風の形が見える

専業主婦の感傷日記

発達障害の二次障害としての強迫性障害

2017-07-12 20:05:16 | 強迫性障害


こんばんは。
暑いですね、もう、早く秋が来てほしい。

今日は、強迫性障害のお話です。
というか、「発達障害の二次障害としての、強迫性障害。」

私が強迫性障害を発症したのは、二十二歳ぐらいで、
それから少しずつ悪くなって行って、
とことん悪くなって病院に行くまで、二十年以上かかったんだけど。

病院で聞いても、
何が原因で、強迫性障害になったかはわからないということだった。
その時は、まあ、そうだよねと思った。
精神的な病気って、身体の病気と違って、
これが原因ですなんて、はっきり特定できないよね、と。

でも、強迫性障害のことでカウンセリングを受けたり、
あとここ数年?発達障害というものが、世の中で広く知られるようになって。

そして、発達障害の二次障害として、
様々な精神の病気の発症があるということが言われるようになってきた。

発達障害にも、その二次障害の精神の病気にも、いろいろな種類がある。

思った。
私は発達障害ではないのか?
そして、この強迫性障害は、発症するべくして発症したのでは?

私は、子供の頃から、何をやっても失敗が多かった。
いつか、私は、とんでもない失敗をしてしまって、
他人を巻きこんで、大変なことになるのではないのか。
その不安は、子供の頃からあった。
その不安が、強迫性障害へとつながって行ったとしたら……

もちろん、発達障害だからといって、
必ず二次障害があるわけではないそうだし。

自分がそもそも、発達障害だと診断されたわけでもないけど。
もう、この年で、今更ね。
ただ、発達障害だったという診断がおりれば、
私はもう自分のことを責めずにすむな、とは思うけど。
できないのは努力不足だ、とかね……

それにしても、もし発達障害だったとしたら、
(自分としては、そうだと思ってるけど)、
そこに、育った家庭の問題が加わって、
そりゃ、何で自分の人生は、こんなにつらいのだろうと思うはずだね。

じゃ、またね。



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