ニッパチと昔は言っていたように(今も言うのかな・・・)
私が勤めているところも、一年のうちもっとも暇な2月。
あまり大きな声では言えませんが、仕事中に読書ができてしまう、うれしいひと月でもあるのです。
もともと読むのが早い方なので、仕事中にも読めるとなると・・・
何冊あっても、すぐ読み終わってしまい、次第に読むものがなくなってくるほどです。
こんな時近所に図書館(小さい地区センターですが)があって、すごくありがたいのですが、
どうしても、自分の引かれるものには偏りがあるものです。
1月末〜読んだ本をざっと上げると・・・小説は相変わらずはまっている時代小説で
藤沢周平『獄医立花登手控え』シリーズ全4巻 内海隆一郎 『狐の嫁入り―御仕出し立花屋』
以前、髪結い伊三次シリーズで大好きになった宇江佐真理
『泣きの銀次』『晩鐘 続・泣きの銀次』『おろく医者覚え帖』などなど。
現代小説も何冊か読んだけど、いまいちで憶えてないものあり
エッセイでは 山本容子 『マイストーリー』 宮脇彩『ごはんよければすべてよし』
狩野俊『高円寺古本酒場ものがたり』
今、読んでいる最中の 幸田文 『幸田文台所帖』 これは、言葉をかみしめかみしめ
大事に読んでいるので、ゆっくりペースで。
そして、もう一冊読み始めた小説があります。
自分ではほぼ選ばないジャンル SF。
ディーン・R・クーンツ 『フランケンシュタイン』 シリーズ全3巻
タイトルが、もろ!(笑)だけど、読んだらおもしろいよと。
いつも行っている美容室のTさんに、読む本がない〜という話をしていたら貸してくれました。
クーンツは、以前にもそのTさんにおすすめされて読んだ 『一年でいちばん暗い夕暮れに』
(この本は犬が出てくるっていうのも、ポイント)
が私にとっては初SF小説の作家さんだったのですが、
それがすごく!おもしろかったので、いそいそおかりしたのはいいのですが〜
全3巻なのに別の人に3巻目を貸してるとのことで、今回は2巻まで。
読み始めるととまらなくなる、内容なので・・・
近々、本を借りにだけまた美容室に行かねば。
最後に。
ここ何日かの寝る前の一冊
吉田篤弘 『それからは スープのことばかり 考えて暮らした』
そのなかで・・・「本当に何もない家でしょう? わたしはね
食べることと、お昼寝と、本を読むことだけ。その他には何もいらないの」
おいしいスープをつくる、あおいさんの台詞です。
この小説はとっても好きで、(吉田篤弘さんのは全部好きだけど、特にすき)
もう、何度も読んでいるけれどこの台詞は わかる〜と思いつつ
さらっとは、まだまだ言えないな〜と。
食べることと、お昼寝と、本を読むこと。いずれも”私の最高のしあわせのもと”
であるのは間違いないのだけど、
自分自身、わりと物欲はない方だと、思うのですが
それでもまだまだ、もとめてるものがあるからなんですね
欲望にはきりがありません。(笑)
でもこの読書三昧で、長い冬や、その最中のつらいお別れも
少しはやり過ごす助けになってくれたことはまちがいありません。
ありがたいことです。
仕事中にもかかわらず、おおっぴらではないですが目をつぶってくれる職場にも感謝!
春に向けての充電期間ということで・・・
ここは思う存分楽しむことを自分にゆるしたいと思っています
さ〜て、次は何を読もうかな?
私が勤めているところも、一年のうちもっとも暇な2月。
あまり大きな声では言えませんが、仕事中に読書ができてしまう、うれしいひと月でもあるのです。
もともと読むのが早い方なので、仕事中にも読めるとなると・・・
何冊あっても、すぐ読み終わってしまい、次第に読むものがなくなってくるほどです。
こんな時近所に図書館(小さい地区センターですが)があって、すごくありがたいのですが、
どうしても、自分の引かれるものには偏りがあるものです。
1月末〜読んだ本をざっと上げると・・・小説は相変わらずはまっている時代小説で
藤沢周平『獄医立花登手控え』シリーズ全4巻 内海隆一郎 『狐の嫁入り―御仕出し立花屋』
以前、髪結い伊三次シリーズで大好きになった宇江佐真理
『泣きの銀次』『晩鐘 続・泣きの銀次』『おろく医者覚え帖』などなど。
現代小説も何冊か読んだけど、いまいちで憶えてないものあり
エッセイでは 山本容子 『マイストーリー』 宮脇彩『ごはんよければすべてよし』
狩野俊『高円寺古本酒場ものがたり』
今、読んでいる最中の 幸田文 『幸田文台所帖』 これは、言葉をかみしめかみしめ
大事に読んでいるので、ゆっくりペースで。
そして、もう一冊読み始めた小説があります。
自分ではほぼ選ばないジャンル SF。
ディーン・R・クーンツ 『フランケンシュタイン』 シリーズ全3巻
タイトルが、もろ!(笑)だけど、読んだらおもしろいよと。
いつも行っている美容室のTさんに、読む本がない〜という話をしていたら貸してくれました。
クーンツは、以前にもそのTさんにおすすめされて読んだ 『一年でいちばん暗い夕暮れに』
(この本は犬が出てくるっていうのも、ポイント)
が私にとっては初SF小説の作家さんだったのですが、
それがすごく!おもしろかったので、いそいそおかりしたのはいいのですが〜
全3巻なのに別の人に3巻目を貸してるとのことで、今回は2巻まで。
読み始めるととまらなくなる、内容なので・・・
近々、本を借りにだけまた美容室に行かねば。
最後に。
ここ何日かの寝る前の一冊
吉田篤弘 『それからは スープのことばかり 考えて暮らした』
そのなかで・・・「本当に何もない家でしょう? わたしはね
食べることと、お昼寝と、本を読むことだけ。その他には何もいらないの」
おいしいスープをつくる、あおいさんの台詞です。
この小説はとっても好きで、(吉田篤弘さんのは全部好きだけど、特にすき)
もう、何度も読んでいるけれどこの台詞は わかる〜と思いつつ
さらっとは、まだまだ言えないな〜と。
食べることと、お昼寝と、本を読むこと。いずれも”私の最高のしあわせのもと”
であるのは間違いないのだけど、
自分自身、わりと物欲はない方だと、思うのですが
それでもまだまだ、もとめてるものがあるからなんですね
欲望にはきりがありません。(笑)
でもこの読書三昧で、長い冬や、その最中のつらいお別れも
少しはやり過ごす助けになってくれたことはまちがいありません。
ありがたいことです。
仕事中にもかかわらず、おおっぴらではないですが目をつぶってくれる職場にも感謝!
春に向けての充電期間ということで・・・
ここは思う存分楽しむことを自分にゆるしたいと思っています
さ〜て、次は何を読もうかな?






待ってました!大好きな読書シリーズ



相変わらずいろいろ読んでますね。
クーンツの「ウォッチャーズ」は読みましたか?
それもゴールデンが重要な役ででてます。思わず飼いたくなっちゃう・・・大好きな作品
「それからはスープ・・」も大好きです。
シエルさんも好きで嬉しいな。
そうそう今、功稀は「動物のお医者さん」に夢中です(※漫画)シエルさんも昔読んだ?
チャンキーさんも、クーンツ読者だったのね
『ウォッチャーズ』たしか読みました〜
ご自身でもゴールデンを飼ってて、大好きなんですよね!
フランケン・・は、2冊読み終わってしまったけど、借りにいく暇がなく。。。
『動物のお医者さん』夫が好きだった(笑)
いつか一気読みしたいです。