ららみ先生のピアノのおけいこ

自閉症でも、発達障がいでも、両手でピアノが弾けるんです♪
ピアノが弾けるって、素晴らしい!


ペダルの踏み方を教える時期

2017-04-20 | ピアノ教室

ピアノを習って数年経つと、楽譜にペダル記号が出てきます。

そこで、ペダルの指導になるのですが、私の場合、その子の年齢や実力によって
ペダルの踏み方を教える時期は、まちまちです。

両手で弾くのが精一杯!と云う子に、ペダルの踏み方を教えるのは、混乱を招きますし、
ペダルに足が届かない8歳以下の子にも、時期が来るまで待ちます。

その子の実力や身長に合わせて、指導したいからです。

そして、ペダルの踏み方を指導する場合も、初心者の生徒さんには
小節の最初、つまり、1拍目だけを踏むように指導しています。

ブログミューラー教則本などは、1小節、ずっと踏みっぱなしになるように
ペダル記号が付いているのですが、それでは明らかに音が濁ってしまうからです。

かといって、細かい踏み替えを指導すると、かなり難しくなってしまいます。

「◯◯ちゃんが、もう少し実力が付いたら、もっと難しい踏み方を教えてあげるね。
ららみ先生、難しい踏み方を、早く◯◯ちゃんに教えてあげたいから、
これからも頑張って練習してね。」

と言うと、たいていの生徒さんは、「はい」と言ってくれます。

実力や、年齢によるペダルの踏み方があるのでは?と云うのが、私の持論です。

 

--------------------

1時間30分

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ベートーベン バイオリンソ... | トップ |  お腹の中の赤ちゃんが引き寄... »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。