ららみ先生のピアノのおけいこ

自閉症でも、発達障がいでも、両手でピアノが弾けるんです♪
ピアノが弾けるって、素晴らしい!


たまには思い出してね~

2017-02-28 | 日記

お陰様で、入院していた母(2月9日の記事)の退院が決まり、
私は今日から帰省します。

退院しても、暫くは通院しないといけませんし、
入院前と同じレベルで生活出来るようになるのか?ちゃんと見極めようと思います。

そういう訳で、2週間程、自宅のパソコンから離れますので、
しばらくはブログも書けないかな~と思います。

他のツールでも、書くように努力はしたいと思いますが、
なにぶんアナログ人間故、ちゃんと出来るか不安です

 

そこでお願い

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じゃあ、ベートーベンは何色?

2017-02-27 | 音楽&ピアノ

最近は、モーツアルトと、ベートーベンを中心に練習しています。

モーツアルトは、2台のピアノの為のソナタ。  
ベートーベンは、チェロとピアノの為のソナタ3番です。

昨日の記事で、モーツアルトは真珠色、と書きましたが、
それでは、ベートーベンは何色でしょうか?

今朝、ベートーベンを弾きながら、やっぱりベートーベンは深紅かな~と
思いました。

勿論、ベートーベンの曲の中にも、木漏れ日色や、新緑色の曲もあります。

でも、根本にあるのは、情熱の色、深紅なのではないでしょうか。

ベートーベンの曲を弾いていると、
音楽や芸術に対する情熱、思い人に対する情熱、そして、人生に対する熱い情熱を
ひしひしと感じ、弾いている私まで、エネルギーが充ち満ちてくるようです。

私にとって、情熱的なエネルギーを感じるベートーベンの音楽は、深紅!

そんな感想を持った、今日の練習でした。

 

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1時間35分

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モーツアルトはピンク色?

2017-02-26 | 音楽&ピアノ

10年位前に、一世を風靡した「のだめカンタービレ」と云う漫画があります。

テレビや映画にもなりましたので、記憶に残っている方も多いと思います。

ピアニストを目指す「のだめ」と云う主人公を描いた作品で、
結構、専門的な描写もあって、楽しめました。

その中で、のだめちゃんが「モーツアルトはピンクピンクのイメージ。」
と言うフレーズがありました。

その時は、「えっ?  ピンクなの~?」と思い、あまり共感出来ませんでした。

私の中のモーツアルトのイメージは、真珠色だったからです。

 

2月22日の記事にも書きましたが、最近、モーツアルトを弾くのが楽しくてなりません。

今日も、モーツアルトを弾いていたのですが、あるフレーズが、桜色に感じられました。
お洒落な言葉で言うと、パールピンク~と云った感じでしょうか。

のだめちゃんが言っていた「ピンク色」と言うのは、
案外、そんな色だったのかな~?と思ったのでした。

 

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2時間

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「秋篠宮さまは光っていました」とは高校生の感想です

2017-02-25 | 秋篠宮家の福祉活動

2月23日の記事で、紀子さまが大好きと書きましたが、
勿論、秋篠宮さまも大好きです

3年程前、次男の友人が高校生の時に、ある科学の賞を取りました。

次男の友人に会った時に、「おめでとう」と言いましたら、その子は

「ありがとうございます。
秋篠宮さまの前で授与式があったんですが、
秋篠宮さまも、紀子さまも、本当に光っていて、ビックリしました

と語ってくれました。

特別な思想を持っているわけでもない、普通の高校生の感想なのですから、
かなり、真実に近いと思います。

その時、皇室の方々とは、そのようなものなのかな~と改めて思ったのでした。

 

最近の秋篠宮さま御夫妻のお写真で、とても素敵な1枚を紹介したいと思います。

 
笑顔で利用者の子供に声をかける秋篠宮ご夫妻=2016年10月25日午後、
静岡市駿河区の静岡医療福祉センター(代表撮影)

画像


秋篠宮さま御夫妻の、優しさが伝わってくるようです

 

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1時間10分

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中学生のレッスンで心がけていること

2017-02-24 | ピアノ教室

私の教室で、ピアノを習っている生徒さん達は、
たいてい中学3年生の夏までは、レッスンに来てくれています。

中3の夏休み前に、入試の為に辞める~と云うのが一般的です。

中には、明日は入試!という日にもレッスンに来る子がいますが、非常に稀だと思います。

そこで、私が中学生のレッスンで心がけているのは、
①飽きさせない、②無理をさせない、と云うことです。

最近の中学生はとても忙しく、部活は勿論のこと、塾通いも週に2~3日入っています。

こちらも、そのあたりを考慮しないといけないな~と思っているからです。

特に、私の教室は男の子が多いので、工夫が必要になってきます。

真面目な女の子達と違い、男の子は、やりたい事しかやらない、といった傾向があるので、
チェルニー等の練習曲は、ほとんどの子が練習せずにレッスンに来るのです。

そこで私は思いきって、中学生達には、チェルニー等の練習曲を課題に出すことを
止めました。

毎週の課題は、ハノンと名曲だけにしたのです。

趣味で続ける子達にとって、テクニックの習得は、ハノンを使えば充分かな~と、
考え方を切り替えたのです。

勿論、余力のある子、将来、音楽関係、教育関係に進むかも~と思う子には、
練習曲の宿題も出しますが。

そのように割り切ってから、レッスンも、笑顔が増えたように思います。

 

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1時間45分

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