空に向かって・・・

ハンドメイド・ガーデニング・習い事の事、買い物記録など。
のはずが、最近は映画、綾野剛がらみ多し。

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エッグスシングスのクリームもりもりパンケーキ

2014-03-20 | 外食


オープンの直後に着いたので並ばずに済んだ。
まだ他のお客さんにもオーダーが届いていないので1人1つオーダーするか悩んでいたところ、隣の席にパンケーキが来た。
はい、コレはシェアすべきボリュームです。
有りがちにパンケーキとオムレツを1つずつ注文。

食べ終わってもまだ空席がありましたよ。
今はもうこんなものなのかな
、と思っていましたが夕方5時位に通ると、冷たい雨の中大行列でした。
並ばずに食べられてラッキー!
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「高校中パニック!小激突!!」

2013-12-09 | 舞台など


 

公演日程:2013年11月24日 (日) ~2013年12月29日 (日) 
作・演出 :宮藤官九郎
出演     :佐藤隆太、勝地涼、永山絢斗、川島海荷、三宅弘城、
             皆川猿時、少路勇介、よーかいくん、宮藤官九郎、坂井真紀、綾小路翔

初めてのクドカン作品でした。

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スーパーヘルシーポテトサラダ

2013-10-17 | 食べ物・料理


はなまるマーケットでみたギャル曽根レシピ。

おからやヨーグルトでカロリーダウン、前におからだけのも作った事あるけどコレはじゃがいももちゃんと入ってます。

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最近のソーイング

2013-09-23 | ハンドメイド

前に作った「素敵にハンドメイド」のゆったりプルオーバー、薄手の可愛い生地で作ってみた。
秋には寒々しい?
カーデガンやストールと共に着よう。
これ用に実は茶色のストール買ってしまった。
この布代自体は1000円台。


そして↑これをデザインした青木さんのお店(NANATONE)の型紙と布のセットで今度は
下のTシャツワンピースを作成。
このモデルさんが青木さん。



これが完成品。色が濃いのでシルエットが解りにくいけど、画像的にストールを合わせてみた。
このストールも青木さんのお店で購入。



Mのワンサイズだけど、かなりドーンとしたシルエット。
ドドーンとはしているけど、これ、左右サイドにポケットも着いていて、スリットも入っていて、
手は込んでいるデザインです。
Lでも、LLの人でも着れるかも。
ただ、ドドーンとしてるのでモサッともしてしまう。
裾をこの画像から8センチ位詰めました。
ちょっと裾縫いが波打ってしまったが、縫い直すとまた汚くなりそうなのでそのまんま。
背筋をシャキッとしてないとダランと見えちゃいそう。
まだ暖かいので袖をまくって先日着用してみた。
これは下にいろいろ合わせてこれから沢山着れそう。

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「マジに面白いもの作ろうぜ」

2013-09-23 | 綾野剛

ツタヤで始めて綾野関連のを見つけた第一号。

本編は見てます。
これは出会った喜びでつい買いました。
2009年だから、4年前か。このメンバーが皆若いし、亮平さんはスリムだし、今ゴウくんの周りに居る人たちなので楽しめました。
綾野剛はここの扱いで5番目みたいな感じです。
衣装合わせの部分がちょっと業界を覗いてる感じで楽しかった。
ふーん、どんな作品でもこんな感じで役を決めてくのかな、と。
ただ、監督と言っても小栗旬のお行儀が良くない。
椅子に片足上げて座りながら喋ってる、こういうのはオバサン許しませんよ。(笑)

この綾野剛の役は「冬でも長袖着る”長袖の美学”設定で行こう」と小栗君に言われて、
「自分がそうなので。」って言ってますわ。
意識して長袖ばかり着ていたのね、昔から、と知ることが出来ました。

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「夏の終わり」

2013-09-09 | 綾野剛

見てから時間が経ってしまいましたけど「2013夏の綾野祭」三本目の映画、「夏の終わり」




横浜の映画館、ギリギリに付いたらチケット発券機が凄い混んでいてハラハラしましたが間に合いました。
「夏の終わり」のスクリーンはあまり大きくないけど、席は8割近く埋まっていたかな。
綾野ファンマダムより更に年齢が上の「寂聴さん」目的の御婦人グループやご夫婦もいて、客層は幅広かったです。
私の席は右はそんなご婦人グループ、左はその同じ世代の太めのオジサマでした。

もう、そのご婦人グループ(70代・・行いからして老婆と呼びたい)がうるさい!
上映中は黙っているけど、最初の予告映像が流れているときも4人位でくっちゃべる、
映像はもう流れているからその音の中で喋るからかなり声を張っている。
そして、映画が終わったらまだ明るくならないエンドロールの時からまた喋り始めた!
うるせ~、エンドロール楽しむ人だっているんだよ。。。
ああ、成敗してやれば良かった。
「字幕楽しむ人だっているんですよ」「うるさいっ」と言えば良かったー。
寂聴さん、注意してやってよ、こう言う人。
しかも、そのうちの一人が上映中大きな音量になった時に立ち上がって謎の行動を!
私サイドじゃ無かったから良く解らないのですが、最初は具合悪くて出るのかと思った、でもそうでも無いらしく落ち着いたので、
もしかしたら寝ていて、急の大音量に驚いた?寝ぼけていた?
と、寂聴ファンは時に人騒がせなのでした。(個人の見解です)

さて、映画のお話。

最初のシーンからいきなり綾野剛のコート姿の背中から始まり、昭和の香り漂う綾野剛は良かったです。
ランニングにひざ丈ステテコ的な姿も。
満島さんの和服はどれも良かったです。ここは染もの職人ということでこだわったそうです。

「カーネーション」の周防さんはあの映っているだけで雰囲気で語るのが良かった、セリフの少ないのがむしろ良かった、
主演俳優になってしまうともうこういうセリフ少なめで誰かの後ろに経っているその表情で表現しているような仕事は来なくなるかも、
ドラマとか特に。
って思っていたところだったのでしたが、この夏の終わりはそういうセリフ少なめなんだけどっていう設定も含めて非常に綾野剛向きだったと思う。

と、ここまで書いた所で放置してしまいまして、
後日ブックオフで見つけて買って置きました。
綾野関連もの。

 

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NHKスタジオパークに行きました。

2013-08-14 | お出かけ

文楽の帰りに同じ渋谷で近いので夫と行きました。

 
どーもくん


あまちゃんコーナーの衣装展示、この二つだけでしたけど。

クイズラリーやなんや大人だからサラッと見て、
興味のあった「あまちゃん」と「八重の桜」のサイン色紙はじっくり見たけど、撮影禁止。

最後にショップで「あまちゃん」関連のキャラメルとステッカーシートを買いました。


「八重の桜」グッズは例の八重のコスプレのどーもくんばかりで、
当たり前だけど、殿関連はなんにもなくて、つまらん。
(「ひつじのショーン」グッズには心乱れましたけど我慢)
あまちゃんも「北のあま」の手ぬぐい1500円て高いし・・

あまちゃんの展示中に行きたかった。
「あまちゃん」と「八重の桜」やってる今行けば、もうこれ以上興味持つことは無いだろうな、スタジオパーク。
あ、昼の「スタパ」放送中のは見てみたいけど。
綾野剛が来る日はパニックじゃなかろうか、どうなっちゃうんだろ、その日。

おまけで、その帰りの渋谷にガッチャマンがいました。



巨大ポスター?前に立つガッチャマン人形。
衣装は偽物ですよね?まさかこんなとこに総額二千万置いとくはずないから。
渋谷を良く知らないから、どこにあったと言えません。

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其礼成心中(パルコ劇場)

2013-08-14 | 舞台など



三谷幸喜の作品は”観に行きたいけど取れないんじゃないか”との先入観で参戦したことはなかったのですが、
これは都民劇場の特別斡旋チケットですんなり取れました。
まあ、後ろの方の端っこだけど、2階じゃないし、こんな簡単に取れるならいいではないか。
おまけに端だから、トイレに行きやすい。
2時間休憩なしなので、不安になり行ってしまった。

三谷幸喜が作・演出の「三谷文楽」は、舞台上は「文楽の人形と人形遣い」と「太夫と三味線の人」。
だけど、その内容や脚本は三谷幸喜らしい喜劇なのです。

とにかく「これは面白い」です。

私は「文楽見たこと無い人」だったので、行きの電車でスマホ見るまで何も知らなかった。
”人形は結構大きいらしく、1体を3人で操るらしい”
行きの電車で予習しました。

そんな私が見たのですが、初文楽で真面目に勉強になったな、というのが一つ。
人形の様子とか、真面目に文楽らしく話が進む部分(曽根崎心中と心中天の網島の話が出てくる)とか。

でも、話の展開は三谷的なので、本当に笑いが起こる面白さ。
現代語のセリフで現代的な単語も使われ、人形の動きもかなり思い切ったコミカル、
舞台にはミラーボールが出てきたり、閑古鳥が飛んだり。。。。
でも、なんだか外れてるんだけど、外し過ぎても居ない様な。。。

とにかく、文楽に縁のない人が見る事によって文楽と言うものの敷居の高さを感じないで済む、
親しみを持てるきっかけとなる作品として大健闘です。

文楽の舞台上の方達も新しい事に積極的に関わって下さっている感じがイイです。
あ、最後のカーテンコールでは黒子姿だった人形使いの方も人形と一緒にお顔を出して登場されるんです。
年配の方なのかと思ったら皆さんお若い。
これはこの作品だからかな?
太夫と三味線の方も人形も最後は舞台からにこやかに手を振られていました。

これは日本人にも外人さんにも心底お薦めしたい作品です。

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ドリームガールズ(シアターオーブ)

2013-08-12 | 都民劇場

こんなのも見て見ようかなと、選んでみました。



作品としてはパワフルで音楽も楽しめるし、なのですが、やっぱり私、日本のモノの方が良いみたい。

ワタクシ「外人の区別がつかない」んですよねー、顔も、そしてカタカナな名前も。
(だから世界史も苦手)
おまけに2階席で遠いし、眠くもなるし、
英語だから、日本語字幕読まないとイケナイし、
ショーのシーンが多いから、同じ3人組が何度もカツラも衣装も変えて出てくるし、逆に3人は同じいつもカッコしてるし。
ストーリーについていけなかったので、今度映画のDVDでも見てみようと思います。

こんな風に遠くて、


こんな風に字幕が両サイドに出ています。
こちらはカーテンコールの前に「撮影許可」との字幕が出た所。


撮影してもこんな風に舞台はチカチカになってしまいました。

渡辺直美がしてるビヨンセの歌はこれなのか、とそんな初歩的な事が解ったのは収穫です。
でも、いろいろ見てみるのはいいよね。

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小野寺の弟・小野寺の姉(銀河劇場) ネタばれあります

2013-07-23 | 舞台など

(時間が経つと放置してしまいそうだから、家族のいない今のうちに気合いで更新

たまに掘り出し物のあるチケットセディナでA席を4980円?で売っていてたのでそれまで気になっていたけどスルーしていたこちらのチケットを購入。

あ、チラシは見たことがあってそのチラシがすごく可愛いんです、
こんな可愛くてセンスの良いチラシを見たのは初めてなのでかなり期待していた。

HPもこんな風

「あまちゃん」で旬なはいりさんだし、
はいりさんと向井君の組み合わせがなんだか良いし。
野村周平君もおなじみ「梅ちゃん先生」の光男だ。

まあ、出だしが悪いしAだから席は悪かろうと思いつつ安く買えて喜んでいたら、
私が申し込んだその夜に当時発表されていなかったユースケサンタマリアさんの出演発表があったという奇跡
ますます面白そうではないか、ついてる~。
チケット届くとやっぱり3階だったけど、出だしがそんななので不満は無し。

そして今日、3階席からの眺めはこんな感じ。

双眼鏡使用です。

さてさて、ネタバレあるので興味のある方は気を付けてください。

何も歌わない、そしてコメディーは初めてなので、新鮮。
なので見たこと無いけど、「吉本新喜劇」って若干こんな?と思いながら見ました。
セットを二つ使いながらテンポ良いです。

今まで観たミュージカルとか、恋愛物とか、本当は長い時間の物を2時間ちょっとでやってしまうと特に恋愛物は「ギューッと縮めた強引な感」もやはりあるんだけど、今日のは半日っていうか数時間の出来事の内容なので、サラッと自然な感じだったのは新鮮だった。
だからちょっとコントみたいに思ってしまうのか。

はいりさんは期待通りにはいりさん、こういう衣装が似合います。
向井君、「ファン」じゃないんだけど、黒ぶち眼鏡とわざと作ってる髪のハネが可愛いです。
ファンはキュンキュンでしょう。
その後ずぶぬれになったりタオルドライしたりというこれまたファンの喜びそうな展開も。
この劇場、こんな技があったんですねー。
ここではイケメンでない地味な弟の役で、たどたどしいお芝居が味。
細くて長身は何しても可愛いし、その背の高さがはいりさんと姉弟という設定がしっくりくる。
2人の衣装の色合いは公式サイトやチラシのようにレトロポップで可愛い。
セットの小物やカーテンも。

木南ちゃん、いかにも木南ちゃんらしい不思議ちゃんで、お人形さんみたいで、華を添えてます。
野村くんはドラマやCMでも真面目で大人しいイメージですが、ここではいつもより髪を明るくしてちょっと今時な男の子な感じで。
公式サイトにもあるけど、松任谷由美も声だけ出演。

普通ロビーなどに飾ってある俳優さんへのお花はスペースが無いので並びきれなかったらしく、
一部飾って他はこんな感じに貼りだされていた。

↑はいりさんに届いている「あまちゃん」関係者に目をひかれますね。
鶴太郎さんは「梅ちゃん先生」で周平君と住込子弟関係でした。

旬な俳優さんが出ていて華やかだし、明るく、ほっこりする感じの健康的なお芝居でした。

いつもはパンフ買わないのですが、この作品全体の可愛い構成に負けて今日は買ってしまいました。

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