ららみ先生のピアノのおけいこ

自閉症でも、発達障がいでも、両手でピアノが弾けるんです♪
ピアノが弾けるって、素晴らしい!


平成生まれ男子の靖国参拝

2017-07-21 | 息子達

昨日の夜は、珍しく長男と電話で喋りました。

家に居た頃は、短い単語だけで喋っていた長男ですが、
最近は大人の会話が出来る様になったな~と思います。

その長男ですが、昨日は靖国神社に行って来たのだそうです。

ちょうど、九段下に用事があり、その帰りに靖国へ参ったとのこと。

長男は、確か去年の春にも、靖国神社に参った、と言っていたので、
今回の参拝は、2度目になります。

「あら~偉いね。  お母さんも1度行こうと思っているのに、
先を越されちゃったね。」

と言うと

「お母さんも、1度は行った方がいいね。」と勧めるのです。

 

かつて、お国の為~と命を捧げた若い人々が沢山居た、と云う事実。

そして、その御霊が祀られている靖国神社。

そこに参って、長男は何を思ったのでしょうか。

多くは語りませんでしたが、きっと様々なことを感じたに違いありません。

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譜読みが終わったら~ピアノ上達への近道・その4

2017-07-20 | ピアノ上達への近道

【合理的な練習方法~譜読みが終わったら】

一通り譜読みが終わって、両手でなんとなく弾けるようになったら、
ピアノを弾くのが楽しくなります。

弾きながら、これからどんな風に色を付けていこうかな~と考えるのは
気持ちがワクワクするものです

そんな頃を見計らって、私は生徒さん達に
「今日は、最後のページからレッスンするよ~」とか
「今日は、再現部から聴かせてね。」と言ったりします。

みんな、最初の部分は上手に弾けても、最後になるにつれ、雑になるからです。

ほとんどの人は、最初から譜読みをしますので、後半に向かうに従って
練習量が手薄になるのは当然だと思います。

ですので、曲の途中からのレッスンは、生徒さんの弱点を知る、
良いきっかけになります。

また、最初からのレッスンばかりしていると、
長い曲の場合、最後まで聴かずにレッスンの時間が終わってしまう~
と云うこともあるので、それを防ぐ目的もあります。

勿論、自分で練習をする時も、途中からの練習は欠かせません。

曲を完璧に仕上げる為の、合理的な練習方法だと思っています。

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自閉症児 M君・コンビニでコーラを買います

2017-07-19 | 自閉症児 M君の不思議

先日は、M君のレッスンでした。

M君は、来年中学生になるのを、とても楽しみにしています。

毎週私に会う度に、「部活が終わったらピアノに来ます。」と嬉しそうに言うのです。

「中学生になったら、土曜日にも部活があるけど、部活が終わったら、
ピアノに来るんだよね~」と私が言うと

「終わったら来ます。  自転車で来ます」とキッパリと言います。

「でも、自転車で来ると遠いね~  途中でくたびれちゃうね。」

(M君の家は、ウチから30キロ位離れていて、車でも40分以上かかるのですから、
中学生とはいえ、毎週自転車で来るのは、無理なんじゃないかな~?)

するとM君は「休憩します。  コンビニに行きます」と、言うのです。

「それはいいかも~  コンビニで、何を買うの?」と尋ねますと

M君は「コーラを買います」と、満面の笑顔で語ってくれるのでした。

 

来年、中学生になるのを、本当に楽しみにしているM君。

私は、希望に満ちた笑顔で語るM君に、ついつい見惚れてしまいます。

でも、肝腎のピアノの練習は、ちょっと停滞気味  

右手も左手も、八分音符が沢山出て来て、ちょっと難しそうです。

途中で、どうしてもつっかかってしまうので、
なかなか合格のご褒美シールを貼ってあげられないのです

M君、もう一息頑張ってね
もうすぐ中学生になる人は、ピアノも頑張れるはずだよ~

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自閉症児 R君のお母様へ

2017-07-18 | 自閉症児 R君のこと

R君のお母様へ

今日は、R君の2回目のレッスンでした。

今日のレッスンは、ご都合により、お母様は付き添わず、R君と私の
マンツーマンのレッスンとなりました。

それにもかかわらず、R君はニコニコとレッスン室に入ってくれて
すんなりとレッスンは始まりました。

お母様が心配なさっていたような、多動症状も、まったく見られず、
R君は、レッスンに集中してくれました。

ピアノを弾くことに意欲的で、集中力も高かったので、
私は、2回分の指導案を、今日のレッスンだけで行ってしまった程です。

私の言うことを、理解しようと云う、意識の高さも感じられましたし、
ピアノを弾きたい、そして上手になりたいと云う、向上心も感じられました。

R君を2回指導した印象では、R君は、きっとピアノが好きになると思います。

そして、きっと、上手になると思います。

R君が、音楽が好きな少年、そして大人になりますように。

そして、音楽が、R君の人生の、彩りと癒やしになりますように。

心から願っております。

長いお付き合いになると思いますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

私も、R君と共に学んで参ります。

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このジーンズ、誰の?

2017-07-17 | 息子達

6月の半ば頃だったと思います。

洗濯機の中に、1本のジーンズが入っていました。

私は、何も考えずに洗濯をして、干しました。

そして、乾いたジーンズを、次男に渡しました。

すると次男は、「これ、オレのじゃない。」と言いました。

確かにね、次男はいつも、部活のウェアーで学校に行くものね。

そう思った私は、これは長男のジーンズかも?と思い、取り置いておきました。

6月の終わりに帰宅した長男に、そのジーンズを渡しました。

すると長男は、
「これ、オレのじゃない。しかも、これ、女物だし。お母さんのじゃないの?」
と言いました。

え~っ    そうなの ~? 

そう思った私は、そのジーンズを、改めて見ました。

でも、どう考えても、私がそのサイズを履くのは無理があります。

そのジーパンは、明らかに、背が高くて細身の女の人用です。
何で、そんな女の人のジーンズが、ウチの洗濯機に入っていたの??

もしかしたら、息子のどちらかの友人の?ジーンズ?
謎は深まるばかりです

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