風の形が見える

専業主婦の感傷日記

子どもが欲しくない理由、その④

2017-06-18 11:07:48 | 子どもが欲しくない理由


昨日書くと予告しておきながら、
内容を考えているうちに、机に突っ伏して寝てしまっていた。
朝まで。
ごめんなさい。

昨日は朝から、起きたら主人は会社に行った後だったし。
とにかく一日中眠かったなあ。
この冬、このブログを始めた頃も、こんな風だった。
寒いせいかと思ってたら、gooブログのせいだったのかあ。
いや、画面から何か出てるとかじゃなく、
他のブログに比べて、このブログは、一番、素の自分で書いてるから。
だから疲れないんじゃなく、
日ごろ、どっか自分をごまかしてるから?
素で書くと疲れる、のかな?

ところで、シリーズで書いていた、
“子どもが欲しくない理由”シリーズをいいかげん終わらせておこう。
これまで三回にわたって、
・自分のことが嫌いだから、自分に似た人間を見たくない
・自分の中の何かを受け継いだ、自分じゃない者の存在が怖い
・自分がつらい時に、子どものせいにしてしまう
……ときて、最後の理由。

〈子育ては、始めたら終わりはない、生きている限り〉
ということ。
いや、成人するまでだよって、そんなわけない。
その子が、自分の子どもである、という事実は一生変わらない。
たとえ、どんなことがあっても。
その子が「お母さん。」と、呼びかけたら、
無視する自由は母親にはない。
ねたましい幸せも、関わりたくない不幸も、
親子でいる限り、無関係を決めこむことはできないのだ。

むしろ、二十歳になるまでの期間限定だったら、
義務だと言われれば、その間は子育てに参加できるかもしれない。
嫌だけど。
自信も、熱意もないけど。
ただ、忍耐の二文字のもと、耐えられるかも。
と書いていて、ああ、五つ目の、子どもが欲しくない理由、あった。
自分の子どもじゃなくても、子どもというものが嫌いで、
世話とかしたくないんだ。
ひどい話……
いろいろ理由を並べたてても、結局そこかとなってしまうよね。
そう思われても仕方ない。

ただただ、
自分の子どもを産むぐらいなら、死んだ方がマシだ。
そう思ってるんです、ずっと。
このシリーズは、これで終わり。

今日は日曜日のお昼だというのに、こんな内容ですが。
でも、いつも暗いブログだから。
じゃ、できれば、また明日ね。

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