息子と天使ママ〜Bangkokで子育て〜

夫と息子の3人でバンコクに在住。そして娘の天使ママになりました。死産後の私の気持ちをブログに書いています。

入院3日目〜火葬〜

2017-07-12 12:13:18 | 日記
トイレに行くたびに見てしまうお腹



もう娘はいない



喪失感でいっぱいだった。





午前で退院の予定だった為、朝ご飯を食べると準備をした。



入院2日目
つまり死産後すぐに火葬の有無を聞かれた。

日本のように
お寺に行き、火葬してもらえるということでお願いしました


無事に退院し
やっと解放されました


すごくすごく
苦しかったんです

この決断をする前からずっと。


自分の中で終わりを迎えた気がしました。


病院の霊安室はとても寂しく
冷たかったのを記憶しています

少し小さな棺に
娘とおくるみ、哺乳瓶を入れました。


お空で飲んでくれるかな


霊安室で手を合わせる息子

小さいながら何か感じてくれたかな?



「赤ちゃんはお空に行っちゃったの?」

という息子に
私は頷き

「天使になったんだよね
1人で寂しくないかな?」


と心配している息子。

私はギュッと抱きしめました


成長したんだな〜と改めて思い感動



車に乗りオンヌット方面のお寺に連れて行ってもらいました。



御坊さん4人がお祈りしている間
手を合わせ涙を流しました。


どうかお空で楽しく遊べますように‥と。


これでお空で見守ってくれてると思えました


悲しいけれど
別れは出会いの始まり


またきっと会えると信じて



家に帰ってからは身体が思ったよりも
疲れていて熱も出てきたようでした。

無理しちゃったかな?
夫に息子を任せ
何も考えず横になり朝まで眠りました。



娘の遺骨は病院の方がお寺に取りに行ってくれると言っていたので、全てお任せしてきました









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