ららみ先生のピアノのおけいこ

自閉症でも、発達障がいでも、両手でピアノが弾けるんです♪
ピアノが弾けるって、素晴らしい!


第23回デフリンピックと眞子さま

2017-06-29 | 秋篠宮家の福祉活動

眞子さまの御婚約発表の日が近づいてきました。
私は相変わらず、不安な気持ちを拭うことが出来ません。

お育ちの違いは、双方にとって、あまり良くない結果を生じるのでは?と、
気持ちがモヤモヤするのです。

そんな折り、インターネットで、眞子さまのニュースを見つけました

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秋篠宮ご夫妻と長女の眞子さまは28日、東京都港区の赤坂御用地内の赤坂東邸で、
聴覚障害者のオリンピック「第23回夏季デフリンピック競技大会」に出場する
選手団代表らと懇談された。

眞子さまは秋篠宮妃紀子さまとともに「がんばってください」と
手話で激励されたという。

(産経ニュースより)

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秋篠宮家の皆さまは、お忙しい中、デフリンピックの選手団の皆さまを
赤坂御用地へお招きになり、励まされたのですね。

選手団の皆さまは、きっと、大きく励まされた事でしょう。

ところで、デフリンピックとは、あまり馴染みが無いので、調べてみました。

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身体障害者のオリンピック「パラリンピック」に対し
「デフリンピック(Deaflympics)」は、ろう者のオリンピックとして、
夏季大会は1924年にフランスで、冬季大会は1949年にオーストリアで
初めて開催されています。

障害当事者であるろう者自身が運営する、
ろう者のための国際的なスポーツ大会であり、
また参加者が国際手話によるコミュニケーションで
友好を深められるところに大きな特徴があります。

(全日本ろうあ連盟スポーツ委員会のHPより)

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今回のデフリンピックは、来月18日から30日まで、トルコのサムスン市で開かれ、
日本からは、陸上やバドミントン等、11競技に108人の選手が出場するそうです。
是非、頑張ってほしいと思います

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ADHD児 頑張るT君 18・息止め競争は完璧に弾けてからにする!

2017-06-28 | ADHD児 頑張るT君

3年生のT君は、お家での練習は苦手のようですが、
レッスンの時は、真面目に取り組んでくれるようになりました。

先日のレッスンの時も、私の言う通り、何度も何度も練習してくれました。

その様子が、あまりにも真剣なので、私は横に座りながら、感動してしまいました。

20分位、集中して練習してくれたので、少し気持ちをリフレッシュさせよう
と思った私は

「T君、久しぶりに、息止め競走しない?」と、誘ってみました。

T君は、どちらが長く息を止められるか~と云う競走が大好きなのです。
T君が2年生の頃は、レッスンの度に、息止め競走をしたものです。

するとT君は
「先生、息止め競走は、この曲が完璧に弾けるようになってからにします。」
と言うではありませんか

T君、すごい すごいな~
長い時間、集中力が途切れずに、頑張れるようになりました。
T君の成長に、感動したひとときでした

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同窓会に行ってきた

2017-06-26 | 日記

この週末に、同窓会に行ってきました。

小学校の同級生の中で、関東地方に住んでいる人達だけで集まったのです。

中には、卒業以来と云う人もいたのですが、お喋りをしているうちに、
すっかり打ち解けて、盛り上がりました。

給食の話や、先生の話など、懐かしい話題が次々と出て来て、
あっと云う間の4時間でした。

今まで、すっかり忘れていて、思い出したことも無かった記憶が呼び覚まされて
私も、随分と色々な事を思い出しました。

人の記憶の不思議さに、改めてビックリした次第です。

それにしても、同級生はいいですね。
既に年齢はバレているし気取る必要も無いし、とてもリラックス出来ました。

お陰様で、最近の不調が少し回復したかな?

同窓会は、人生の愉しみだな~と、改めて思ったのでした。

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14歳の棋士 藤井聡太四段

2017-06-23 | 日記

この1週間程、身体がだるくて、とても疲れています。

気候のせいかもしれませんし、ビミョーお年頃のせいかもしれません。
また、最近、非常に気がかりな事がありますので、そのせいかもしれません。

ですので、ブログも更新がまばらになったり、ピアノの練習を怠ったり~
といった日々を過ごしています。

 

ところで、中学3年生の棋士、藤井聡太さんが注目を集めています。

先日は、わずか14歳ながら、公式戦で28連勝を達成したのです

これは、歴代最多連勝の記録になります。

藤井さんは、5月のインタビューの中で

「(将棋は)ずっと好きで自然にやってきた感じです。
将棋を指したくないとか、駒に触れたくないとか思ったことはないです」

と断言していらっしゃいました。

藤井さんは、本当に将棋が好きで、熱中した結果、ここまで大成されたのでしょう。

疲れたから、忙しいから等と、すぐに理由をつけて、ピアノの練習をさぼる私とは雲泥の差です。

私はすぐに、練習をしたくないな~とか、鍵盤に触れたくないな~と、思ってしまうのですから

 

藤井さんは、将棋の強さのみならず、謙虚で老成したお人柄にも惹かれます。

これからのご活躍は勿論ですが、どんな大人になるのかな~という期待もあり、
ずっと応援していこうと思っています

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自閉症の作家 東田直樹さんのエッセイ【筋書きのないドラマ】

2017-06-21 | 自閉症の作家・東田直樹さん

【筋書きのないドラマ】

人生とは、筋書きのないドラマだと言います。

ドラマには感動的なラストが待っています。

自分の人生には、大きなドラマがないと

嘆いている人がいるかもしれませんが、

これから先、どんなドラマが待ち受けているかは、

誰にもわからないと思います。

ドラマの観客は楽しいですが、主演は大変です。

どんな脚本がきても、演じ切れる

体力と気力を養いたいです。


~~~~~

これは一昨日、東田直樹さんが、ご自身のブログに発表されたエッセイです。

私自身は、あまり華やかなタイプではありませんので、
大抵の場合、脇役でいることの方が多いのです。

そして、脇役である自分自身を、気に入っているところもあります。

誰かを輝かせる方が楽しいですし、脇役ならではの楽しみも知っているからです。

でも、確かに、自分の人生の中では、自分自身が主人公なのですね

誰かを輝かせる役割であっても、その役割を一生懸命に生きなければ
改めて思ったのでした。

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