今日のsora

日常の出来事や夕食レシピをスピリチュアルに綴っています

一瞬で滑舌がよくなる!?

2012-05-13 15:27:08 | 声楽
昨日テレビで「一瞬で滑舌がよくなる方法」というのをやっていました。

下顎のとがった部分の横をほぐすだけ。

もんでみると、かなり痛い。
痛い人は固くなっているようです。

もみほぐすと顎が軽くなり、動きやすくなった気がします。


滑舌が悪いのは、舌の動きが悪いことが主な原因のようです。

レッスンでも、滑舌をよくしたい、というご希望があったり、歌でもことばをつけると声が固くなったり喉が詰まってしまったり、という時は、まず舌の力を抜いてなめらかに動くような発声をおこないます。

舌が奥のほうに引っ込んでしまうと、口の中がせまくなり、声がこもってしまったり、詰まってしまったりします。なので、なるべく舌は下の歯の付け根にリラックスして置いておくようにして、発声していきます。

レッスンでもよく説明するのですが、舌は筋肉で、口の中の見えている部分の奥に、L字型に喉まであります。その奥の部分に力がはいって固くなると動きが悪くなるので、舌の奥の力を抜きましょう、とお話します。

テレビでほぐしていた部分は、まさにこの舌の奥の部分。

そうか、筋肉が固くなればほぐすのが一番なので、この部分をもみほぐす、というのは理にかなった方法です。

なんでもっと早く気がつかなかったのかしら。

人前で話す前や歌う前など、滑舌が気になる方は、試してみられるとよいと思います。




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K-POP

2012-04-06 15:40:10 | 声楽
先月から来られている方は、K-POP大好き

希望の曲もK-POPだったのですが、歌手も曲も聴いたことなく勉強不足ですいません。

SE7EN「I'M GOING CRAZY」

さっそく調べてみるとYOU−TUBEで発見。

素敵な歌でした

それにしてもK-POPも幅広くたくさんの歌手がいるのですね。

あらためてビックリでした。

音域は歌える範囲なのですが、リズムが難しい曲が多いように思いました。


うーん、ついていけるかな
がんばります。



レッスンのお陰で今まで触れたこともない曲にも関わることができて、ハッピーです

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息が足らない!?

2012-02-15 16:29:04 | 声楽
歌っていると、息が足りないと歌えなくなったり、慌てて息継ぎすることがあります。



でも本当に息が足りなくなっているのでしょうか。

レッスンでもよくそんな状況になります。やたら息を吸ったり、最後に声がなくなったり。



でも、多分息を全部吐ききって息がなくなったということは、ほぼないと思います。


レッスンの最初は大抵ストレッチをしてから、腹式呼吸をします。
腹筋を意識しながらゆっくりと吐いていきます。
吐ききった(と思った)ら、腹筋をゆるめながら鼻から吸います。

呼吸だけすると、皆さんかなり長く息を吐けます。

歌う場合も基本的に呼吸は同じようにします。

なので、呼吸で吐ける長さと同じ位の長さを歌えるはずです



でも歌になると途端に短くなってしまう。


「息を吐くことを意識して、いっぱい吐きながら歌ってみましょう」と言うと
なぜか息がよく続くようになり、声のボリュームも響きもよくなります。

歌っている本人も楽に歌えます。

それにプラス吸うときに力を抜きましょう と、手をおろしたり、ひざを曲げたりすると、さらに楽に歌えます。

そう、息の吐き方が足らないのです。

息が足らないのに、息の吐き方が足らないことが原因、というのはなんだか矛盾した話ですが。



原因としては2つ考えられます。



まず、息はあるのに、息を吐き出す力・エネルギーがなくなってしまう、ということ。

息を吐くには、筋肉を弛緩させて横隔膜を弛緩させながら上にあげていくことで行われます。(腹式呼吸の場合)
歌うためには、吐く息をコントロールしなければなりません。

息継ぎから次の息継ぎまで万遍なく吐いていかなければなりませんし、音程や強弱に応じてコントロールも必要です。
横隔膜が上に上がってしまえば、息が残っていても吐く力はもう残っていないため、吐くことはできません。

横隔膜の動きをコントロールするために腹筋や背筋を使います。

腹式呼吸では、かなり腹筋の伸縮を意識してもらいます。
それによって呼吸のコントロールができるからです。

息が足りない、のは、横隔膜の動きがコントロールできず、息を吐くための筋肉収縮ができなくなった、つまり息を吐く力・エネルギーが足りなくなったため、息が残っていても吐けない、ということになってしまいます。


もうひとつの原因は、息の吸いすぎです。

上記と関連しているのですが、息が足りないから歌えない→息をたくさん吸わなければ
でも実は、息が足らないのではなく、息を吐けなかっただけなので、肺にはまだ息が残っています。
いっぱいのところにさらに吸っても息は入りません。

でも、吸っている本人は息がない、と思い込んでいるので、さらに力を込めて必死に吸おうとします。
胸も腹筋も肩も息を吸うことで力んでしまいます。

この状態では、また吐く力が不足し、歌えません。するとまた息が足らない、と思い力いっぱい吸う。
この悪循環が起こり、息が浅くなり、さらに歌えなくなってしまいます。



歌っていて息が足りない、と思ったときには、まず吸うときに力を抜いて、歌うときにいっぱい息を吐いてみてください。



多分歌えないのは息が足りないからではなかった、と気付くと思います
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コンサートでした

2012-01-23 16:47:17 | 声楽
昨日、メロディーワンダーランド〜被災地にピアノを送ろう〜コンサートに出演させていただきました。

茨木市ローズワムホール、180席のこじんまりとしたホールですが、音響もよく響き雰囲気のよいホールでした。

1部・2部とも多彩なプログラム

ピアノがメインですが、連弾もあり、他に歌・オカリナ・クラシックギター・サクソフォンアンサンブル・・・などなど

楽しく、暖かなコンサートでした。



私はピアノ伴奏と二重唱で出演。

かねてから心配だったピアノ。歌とあわせるところは弾けたものの、一番心配だった間奏はやっぱり音がはずれて
歌の5倍は練習したのですが、やっぱり付け焼刃では難しいですね

歌った生徒さんは、初舞台で緊張しながらもよく声がでていて、とてもよかったです



二重唱はとても心地よいハーモニーで楽しく歌わせていただきました。

フラ教室の皆さんが聞きにきてくださり、花束までいただき、ハッピーな一日でした。


終わって出演者の方が、「コンサートに出ると反省や気付きがあっていいですね、これがあるからやめられないですね」とおっしゃっていました。

本当にそのとおりですね。

日常では味わえない緊張感の中で、練習してきたことをそのとおりやろうとはするのですが。。。
なかなか思い通りにいかなかったり、反対に本番で思わぬうまくいったり。

コンサートに出ることは、すごく勉強になります。

今回は二重唱で、曲作りをしていく中でソロとは別の経験ができました。


出演者の皆様、お疲れ様でした。
聞きに来てくださった皆様、ありがとうございました。


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コンサートに向けて

2012-01-19 11:49:33 | 声楽
1月22日 今週日曜日にコンサートに出演します。

当初ソロの予定でしたが、不思議なご縁で二重唱することになりました。

昨日は伴奏合わせ。最初で最後の合わせです


一緒に歌う方もピアノ伴奏の方も実は初めてお会いする方。

お互いドキドキしながらの顔合わせ&音合わせ


伴奏をコンサート主催のピアノの先生にお願いしました。
二重唱でも独唱でも歌える曲で、二重唱の楽譜を送ったところ、ぜひ楽譜の全ての音を再現しませんか、とご提案があり、一緒に歌う方も紹介してくださいました。


とりあえずあわせてみたところ、違和感なくとても気持ち良く歌えます



歌う方とは、呼吸が合い、音楽の感じ方もよく似ているようで、ズレなく歌えます。

ピアノはとても柔らかな優しい音で、呼吸に合わせてもらえ、とても心地よい感じです。



3人とも、いけると好感触



細かなテンポ取りや息継ぎ・切るタイミングなどの確認をして、1時間ほどで終了。

なんだか本番がとても楽しみです。



ピアノだけでなく、バイオリン・オカリナ・クラシックギター・アンサンブルなど多彩なプログラムで、

聞くほうもとても楽しみです。



問題は私のピアノ伴奏。

なんとかつっかえずに弾けるようになったものの、うーん。大丈夫かな。
昨日ピアノの先生二人に大丈夫!和音鳴らしとけば何とかなるわよと心強く励まされました。





1月22日1部13:30 2部16:15開演

茨木市男女共生ローズ・ワムホール

「メロディーワンダーランド 〜被災地にピアノを届けよう〜」



入場は無料です。

お時間がありましたら、ぜひ足をお運びください。

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