佐藤さえ の 本棚

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とりぱん 2

2006-09-27 21:36:18 | まんが
とりぱん 2
とりの なん子著



もうすぐカラマツ林に金色の針の雨が降るのだろう, 2006/9/27 ☆☆☆☆☆


 第二巻は、去年の秋から今年のゴールデンウィークごろまでの日々の出来事が載っています。
 庭にやってくる野鳥達のえさ皿の上での楽しい生態や、ご近所のネコたちの様子。
 冬の異常気象で、すっかり池の表面が凍ってしまい、えさをもらうために垂直とびをみせてくれるT池のハクチョウ達。
 子どもの頃住んでいたJ町の漆の木や、天国のように素敵な遊び場の木。
 行き倒れたかまさん(カマキリ)との短い交流など、

生き物や植物を楽しい4コマまんがで見せてくれます。

 楽しい4コマのあとの詩的なマンガのページがはさまれていて
 しみじみとして素敵でした。
 とくに「ガラス越しの光」をあつかったページがとてもよかったです。

とりぱん 2



 自分勝手な感想です
 ご近所の方が描いているらしいこのマンガ
 お店や公園が全てどこか分かる!
 という お得な感じもあって楽しく読みました。

 なにせ、日曜日に生協いったら売り切れでしたので、
 みなさん買っているんですね。

 平成17年の暮れから18年の年明けは異常気象ですごく寒くて大雪でしたが、その様子もあますことなく描かれていて、笑わせてもらいました。
 駐車場の4コマそのまんま、私も体験しました。(しかも仕事帰りに毎回!)
 
 カラーの口絵がとても素敵な本です。
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