THE WAY

生命の声を聞く者からのヒーリング日記

究極の世界観を知る者は孤独の中で人を待つ

2017-07-21 00:18:09 | セッション記録
昨日から覚醒のフィーリングが私を包む

夕陽が空を染め、ゆっくりと下り始めると

あたりは静寂に包まれる


セミの声と田んぼから虫の声が聞こえ

命の躍動は音楽になり

私の心を弾ませる


久しぶりに仕事がOFFだった私は

白山ひめ神社にとある方と3人で

近江町市場にあるおすし屋さんでワインを3杯

とても有意義なお話しをすることができた


常に冷静な態度で熱くならない私は

すっかり本来の熱い自分を取り戻していた



夕方、孫娘のゆあちゃんと公園で二人きり・・・

久しぶりのデートだ

彼女は砂だらけで、草と戯れ、風の中で踊る

その姿がとても愛おしい








毎回の東京行きでは奇跡的な出会いをし

私の人生は変わりつつある

特に7月に入ってから、凄まじくとんでもない人と話をする時間を頂いた

音楽の道にいる人だ



とんでもなく天才で、突き抜けてしまうストイックさ

クリエイティブな才能は極限に達している

究極の世界観を知る者はいつでも孤独で

だからいつでも人を下に見ているが、それは当然の反応で

その胸の内は、誰かと本気で戯れたい、本気で関わりたい

その誰かを待っている・・・


究極の世界に達していると、その世界の中からさらに探求の道に入る

それはあたかも自分の身を削るようなクレイジーさを身に着けてしまう


それが天才であることの性なのだと思う

普通ではないからこそ、普通ではない苦しみの中に入ることがある


光と影は同じ道の極で

暗闇が深ければ深いほど、光が強く下りてくる

暗闇にいることができるのは

逃げないから・・・・

自分のすべての感情のまま

すべて流れのまま

そこに居続ける

暗闇の仏陀だ


やがて光が顔を出すまで

納得いくまで

暗闇の中に佇むだろう


これを聖なる暗闇、魂の暗闇と言うが

覚醒の前段階で起こる


長く居続ければ居続けるほど

暗闇は彼らを覆ってしまうだろう

でもそれでも闇はいつか明ける


その時、彼らは死を迎える

そしてそれを彼らは知っているのだ


仏陀が最期に放った

「この世界は本当に美しい」のように・・・・


映画の「ジョーブラックをよろしく」のラストシーンのように・・・・

人生のすべてを見つくした者が最後に思う

「この世界、去りがたい」


私はその一瞬を放射し続けるために存在している

これからもずっと・・・・





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「意識は宇宙に偏在する」風が吹くままに・・・・

2017-07-19 21:43:56 | セッション記録
私は布団に縮こまり、暗闇の中にいたその人を見つけた

深い闇の中で、ずっとそこに佇んでいた姿を見た時

私の中の何かが目を覚ました

それはずっとずっと遠い昔に置きざりにした私の中の一部が

はじめて声を出した瞬間だった



朝、目が覚めたら言いようのない静けさに包まれていた・・・

すべての音が現れては消え

消えては新しい音が作られていく



人生のすべての瞬間が現れては消えていった


あの人も・・・この人も・・・

次々と風の中に消えていった


こんなにも安らかな気持ちになるなんて

思っても見なかった


私の今の現状は、次々ととんでもないことが起こり

神の意思としか言いようがない現実が起きている


仕事は次々と忙しくなるのに

エネルギーはどんどん静かになっていき

私は私になっていく・・・


風が吹くままに・・・

どこに流れるのか分からないまま

私はいつのまにか風になっていった・・・・






「意識は宇宙に偏在する」



人類が数千年にわたり挑み続けてきたこの難問に、意識はあなたが生まれる以前から存在し、死後も永遠に存在し続けるという


驚きの理論を提唱しているのは、

英グラスゴー大学などで教鞭を取り、

現在は著述家として活躍している化学者のデイヴィッド・ハミルトン博士。


博士によると、全ての意識は肉体の誕生以前から宇宙に存在し、死後も存在し続けるという。


「我々一人一人は人間として地球上に誕生する前から存在しました。

我々は純粋な意識ですが、現在は身体的・物理的レベルで存在しているということです」(ハミルトン博士)


「科学のメインストリームでは、意識は脳の化学的な副作用だとされていますが、私の考えは違います。

確かに、テレビの配線の質が電気信号処理と映像の質に影響を与えるのと全く同様に、

脳が意識に影響を与えることはあるとは思います。

しかし、テレビは番組を作ることはできません。

同様に脳は意識を生み出してはいないのです」


意識は量子レベルで時空を超えて存在するとも語っている。

キリスト教などにおいては、死後、人間の「魂」は天国や地獄に行くとされているが、

博士の考えによれば、天国も地獄も存在せず、

魂はこの世界に留まり続けるということだろう。

これは、「エネルギーは創造されもしないし、破壊されもしない。

ある形から別の形へ変わるだけである」と語ったアインシュタインの物理学とも通底するように思われる。

意識の存在は宇宙の神秘

MSNニュースより







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ポールシフトは最後の審判なのか・・・

2017-06-26 21:42:27 | セッション記録


太陽は11年で磁場が反転し、地球は80万年で磁場が反転します。
この磁場反転をポールシフトと言います。
現在の異常気象は磁場の変化が引き起こしているといわれています。

磁場が反転すると、宇宙線や有害な放射線にさらされます。
この期間は200年も続くそうで、
過去には恐竜の絶滅がありました。

磁場反転のポールシフトは起きはじめていて
地球規模レベル7の警告。

ただ今回のやつは今までと違い、今までのとは比べ物にならないくらいのものだそうです。
完全に磁場が無くなりすべての大気が宇宙空間へ流出します。

この件についてはロシアの地下都市計画や
火星移住計画が実際に進んでいます。
種を存続させるために、能力者たちの遺伝子を残すため
選別が行われています。様々な嗜好や性質、能力などを見極めるために
情報を取られているのです。


これが本当に起きるかは誰にも分かりません。

量子力学的にいうと、私達の意識が変化すると周りの事象も変化するとのこと。

スピリチュアル的にはロバートモンローによると意識は連続体で
光のスペクトルに分かれ、普段は物質界に制限された範囲を使っています。

意識がなんらかの形で物質界からドリフトすると
物質界そのものを認識しない状態になります。

ラジオの周波数のように色々な周波数の電波の中で
物質界意外のところにチューニングダイヤルを合せることで
様々な場所に行くことができるようになり
その世界を集合意識でシェアすることで
人類は壮大な世界を作り上げてしまうかもしれません。

自分が真実だと思っている世界だけに捉われていれば
あなたの世界は閉じ込められたように感じることでしょう。

右往左往しても、起きるように起きてくる現実を
私達は受け入れなければならないかもしれません。

恐れですくんでしまうかもしれません。

ただ、不思議なことは、そういう極度の体験をすると
すべてがスローモーションのように流れ
時空を超越するようになります。

恐れてふるえていた精神状態の中に
突然、穏やかなフィーリングと静けさに包まれるようになり
恐いと思っていた死を超越するのです。

暗闇の中からはっきりと聞こえてくる声は威厳を持ち
私は何にも強要されることも、閉じ込められることもない
無限の可能性に広がりを持つ宇宙と同じだと
宣言することになります。

これが覚醒です。
覚醒した後は宇宙を創造していくことになります。

一瞬一瞬の呼吸の中に、創造と破壊があり
それさえもどうでもよくなり、今を生きるようになります。




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2017年夏至からのアセンション波について

2017-06-26 21:39:39 | セッション記録




6月21日の今日は夏至です。太陽の光が降り注ぐ時間が一番長く、これから徐々に日照時間が短くなっていきます。
地球は宇宙の星の欠片でできあがり、すべての惑星との完全な位置、完全な調和、完全なタイミングで
一斉に動いています。
まるで大いなる意思が魔法をかけているかのように・・・
鳥や魚が一斉に旅立ち、同じ方向に方向転換をするかのように同調しているのです。

そしてこの地球上のすべての生命体は人間も含め、この地球の同じ分子から出来上がっています。
そのため月の位置や太陽の位置、光線の角度は宇宙の呼吸(地球のリズム)になっていています。


宇宙は現在膨張し続け、それが最大にくると今度は収縮に向かいます。
吸う息と吐く息で生命が存続できるように、生命のサイクルは交互に繰り返され
宇宙の息、神の息のように流れていきます。これがリズムであり
時間や季節が変わるポイントに設定されています。

それが私達の肉体や精神、感情体に影響を及ぼします。

6月21日の2017年の夏至のエネルギーは、今までの地球の総決算のようなエネルギーが働いています。
太陽が最も強く働く、光が強く降りるということは
私達の内側にある潜在意識にある問題が浮上してきます。

身体がだるい、ずっと寝てしまう、病気が発覚する、身体が揺れるなど
肉体的な症状と同時に、浮上してきた葛藤、問題を見ると圧倒されてしまうため
意識を眠らせます。
ふわふわ感やめまいなどもその一つです。

この現象はスピリチュアル的に意味があるのです。

いすれにしても2017年の夏至を境に様々なものが変化していきます。

極から極の体験や感情、感覚は、どんどん統合されることにより
こうするべきだというのが無くなってきます。

極の体験とは、2極(いい、悪い)(強い、弱い)(光、闇)などの反対の極を表しています。

現在の教育のあり方も一つの正しくありなさいという一つの洗脳によって
その概念から出たら排除されるような仕組みを作っています。

この一つの洗脳によって支配されるあり方から
個々が決定する概念や世界観に批判する側が問われる時代に
突入していきます。

本当にそれぞれが自己に目覚めはじめ
個が優先される時代になります。

「すべては自己が決定している人生であり
創造者は自己である・・・

誰かの道が正しいのではない

道とはあなた自身が道なのだから・・・」

これは大きなシフトです。そのはじまりが今回の夏至です。


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2017-06-17 22:50:47 | セッション記録
私と妹とは2歳離れている

小さいとき、妹がものを喉に詰まらせると

私は真っ先に父親に報告しにいったそうだ

教会に預けられた時も

妹が寝てるから静かにしてとかばう

私達はいつでも一緒に生きてきた


今回、私はあることで深い傷を追ってしまった

普通は、傷つかないように

ブロックしたりするものだが

傷を覆うこともなく

傷つくことを知っていながら

それを受容したのだった


痛みを負うことで、相手の何かを受容したかったのだと思う


ところが、幼少期から受けた傷をまだもっていたため

素直じゃない自分に疲れはてていた


傷を持ち続けていると

周りにいる愛する人に痛みを渡すことになる


妹がその1人だった

彼女は私を心配し、愛してくれている

だからこそ、癒されない私を見て

その姿を見ることが辛くて

何度も助けようとした


彼女が私を思い、言葉を発するたびに

私の琴線に触れ、私の目からは大粒の涙がこぼれていた

彼女の言葉の一つ一つが、私の心と魂を揺さぶっていった

それは真実の言葉だったから・・・・



でも私はまだ怒っていた


私は癒されたくなかった



怒りは私の幼少期の痛みを全部まるごと掘り返し

私は今の痛みだけではなく、長い間の裏切りと悲しみを

起こしていた・・・・

そしてもう二度と人に心を許すまい

かたく閉ざしたままでいよう

それが私がずっとやってきたことだった



そしてそれを再び起こそうとしていた


妹は私を解放したかったのだろう・・・

ずっと幼少期から一緒に苦労を分かち合ってきた

彼女の愛は暑苦しいほどで

絶対に地獄に行かせない!

そんな勢いだった・・・


その彼女の気持ちを無視し

私の怒りは治まらなかった

いや治めたくなかった


自分が納得いくまで、そのままでいたかった



人は時には悲しむことが必要な時もある・・・

十分悲しんだら、やがてそれは静かになる



彼女の愛を受け取ることができなかった

したくなかった


私が自分で納得するまでは・・・・

でもそれが彼女を傷つけていたとは・・・・・


愛とはなんと切ないものなのだろう


彼女の悲しみを見て

ようやく私は気づいた

そして素直になろうと決めることができた


小さい頃、ひねくれ者で

素直になれなくて

我慢して傷ついていた私・・・・


もういいよね



泰三さんが亡くなって3年目

不思議と八王子の心理学で合同ワークをし

癒されていたのは、いつだって自分だった



泰三さんが亡くなってから声が響く・・・

「誰かに自分を愛させてみよう」


愛を受け入れてみよう


妹はそれを私に教えてくれた


大きな解放だった


まだまだこれからも意固地になるかもしれない

でも、ちゃんと逃げずに向き合って

受け取っていこう















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次々に女性を転々とする男性の本質

2017-06-06 03:54:11 | セッション記録






人としての深みは人生体験の中で生まれていく

どの体験も、どの感情も一つのエッセンスとなって

自分を構成していくことになる


師が言っていた

「すべての瞬間に立会いなさい」と・・・

どの場面も素通りせず、瞬間に存在していること・・・・


でも人生体験で感情が耐えられないほどの出来事に

私達は常にあっている

そしていつのまにか、傷つかないように

感情を麻痺させていく


子供はそのまま感情を出す

大人になって私達は、いいとか悪いとかで判断し

頭の方が大きくなってしまったことで

純粋さを忘れてしまった



感情に完全にオープンでないと

相手を解放することはできない




一つ面白い症例があったのでシェアしたいと思う

彼女は20代でジャッジを超えて自由にいる

自分でも前代未聞のセッションとなった

セッションは共に奏でるという意味を持っているが

質問者が自由な魂だと

答える側はより高みへと可能性を超えることができる



質問

好きな人には同棲している彼女がいます。

彼はすごく女好きで、酔うとすぐに手を出してしまう人です。

甘い言葉で誘惑したり、自分のタイプということを遠まわしに言ってきます。

ダメだとわかっていても心が惹かれてしまう自分がいて、

やんわり断ったけれど

その後、大人のエスコートに惹かれ

思い出してキュンとなっています。


できるなら彼女から彼を奪いたい

こんな自分の気持ちをセーブしています。

無理に奪うのは嫌なので、自分を高めようと思いますが

略奪愛ってありでしょうか?




答え

彼のエネルギーを透視で視ると、女性を追いかけているというより、

自分の夢、自分を追いかけているように視えます。


人は自分の中にある様々な部分がレイヤー(層)になっているのですが、

普通の人は4つぐらいの層で完結していて

そのうちの一つ2つが自分として表現されています。



ところが、彼のように多様な層を持つ繊細な魂の場合、

あまりにも部分が細分化されているので

自分って何?というフィーリング、

自分を確定できない思いに圧倒されてしまいます。



僕はもっと無限に広がっていける・・・



いつでもこの思いが彼を覆っているので、今の自分に満足せず

まだ統合していない自分の一部分を追いかけていくことになります。



大体はこういう繊細なフィールドにいると、

クリエイティブな世界の音楽や芸術家としての世界にいると統合されます。

まるでそれは、自分の中に様々な世界で生きている人物が何人もいて

その世界を生きている感じ・・・



自分の中の多様性の一部分が人格を持ち、

それぞれの世界の中で生き続けているかのように感じることもあります。


女性性や男性性、賢者や天才性、

母性や父性、純粋な少年の部分、

ヒーロー、落ちこぼれ・・・

そういった要素が自らの層を完結して統合したいと思うとき

これを自分で自分を確認するのは大変なので、

他の人に見ることで

統合しようということが起こります。


これが彼の場合の女性関係を持ってしまう原因となっています。


だから女性を見ているようで、

本当に見ているのは、女性ではなく

自分の一部分を確認している・・・


まったく悪気がない


本当の意味で彼が一人の女性として、

相手を認識できるようになるのは

年齢を重ねて、

もう十分自分のすべての部分を受け入れ始めたころ

ふっと現れる女性の中に見出すことになります。

その女性も又様々なレイヤー(層)を持ち、

彼のそういうすべてが分かる女性で

風のように自然に隣にいることでしょう。


それまでは、自分探しを女性の中にしているので

いくら略奪愛で奪ったと思ったとしても

彼を独り占めすることはできません。


男性は自らの道を究め、

自分を確立させていくために旅に出ます。

その旅の途中では、

沢山の女性と関わりますが

道の途中であり、帰還ではありません。


本当に帰るべき場所、人に一度帰還すると

そこから、世界に向けて自己の叡智を発信し続けていきます。

命ある限り・・・

これが男性が辿る道なのです。


あなたがどんなに彼を奪いたいと自己を高めても

彼のプロセスの中で、それは行われることになります。


最終的に彼が統合するのを待つか

一緒に統合するプロセスを共に歩くか

これが女性であることの宿命です。


愛し続けることは、

彼のプロセスを早めますが

あなたの身を削ることになるのは

女性なら分かっていることなのかもしれませんね。


共に歩き続ける中で、

彼を認め、自分自身の層を究めるならば

あなたを通して、彼自身の帰還を早めることはできます。


それは略奪愛とは言いません。


彼が選んでいるからです。


どんなことも誰かから何かや

誰かを略奪することはできないと知ってください。


あなたはあなたであり続け、

彼の行うすべてを受容すること以外に

あなたは女性であることを

完全に完了することはできないのです。



浮気症の男性の特徴は傷つくのが恐いというのも

一つの原因です。

一人に決めて傷ついたら立ち直れない・・・・

だから気持ちを分散させること、又は傷ついても

軽度で済むように

何人かに気持ちを寄せることで

痛みを回避します。

それがいいか悪いではなく、ただそうだというだけなのです。

後は、それに対して自分がどうしたいかになります。

究極、女性の方が強いから、こういう現象が起きます。

悲しい性ですけどね・・・








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過去世のカルマ終了

2017-06-06 02:10:52 | セッション記録
6月1日
父の誕生日

今年で78歳になる

私が生まれてきた理由の一つに

父との深い関係性を完了させるためというのがある


師に初めて会った時、何も質問していないにも関わらず

父との過去生の話を聞かされた


過去のブログにもそれを書いたが

父と私は過去生、日本でも同じように父と娘だった


裕福な家で家の庭に池があり、そこで白鳥を飼っていた

私が4歳か5歳の時に白鳥に餌をやっていたら

白鳥の羽が私の身体を打って

私はそのまま死んでしまった



父が側にかけつけた時

私はまだ息があって

父の腕の中で息絶えていった



父はその場で白鳥を銃で全部撃ち

その銃で自分も

自殺したということだった


なかなか子供が授からなくて

やっと授かった子供

それが私で、父は溺愛していた




こういうことが起こると

今回の人生は、欝やアルコール依存症で苦しむことが多く

今もまだお父さんは苦しみの中にいるんだと

師は話してくれた


今回も又、父と母と私はまったく同じ役割で生まれていて

こういう風に同じなのはめずらしいそうだ


しかもネイティブインディアンにこの3人は

何度もこの形で転生していると・・・・


もう10年以上も前の話だ


2017年・・・ようやく父に会おうという気になっていた

3歳で別れ、大人になってからは父の入院と手術の時に一度会ったきり

私はもう死ぬまで会わないかもしれないとさえ思っていた


なぜ会う気になったのか

それは自分でも分からない


一つ言えるとしたら

私が今とても幸せだから・・・


たぶん色々な何かが終了しつつあるのだと思っている


父は私に会うまで

3年前から認知症を発症し

このところ、徘徊して帰れなくなり

警察のお世話になっていたそうだ

自分の名前を忘れ、名前を書くこともできなくなっていた


ところが、父に会ったその日から

認知症がまったく改善されてしまったということだった


自分の名前も書けなかったのに

スラスラと書けるようになり

書類に何枚もサインできたということだった


それから数日後の父の誕生日

妹と私と父の3人でステーキを食べにいった






小さいころの話をしてくれた


私は音楽が流れるとタンスにつかまり、ダンスを踊るのだと言っていた

そのタンスを捨てられず、今もまだ持っているとか

3歳で神道系の教会に預けたが

私が泣いていないか心配で

毎日、垣根から覗いて見ていたところ

教会の人に子供のためにもよくないからと

一ヶ月に1回会うことになったとか・・・


ステーキを食べながら

私は涙が止まらなくなってしまった


私が純粋だった頃

愛されたことがあったこと・・・


嬉しかった



父は3年前から欝と診断され薬を飲んでいた

この薬が認知症を発症させたと私は思っている


妹はずっと会いたいのを我慢していたんだねって・・・


帰り際、父は私達の手を握り、ありがとうって何度も言って帰っていった


小さい頃は一ヶ月に一回私たちが父を待っていた

でも今は父が私達が来るのを待つことになった

こんな日がくるなんて・・・


完全に父が解放された気がした

過去世から長い間の悲しみが

ようやく解け始めてきたのだと思う


私の目を悲しくて見れなかった父


今ようやく幸せになった私を見れるようになったのだろう

私が幸せになること

それが父の願いであり

解放だった




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裁きから真実へ。悟りとは自然の一部に溶けることだった

2017-05-27 20:14:55 | セッション記録
早朝、7時から福井でのセッションを終え、そこから3時間ほど車で走らせた山の中へ

現在関わっている生徒を訪ねていった

田植えの時期なのに、稲が病気にかかり、もう一度やり直しをしなきゃならないから

授業をお休みしますとのことだったから

どうしても気になり、彼を訪れることにした



彼は大きな仕事を辞め、百姓をしていた


人生のデッドゾーンに入り、人生の大事な折り返しを体験していた

悟りの境地に入る前に必ず訪れる死の領域を体験していたからだった


光の前の聖なる暗闇は彼を襲い、何ヶ月ももがいていた

苦しかっただろう



断食5日目に入った私は、身体も心もどんどん軽くなり

自分をすっかり取り戻していた


車で山の中に入ると、静けさの中に森から聞こえてくるシーンという神の音が

私の中に浸透していった


庭先のベンチでお茶をいただき、話をしていると、猫とおばあちゃんが声をかけてくる

それは私を気遣う優しさだった

彼は今日、ちょうど60歳の誕生日だった



私は深く耳を傾けていった


どこまでも、どこまでも深く・・・

ここの「気」が私をそうさせているのか・・・

断食のせいなのか、それは分からなかった


今までも人の話を真剣に聞いていたはずなのに

彼の話す言葉の一つ一つが、真に心に入ってきた

自然と共に生き、大地や草、動物の気持ちが分かるようになったと話してくれた



対人間だと、誤解されやすく、うまく伝えられなかったり

コミュニケーションが大変なのに

自然と共に暮らしていると、

今、この瞬間にやらないといけないことがあって

それをしていることで、色々な傷が消えていくと言っていた

これが瞑想なのだと思った

彼は自分を生きている...



彼の人生の話を聞きながら、心底耳を傾けている自分が変わってきたことに気づいていた

癒しはシンプルに生きている人から伝わってくるものなのだと思った

深く耳を傾けている自分の内側で

「人の人生に焦点をあてる人間でありたい」

そう強く思っていた・・・


私達が思っている悟りは難しいことではない


ヒーラーも悟りもマスターも

みんなこの呼吸の中にあった

そう思ったら、何ともいえないフィーリングが私を包み

いつのまにか私は山々の神の手の中で完全に癒されていた


帰りの車を走らせていると、日本海の海が姿を現した

その向こうの白い雲の中から、虹が・・・・



虹の麓にまるで帰っていくような気がしていた

私は完全に癒され・・・静かになっていった・・・

飛行機が上空へ上がっていく様さえも

まるで祝福されているかのようだった


私はすべてに溶け

空の虹だけがそこに、いつまでも残っていた・・・











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ツインソウルについて

2017-05-22 22:44:49 | セッション記録
ツインソウルという概念については

様々なサイトが論争を繰り広げている


実際は様々なサイトに書かれてあることは

ほとんど真実でないものが多い


なぜなら、ツインに出会える可能性は

本当に低いということ

そしてそれがツインかどうかも、プロのマスターたちでさえも

決定できないと言っている



物事のすべては、体験したものだけが知る領域がある

ツインを語れるのは、ツインの体験をしたものだけだ

私はこういう誰かがつくった概念を受け入れることがすきではない

人生で体験したこと、そして自分の内側におりたヴィジョン以外は

私のものではないからだ



量子力学が優れているのは

観測してはじめて物象化するという

とんでもない究極の真実を解明したから



それはすべては幻想であるといったマスターの言葉と同じものだ

私達が見ている世界の真実は自らの内にある


ツインフレームとか、ツインソウルとか、ソウルメイトとか

いう言葉を作り上げて説明をつけようとするが

真に親密さをカテゴリー分けできないのが真実だと思う



現時点でいえることは、この時期にひじょうに、縁の濃い関係性に出会うことになるのは事実だ

2018年からスタートする新しいサイクルは

同じ領域をもった魂たちがコミュニティーを作っていく


魂にはそれぞれの音域があり

その音は特殊なエネルギーとコールを発している


音が交じりあっていたものが、音が違うと交差できなくなる


それぞれの音域で活動することになる

マインドが違うとストレスになる


現時点では、多くの人に

内なる葛藤や、感情が強く現れている



そして一番厄介なのは、それのどこが悪いと開き直ることだ


そうするとその人はそこの領域に閉じ込められる

結局、自分が何を信じるか

どこまで広げるかを決めているからだ



私達は無限の可能性へ広がっている宇宙そのもの・・・

どこまでも広がっていくことができる


時代は変化している



ではツインソウルについて書こう

私のヴィジョンの中ではっきりと呼び覚まされるものだけを

書いておこうと思う



ツインは似た容姿を持ち、それぞれのパーツの中のどこかに同じ刻印がある

周波数が同じなので、歩幅やペースが似ている


ツインは必ずツインを見つける

人生の集大成の時に、自ら覚醒するために


そしてお互いの覚醒に貢献する


肉体が離れていても、相手の振動を身体で感じる

まるで一つになった完全のフィールドを感じることができる



出会ったときにお互いが何かしら終了していれば

すぐさま、パートナーシップに入り、世界に影響を及ぼしていくことになる


まだ課題を通過中に出会うと、しんどい体験になる



相手が家庭を持っていたりする場合や

内面の葛藤が残っている場合


内面のひどい状態からバランスをもたらすために

ツインはかなり大変な苦痛を味わうが

いづれも一緒にいることで、バランスをもたらすことができる



大事なことは、どちら側でもいい、一人がバランスを保っていれば

相手はすぐにバランスへと入ることができる



私達魂は、この地球上で肉体を持つとき

よく似た魂とジョイントしないと次元への入り口ができない

ジョイントすれば、完全になり陰陽のマークのように

女性性と男性性が統合される



その時、この2つの魂は喜びのダンスを踊る

時空に一つずつ放射の光を放ちながら

宇宙空間で光輝く



これがツインソウル・・・



そしてこの2つはジョイントした後、

それぞれの肉体に入って旅をすることもある

その片割れをツインソウルという


時空で輝く光の放射を見せてあげたい

すべての魂がいづれ、そのヴィジョンに触れることになるだろうが・・・














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ライオンはライオンと・・・

2017-05-21 16:20:27 | セッション記録

「虎は虎でしか遊べない。

弱かったら相手を傷つけて潰してしまうから

そうならないように

自分を弱めたり気を使わなくてはならない



でも友子は、虎で僕と同じ

ネグレストは

同じ仲間しか他人を信用しないんだ



僕もそう

友子も他人を信用していないだろ?

仲間しか信用しない傾向にある

裏切られて生きてきたからね



友子はどんなことがあっても潰れない

虎だから

仲間なんだ・・・

本気でぶつかっても壊れない

だから身を委ねられる・・・」




懐かしい泰三さんの声・・・

彼は暗闇に佇む仏陀だった




ある領域を超えてしまった者は

それを証明しようとは思わなくなる

同じ領域にいる存在が見つかるまで

たった一人で孤独でいる



時々目の前に現れる人の中に

一部を見出すが

それ以上は見つけることができないことを既に知っている



ロシアの数学者
グリゴリー・ヤコヴレヴィチ・ペレルマンは

こう言っている

「僕の証明が正しいということを証明できる人が現れるかが心配だ」

頂点にたってしまうと、それが分かる人が現れるのを待つしかない



彼は2006年、ポアンカレ予想解決の貢献により

「数学界のノーベル賞」と言われているフィールズ賞(幾何学への貢献とリッチ・フローの解析的かつ幾何的構造への革命的な洞察力に対して)を受賞した

しかし、「自分の証明が正しければ賞は必要ない」として受賞を辞退している



ペレルマンは、以前にも昇進や欧州の若手数学者に贈られる賞を辞退するなどした経緯があり

賞金に全く興味を示さなかったり、

自分の論文をあまり公表したがらない性格でも知られていた



現在は、マスコミを避け、スウェーデンに移住して研究を続けている

人付き合いを嫌い、ほとんど人前に姿を見せない人物であるが、

学生時代までは笑顔の絶えなかった少年として周囲から記憶されている



天才の領域、ドットを知る者の領域なのだろう


その領域で、もし、同じような存在を見つけたら

今度は逆にその人に自分を証明したいと思うだろう

お互いを見せることで、分かち合え

より自分が広がっていくことを感じることができる



無限の宇宙をお互いが見せ合うことになる

こういう人に出会うことは人生で稀だと思っている


出会ったときに相手が閉じていたら

開くまで待つしかない


なぜ閉じているのかは分かる・・・

長い間、本当の意味で自分を見せられる相手がいなかったからだ

それは理解されなかったということに等しい


そして思いっきり遊べないことに落胆する


ライオンはライオンと・・・


私達は真にこの世界で一緒に遊べる人を探す

思いっきり戯れ・・・自分を弱めることなく交われる相手だ












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次々と天才が目の前に現れる

2017-05-14 21:18:50 | セッション記録
長い東京での滞在・・・

とうとう孫のゆあちゃんが生まれる前のお空での出来事を思い出し

そしてちょっとウケたのが

この写真を見せたら、こう言ったそうだ



娘「ゆあちゃんこれ見て~」

ゆあ「ゆあはシンデレラしてて、ばあばは王子様してたの」

(笑)



実はこの写真、泰三さんとの結婚式の時と同じ場所の写真

ゆあは泰三さんなのか?って娘・・・




不思議なことが次々と起きた


今回の東京行きは新しいスクール生、仲間が決まった

彼らはとても変わっているが、純粋・・・

頭がよく、天才的なヴィジョンを持っている


新しい時代を担う先駆けのエッセンスを持ち

私達の時代をいとも簡単に超えてしまうだろう

こういうクリエイティブで天才系のエッセンスに出会うと


私の中のヴィジョンが大きく変化する

彼らは常識とかを超えた何かを備えている

このエネルギーが加わることで、

可能性への未来が大きく変化することになるだろう


私達は固定概念で、様々なものをジャッジするが

彼らはもう既にジャッジの世界にはいない


ジャッジを受けると本当はしんどいはずなのだが

彼らの世界は宇宙のような広がりの中にいて

調和していて

そして底抜けに優しく、愛に満ちている


ただ、それはあまり理解されない


こういう精霊系の魂は、人間との相性が悪く

お互いを理解するのに時間がかかる


ここのところ、私の周りには天才系が集まってきている

バックトゥザフューチャーのドクのように

アインシュタインの世界観を元々持っている人たちと


今後大きなヴィジョンを描くことになりそうだ




最後に、つい最近本当に美しいと思った人を紹介したい

東京で一緒の時間を過ごすことができた

あまりの美しさに、シャッターを切らずにはいられなかった

私は元々カメラマンなのだが、カメラはとうの昔に手放したから

携帯の写真で画像が悪く手ブレもあるが

何を写したのかは、誰もがわかることだろう








真の美しさは、内側から出るエネルギーであり

これほどまでに清楚で美しいと思った女性はいない


私自身が男性性だから、特にそう思うのか、それは謎だが・・・・








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エネルギーの連鎖反応

2017-05-08 00:34:33 | セッション記録
今、私に起きていることは、説明がつかないくらいのことで

人との出会いによって、覚醒状態になれたなら

それは私と触れ合う人にもその恩恵がいくことになる・・・・

そして覚醒とは、終了そのものを意味することでもある

始まりと終わりが同じ瞬間ならば

それは誕生と死の両方を意味する

宇宙もそうだけど・・・

いつでも、私達はこの一瞬に存在していて

死に・・・
そして生まれ変わっている

その感覚が私を覆いつくす

私の側で私に関わっている生徒たちが

変化を遂げていく私を見て泣き出す・・・

影響力とは、直接的でなくても

本当の魂からのエッセンスであれば

例えその人がその場にいなくても

連鎖反応のようにハートからハートへ

魂から魂へ伝わる

これが影響力ということなのだと思う

人との出会いは人の運命を変える


あなた自身がその人となるのだ







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泣きたいとき

2017-05-01 02:16:14 | セッション記録


金沢は田んぼから大好きな蛙の声が・・・

いつのまにかこんな季節になった

静寂と蛙の合唱

すべてが息づきはじめる・・・


でもなぜか理由もなく、

私の中から悲しみが出てきていた


顕在意識で捉えようとしない悲しみが

あとからあとから溢れてきて

私はいつのまにかひとりぼっちになった・・・・

深い孤独の中で彷徨っていた


もう二度とこの引き離される感覚を味わいたくない

そう強く願っていたのに


私の身は投げ出されどこにいくかも分からなくなり

魂はただ静かで揺るがないのに

私の肉体意識はひどく孤独だった


なんだかただひたすら泣きたい気分

そのまましばらく、暗闇に置き去りにしていよう




モリー先生との火曜日で、モリー先生はこう言っていた


「その場に完全に存在しているっていうことが大事だと思う。」

「つまり、誰かといっしょにいるときには、その人とまさにいっしょでなければいけない。」



「人生でいちばん大事なことは、愛をどうやって外に出すか・・・

どうやって中に受け入れるか、その方法を学ぶことだよ」



「目に見えるものを信じなければならないときがあるんだ。

他人から信頼してもらうには、

こちらも相手を信頼してかからねばならない・・・

たとえ自分が暗闇の中にいようと。倒れるときでも」



「ほかの人の悩みを聞くのが、私にとってなぜ大切だと思う?

自分の痛み苦しみだけでもうたくさんじゃないか?もちろん、そう。

だけど、人に与えることで自分が元気になれるんだよ」



「それは経験を自分の中にしみこませないことじゃない。

むしろその反対で、経験を自分の中に十分にしみこませるんだよ。

そうしてこそ、そこから離れることができる。

ある女性への愛でも、愛する者を失った悲しみでも

私が今味わっているような死にいたる病による恐怖、苦痛でもいい。

そういった感情に尻込みしていると、

つまりとことん付き合っていこうという考えを持たないと、

自分を切り離すことができない。

いつもこわがってばかりいることになる」


「そういった感情に自分を投げ込む、頭からどーんと飛び込んでしまう

そうすることによって、その感情を十分にくまなく経験することができる。

痛みとはどういうものかがわかる。

愛とは何かがわかる。

悲しみとは何かがわかる。

そのときはじめてこう言えるようになるんだ。

よしこの感情を私は経験した。

その感情の何たるかが分かった。

今度はしばらくそこから離れることが必要だと」



私には今、この感情が必要なのだと思う

思いっきり感じたら、ちゃんと終えるだろう

いや終わらないかもしれない

それが生きるということなのかも












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宇宙の物理法則でさえも・・・

2017-05-01 00:18:04 | セッション記録

「宇宙には、物理法則さえも崩れるような

完全なる無が存在する・・・

物質も時間も空間さえも存在しない無が・・・

何もかもたたみこまれて消滅する場所

深く完全なる無に・・・」

ベネディクト・カンバーバッチ・ホーキング
イギリスの理論物理学者

私の好きな一節でもある



私達が知覚している世界はほんの一部にしかすぎず

宇宙の神秘は、今次々と解き明かされているようにみえるが

計り知れず、いつ、どこで始まったのか?

いつ終わりを迎えるのかさえも知らない


一つの答えを出しても仮定にしかすぎず


素粒子物理学が現在出てきて、宇宙や物象について解き明かしているが

これも又進化していくのだろうと思う


少女のころ、星を眺めながら

ずっと永遠の宇宙に思いを馳せていたころを思い出す


いつでも、そんな夢追い人が

私達がなぜ存在するのかの

究極の答えを見つけに挑む


もっと深く

そして真理への旅を歩き続ける


どこまでも道を歩き続けよう


永遠の今にいながら

瞬間瞬間に創造される時間と

生み出される空間に漂いながら


大いなる生命の揺らぎが起こることで変化する


生命の源に辿り着くまで・・・・・








この風格、2歳6ヶ月とは思えない

インディアンの血筋をひく、私の魂のルートをいく跡継ぎだ


大地を駆け巡り、風と踊り、光を自由に操る

彼女はいづれこう呼ばれるだろう

風に溶け時空を行き来する者

生命と光を凌駕する者






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進撃のゆあちゃん

2017-04-27 03:20:29 | セッション記録
孫のゆあちゃんが私の目の前に立つ

まるで進撃のゆあちゃんだ




彼女のここのところのばあばっ子は異常なほどで

夜中に泣き叫び、ばあばの家に帰るという感じ

娘はほとほと困ってしまい、出張先でも、どこでも

家に私がいないとラインをしてくる

顔を見なくてはなりませんといって映る顔が

まるで進撃のゆあちゃん

2歳なのにめっちゃくちゃデカイのだ

意思が強いから、自分の思いは絶対なのである

そしてなぜか私に懐く時は、具合が悪い時のようだ

彼女は私にべったり寄り添うと落ち着いて眠りに入る

それを見て、娘は嫉妬・・・

異常な結びつきなのである



インフルエンザで敦賀行きを一週間遅らせ帰ってきた


仕事がとてもハードで、夜中1時になっても終わらない

22時の時点で、後電話を4本しなくてはならない

焦る

仕事が忙しくなってきた

ある子が、私を心配して

誰々がこんなこと言って、私を落とそうとしているとか

生徒なのに裏切り行為をしていると

わざわざ教えてくれる


私を守ろうとしてくれてありがとう

でもね

たとえ生徒が裏切り行為をしようとも

ほんとうに何とも思わない

それを聞いたからと言って、その人を嫌いになるわけでもないし

私の態度が変わる訳でもない


逆にそれを感じている方がしんどいだろう

その問題は私の問題ではないからだ


ただの風のようなもの




自分の中のパワーがどんどん増す

全く動じないし、恐れがない

異常な自信と、静けさ

自分自身でいることは心地いい

そして本当に何にも傷つかなくなる



この時期、大きなシフトを経験する人が多い

2つの反応に分けられる

1つ目は、自分の奥にあった癖や、今までのやってきた自己を守るために使う犠牲や相手への攻撃

古い反応、戦略にしがみつくケース

2つ目は、どんどん自分の中が浄化され、変化をスムーズに受け入れることで、時空間移動する


そして実はもう一つのケースがある

この早いシフトについていけずに、パラレルワールド、意識を眠らせてしまうケース

意識ははっきりと目覚めたままだと

すごくしんどい時期なので、こうして眠ったり起きたりを繰り返しながら

進むことになる


でも正しいとか間違えているという問題ではない

いづれにしても、寝てしまっている人でも

そして1つ目の反応の人でも

宇宙の大いなるワンネスの一部として回帰する


どうか分かってほしい

どんなに自分自身が、ダメなところがあっても

偽りの自分で、コミュニケーションに問題があったとしても

それでも、あなたは宇宙の大いなる存在の一部であり

完全に守られているのだということを・・・


けして、誰一人として一人ぼっちになることはない

常に共に有り続ける仲間の中にちゃんと存在しているのだということを・・・・



今、私はプロデュース業務に入っている

一人一人の最もいい表情を撮影し、その子を世界に押し上げる

さあ、次なる段階のお仕事にとりかかろうではないか









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