ららみ先生のピアノのおけいこ

自閉症でも、発達障がいでも、両手でピアノが弾けるんです♪
ピアノが弾けるって、素晴らしい!


不登校だったMちゃんが語ったこと その2

2017-10-05 | 不登校

Mちゃんのお兄ちゃんと、ウチの次男は同級生なので、
Mちゃんのお母さんと私は、長い付き合いになります。

次男が幼稚園の頃までは、ほぼ、毎日会っていたと思います。

そんな18年の付き合いの中で、Mちゃんのお母さんが、
子供を叱ったところを見たことがありません。

子供が何をしようと、見守るだけなのです。

ですから、Mちゃんが学校に行かなかった時も、
「行きなさい。」と言わなかったことは想像できます。

そのお母さんが「行ったら本を買ってあげるよ。」と言った時、
これは、本当に大変なことなんだ、とMちゃんは思ったのでしょう。

その一言が、ひとつのきっかけになったとは思いますが、
冬休みを挟んだ、新年からの登校~というのも、良かったと思います。

色々なことが功を奏して、Mちゃんの不登校は、終止符を打ちました。

本当に良かったな~と思いました。

 

Mちゃんの例は、ラッキーな部類だと思います。

私の生徒さんでも、不登校を繰り返すお子さんもいますし、
息子達の同級生にも、不登校のお子さんは、複数いました。

中には、まだ引きこもりが続いている例もあります。

友人の中には、息子さんが5年間の不登校を経験し、
今は克服して、カフェでバリスタとして働いている~という方もいます。

その方が言うには、
不登校は、年齢が高くなればなる程、深刻になるのだそうです。

なので、出来るだけ早い内に、専門家に相談する方が良い~
とのことでした。

そして、不登校になる子は、感受性が強く、頭の良い子が多いそうです。

頭が良く、感受性が強すぎるが故に、
考えすぎたり、傷ついてしまいがちなのでしょう。

今も尚、不登校で苦しんでいるお子さん達の心が癒やされ、
安心して登校出来る様になりますように。

願ってやみません。

 

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2時間5分

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