ららみ先生のピアノのおけいこ

自閉症でも、発達障がいでも、両手でピアノが弾けるんです♪
ピアノが弾けるって、素晴らしい!


ADHD児T君 19・薬を調整してきました~

2017-07-09 | ADHD児 頑張るT君

T君は、最近とても成長しています。

お薬の効果もあるのでしょうが、3年生になったから~と云うのも大きいと思います。

幼児の名残を引きずっている2年生と、少年になりつつある3年生では、
意識が大分違うと思うのです。

ピアノのレッスンの時も、かなり集中してくれますし、
ご挨拶も、とても礼儀正しく出来るようになりました。

先月、T君のお母様と、お話しする機会がありましたので

「T君は、とても集中出来るようになって、ピアノを弾くことも意欲的になりました。
もう、“息止め競走”や、“ジャンケン大会”に頼らなくても、
30分間みっちり指導出来るようになり、私も、とても喜んでいます。」

「まあ、そうですか~

「はい、本当に集中出来るようになって、すごく成長したと思います。
でも、ちょっとつまりません(笑)
お薬を飲む前の、やんちゃなT君も可愛かったので

私がそう言うと、T君のお母様は、嬉しそうなお顔で笑ってくれました。

 

そんな会話をした、次のレッスンの時です。

T君のお母様は、私にお月謝袋を渡しながら

「ららみ先生、今日は、Tのお薬の量を調整してきました~
きっと、ららみ先生好みのTになっていると思います~

と言うではありませんか~っ

え~っそんな~っ

確かに、お薬を服用する前のT君が可愛かったと、言ったけど~

それは、半分冗談で~

お薬の量を調整してくるなんて~っ

 

結局、T君は、その日のレッスンも、とても集中出来たので、
お薬を調整してきました~と言うのも、お母様の冗談だったのかしら?

T君のお母様は薬剤師さんなので、お薬の量の話しが妙にリアルな感じがして、
焦った出来事でした。

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