれているように

ふと声が内側で響く


そしていったんこの声に出会うと

二度と元には戻れない


これは生命の声であり

うちなる魂の声

神の声なのだ


肉体が地獄のような体験をし

鬱や精心疾患に陥ろうとも

病気で正気を失っていようとも


私たちの内に存在する魂はけして消えることなく

私たちの内に内在する


そしてそれは輝きを放ちながら

人生体験という流れの中に放射し続ける


魂が肉体と共に

意識を超えた時


静寂が訪れる


光はじんわりとハートを揺らしながら

震えるような切なさは瞬時に

光にとける

その瞬間、ただ分かるのだ。すべてが、宇宙のすべてが....



感謝のフィーリングは声になっていった

その声は私の魂を再び戻した

「すべてにおいて善を選びなさい。自分の中にある批判からすぐに退き
今できる最高の善を選択し、それを生きなさい
人間体験は不安と恐怖があなたを覆うだろう
それでもあなたは常に選択し続けなければならない
あなた自身を世界に差し出すのだ」

師が笑顔でクスクス笑っているように思えていた

「どんな状況も、joyの中で煌めく....
暗闇の中でさえも、私たちは完全に守られ
おおいなる流れの一部なのだ」と......



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すごーい!

2017-01-07 13:17:47 | セッション記録
東京の八王子、血液循環療法の院長先生とのご縁で

禅の心理学をスタートして1年半

昨年の暮れに、ある生徒さんとのカウンセリングの時に頂いた文章を見て

ものすごーくびっくり


1年でこの理解力・・・すごい

お名前と文章を公表してよいということだったので公開したいと思う

(元素記号の数字がブログ上で打てなかった)ごめんさない





感じていること
感じるようになったこと
昔、感じたこと

2016年12月8日 




風の音、枝のこすれあう音、葉っぱが地面を動いていく音・・・、目を閉じると聞こえてくる。

風にふかれて、風が頬、髪、耳を撫でて通ってゆく。

風さん、次はどこに行くの?

太平洋を越えてその先まで行っちゃうのかな?




空気

空気の中の窒素さんN2 酸素O2さん、水分H2Oさん。  

次は何になるの?

そう言えばNさん、あなたは、織田信長が最後にはいた息の中に居たんだってね。





炎を見ていると、ずいぶん昔のことを思い出すような感じがする。

洞窟の中、家族が丸くなって火を囲んでいて、

声は出していないけれど、みんなでじっと炎を見つめている。





雨が降っている

犬の散歩以外ならば、雨もいいかなと前は感じていた。

今はあまつぶに話しかけるようになった。

雨さんはどこを旅してきたの?

世界中かな?

こぅちの雨さんは?

みんなを合せれば、間違いなく世界中を回ってきているね。

でもH2Oさんにとっては、国の違いは意味がないか。

昨日の仲間が、今でもおおぜい浮かんでいるんだよね。





地面に落ちた枯葉さん、お疲れ様でした。

葉っぱのときに一緒だった仲間の元素たちは、次はどこで何になるのかな?

今度は、かわいい花になるかもしれないね。





大きな木、小さな木

並んだ木、一本の木、三人の木、二人の木、みんなみんな何を感じているの?

緑の葉、黄色い葉、赤い葉どれもいいね。

太い大きな木の幹に手を触れると、エネルギーがもらえる。

中を通っている水を感じる。

妻と山に行って、大きな木に触れたことが何度かある。

そんなときは

妻が自然に木のところに寄ってゆき、手袋をとって幹に触れる

私はその真似をしているようだ

また、山に行きたい。






星を見ていると、高校時代の友達を思い出す。

‘俺達、最後は一緒に星になるんだよね’

と彼は言った

そのとき、何ともこたえられなかったような記憶がある。

彼は、船員になって、世界中を回って

今は陸に上がって長距離を始めて、盲目のランナーの伴走をしている。

これまでに100回以上伴走したという。

4、5年前には、青梅マラソンで一緒に30Kmを走った。

今、彼に会ったらこう言ってみようと思う。

‘俺達は、今でも星の一部だよね’





中学生の頃、家の土手を歩いていたときに

すべすべのきれいな石を見つけて、手に取って

その石の中に地球ができた時からの記憶が残されているような気がしたことを思い出した。






朝、いつものように散歩をしているとき

昨夜読んだ本に‘私の鼻先の細胞にある水素原子は、かつては象の胴体の一部だった’と書いて

あった、という話をしたら

妻は‘それ、面白いね、そこになにか記憶が残っているんだろうね’と言い

‘私は前世は猫だったと思う’と続けた。

‘どうして?’

‘さかながおいしくて、むしゃむしゃ食べているときにそう感じる’

・・・・・わかりやすい。






読み終えた時・・・言葉が出なかった



畔蒜 浩さん(くろね ひろしさん) 65歳  技術系から法律の方面へ 現在会社の役員さん

どんな難解な問題も、問題の核を見つけ解決してきた

問題解決のプロだ


彼の中での悩みはなく、関わっている社員さんを助けたいということろにフォーカスしている

私の人生の中でも、はじめてのタイプで

こういった今までの自分の枠以外の方との出会いは私自身をも変える


八王子には他にも素晴らしい仲間たちがいる


出会いに心から感謝している


禅とは何かを深く理解していなければ

この文章はありえなかっただろう




禅とは生命の深い源泉にたどり着くこと


物理学から始まる東京での禅心理学のスタートは次回は7月から


金沢は4月からスタート


全6ヶ月3回で初級を終えた八王子でのクラスは

次の中級に進む





★禅心理学中級編★

すべての物事は、大自然の掟のような力動で動いています

物事の起こりの発端は、個人的に起きるのではなく、

集合無意識と呼ばれるところと関わっています

中級のステップの次の段階では、

集合無意識が個人にどのような影響をもたらすのか

どのような仕組みで起きているのかを理解し

外側に見える現象の中に隠されている真実と枠組みの謎を解いていきます

様々な問題に対して、どのようなアプローチをすればいいのか

自らをより高みへと引き上げていきます


<講座内容>6ヶ月(基礎応用編)中級

感情の発端と解放
レスポンシビリティ
集合無意識
ユング原型論





★禅心理学初級編★

私達は生きていく中で様々なストレスを抱えていますが、

ストレスの多くは

コミュニケーションの中で起こるといわれています。

生きる中で一番大事なコミュニケーションなのに、

その方法や感情について教育される訳ではないので、

ストレスを処理するどころか、犯罪や病気にまで発展しています。


人がとる反応は、殆どの場合、ある法則に基づいて自動的に行われていきます。

人間が基本的に持つ反応の原理ですが、そのことを知らないということが

コミュニケーションをより複雑にし、混乱させています。

禅の心理学は、人が持つ基本的な反応を学び、

生命の全体からの大いなる視点と

誰にも代わることのできないオリジナルな個々の存在を、

最高に活かすことを重点におき、心理学、カウンセリング、禅を学んでいきます。


<講座内容>6ヶ月(基礎)初級

人間関係で起こるパワーゲーム
顕在意識と潜在意識の役割
人が基本的に持つ反応の法則
ジャッジメント(裁き)からの解放
集合意識がもたらす影響
自分自身を100%人生に参加させる事(人生への選択と責任、コミットメント)
人生を作り上げている枠の正体
エネルギーの力動
物事の成り立ちの基礎





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