息子と天使ママ〜Bangkokで子育て〜

夫と息子の3人でバンコクに在住。そして娘の天使ママになりました。死産後の私の気持ちをブログに書いています。

納得いかないこと

2017-07-14 10:00:39 | 日記
私の検診から1週間‥


さらに2週間経っても病院から連絡はなかった



ちょうど娘がお空にいってしまってから、
1か月経った頃に病院から連絡があったようだ。



あったようだ

というのも夫に電話がいっていたようで
仕事の最中に連絡がきたので
バタバタしていて私に言えなかった


というのを夫から1日後にきいた



まあ仕方ないよね
忙しかったもんね‥

と思い聞いてみると


「何だか結局結果は出なかったみたいだよ」


という夫の言葉に



「どういうことやーーー

と怒りが溢れてきた私だった


しかもさらに
「原因がわからなくても大丈夫だって先生がいってた」








詳しく聞かなきゃ気が済まない!

という事で日本人通訳さんに今回の事を事細かに説明し、詳しく連絡してもらうように電話しました



2時間後くらいに連絡がきました。




タイ人通訳さんのようでした


あまりにも納得いかなくて
言葉の誤りにも程があると思い書かせてもらいます


「結果が出なかったというのは、細胞が腐ってしまったからです」




は?
腐った?

今まず何ていったんだーーー

どんどん怒りがこみ上げてきます、、




娘の染色体を調べるために
私の胎盤から細胞を採る

という事は知っていましたが
腐ったってどういうこと?

と謎でいっぱいでした。



私が聞かなかったのも
悪いと思います。
結果がでるのに期間がどのくらいかかるとか、リスクとか

まさか結果が出ないなんて
思ってもいませんでした。




電話を切りました。




夫に電話しました‥
日本人通訳さんの名前を話しました。

この方はとても優しく
言葉を選んで話してくれます。


その人を名指してまた病院に電話しました



数時間後電話が鳴りました。




「先程の説明を詳しくしますね。先生は胎盤の細胞の培養が上手くいかなかったのが原因だと話しています。人が行っていく行程ですから機械のように全て完璧に進むことはないんです」


と話していました。


「その行程の中で腐敗してしまったのだと思います」


私はこの検査は100%で結果がでると思っていた事、まさか結果が出ないなんて思っていなかった事を伝えました。


悲しくて辛い気持ちが
再び湧き上がってきました




「今回は申し訳なかった。でも仕方なかったと思います」

と通訳さんは話していました。




言葉の誤りについても
気をつけていきますと話していました。




今回の検査結果では
娘がターナー症だったかは
結局のところわからないままです。



新型出生前診断での
ターナー症の確率では50%の確率なのだそうです。



だから死産後に検査したんだけれど‥


でもそうは思ってももう
娘も私の胎盤もありませんから
諦めるしかないです



「次に妊娠して検査を受けたいと思ったらした方がいいと思います。先生もターナー症と胎児水腫が原因だと思うと話していましたから。お身体大切にしてください」


と言い、日本人通訳さんとは電話を終えた。




納得はいかないのが本当の気持ちです。




でも後戻りできない
だからこの結果を受け止めようと思いました。




悔しい
辛くて苦しいけど
次に進んでいきます
















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