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時間の心

時間の分別をすることは
正しいことか と
〈御心〉として考えた
ぼくの孤独の味方は
だれなのか
時間は ぼくの
味方をしてくれるのか
〈御心〉と心と言葉がゆれる
ただ時間は悠然として素っ気なく
愛について
純粋に根っことしての
はじめからの愛について
〈御心〉は語っているのか
黙っているのか
結局は(いつものことだが)
時間の分別すら出来ずに
てりたまバーカーが口元を汚して
スポーツ紙から朝の公園の陽ざしが
ぼくと春のまわりを黙らせる
時間と みんなと 身体と
落ち着いて考えるんだ
と 孤独は
ただじっと 心らしきものは
毎日を悔い改める

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« 春の掌 きょうの孤独 »
 
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