今日の杣道

バイクで廻る、『国道・険道・超道・噂道+歴道』

苗字研究の旅

2016-10-12 15:22:45 | 生涯自由人・真軸ェ吉の旅
横浜から、大分に永住して11年。
我が家が建って約10年弱。



今日は、棟梁と二代目に会ってきました。
朝、電話をかけたら、
午前中は稲刈りとの事。
田舎は、どこも似たようである。
棟梁の田んぼは、広くて平ら。
稲刈り、楽そう~!
嫁様の実家の田んぼみたいに
『じるくない』
(水分を含んで、ぐちゃぐちゃしていない)
いいなあ。
Suー吉も、こんな田んぼで稲刈りがしてみたい。











次は・・・
焦点ぶれますよ。

秋の長雨でバイクに乗れない日々が続いた大分。
久しぶりの出撃なので、昨晩はガレージでバッテリーチャージした『山葉のマジェ吉』
お陰様で、エンジンぶるん!
一発でかかりました。

帰りは、Suー吉の大好きな『墓廻り』
何ちゅう趣味だ!と思った皆さん。
お墓は、『苗字と家紋』の宝庫でありますぞ。
特に、関東から九州に来たようなSuー吉にとって、
異文化の地は、苗字も異文化。
見たことも、聞いたこともない苗字がわんさか!

そこで、
Suー吉の『苗字と家紋』講座~!

珍姓だけど、これ何と読む?

① 小鳥遊( ? )
② 四月一日
  若しくは四月朔日( ? )
③ 月見里( ? )
④ 五百旗部( ? )
⑤ 熊埜御堂( ? )

日本には、約27万の苗字があると言われています。
丹羽基二先生・森岡浩先生が、
専門書に詳しく書いておいでです。

Suー吉は、死ぬまで苗字の研究を続けるぞ!

全国の友人達よ。
珍姓があったら、Suー吉に教えて下さいね。





今日の墓廻りは、大分県佐伯市編。



静岡県の伊東から、800年前に大分へ来た一族。



初めて見た苗字。
関東では、見たことがない。



珍姓だ・・・



立花家は、豊後の国・大友家の処流。
勿論、家紋は『丸に橘(立花)』

大友は、豊後の守護職だけれど、
元は、相模の国(今の神奈川県)小田原市から、足利幕府の命によって、
大分に派遣された一族だよ。
まあ、現代で言うところの『県知事』だね。



工藤姓は、『庵に木瓜(いおりに、もっこう)』が基本。
庵は、小さな建物。
木瓜は、キュウリ。



この一族も、今の静岡県の伊豆半島、
河津から800年前に、大分へ来た一族。



加賀百万石の前田家と同じ。
家紋は『丸に梅鉢』

長くなっちゃったなあ。
苗字・家紋講座は、此処まで。

最後は、棟梁が次に建てる家の『丸桁』
長さ14㍍!
大豪邸、間違いなし!




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