劇団 『空志童』

妙高市文化ホール所属

高田世界館演劇プロデュース公演良かったですね。

2016-10-11 10:56:33 | 日記
上演作品は、妙高市出身の劇作家「清水邦夫」さんの作品「ぼくらは生まれ変わった木の葉のように」でした。
大入りでした。
私は、清水さんの竹馬の友!であるH先生と一緒に観劇させていただきました。
冒頭のシーン、どうするのかと思っておりましたが・・・さすが高田世界館での公演だけあって、なるほど、そう来たか!でした。
さて、演出担当から以前上演した「景虎の歌」の音源を頼まれて、あれやこれやしていたら懐かしいパンフレットが出てきました。
劇団空志童誕生のきっかけとなった「清水邦夫とあなたが創る演劇学校」の成果発表的な作品でした。
(ちなみに最初の演劇学校で清水さんが選んだ作品が「木の葉」でした。でも、芝居はじめての方が多かったり、清水さんが来られなくなったりして上演されることはありませんでした。)
(「メガネ!」とか「バナナ!」とかで懐かしい台詞がよみがえりました。)
清水さんは、忙しくて!?最初の1、2回しか来ていただけませんでしたが、演出の仲原さんや照明の矢口さんのご尽力で上演にこぎつけたことが思い出されます。
練習日の2004年10月23日17時56分に新潟県中越地震が発生!して、その日は練習中止になったこともありました。
今年の妙高演劇フェスティバルが、若手中心のイキのいいメンバーで挑戦する芝居です。今から楽しみです。
(懐かしい資料も、ついでにアップしちゃいます。)
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