心臓カテーテル検査を受けました。

50代で見つかった心房中隔欠損症の検査について。

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心臓カテーテル検査(痛いのは)

2017-10-09 18:31:45 | 心臓カテーテル検査。
本当に注射だけのチクっという感じのあとにズーーーーンと鈍い響く感じがあるだけです。

筋肉に刺すからでしょうが、風邪の時の咳止めの筋肉注射と同じ感じでした。

痛みどめのパッチの効果と、切った場所が神経を外れていたのかもしれません。

あとでK先生には「痛い人は本当に痛がる。神経の近くを切るとね」と言われました。

傷口はリストカットみたいになるのかと思いきや、

黒ゴマ二個分くらいの傷痕しかなくて、止血のテーピングを外した時にビックリしました。

痛みは圧倒的に普通分娩の方が痛いです。

あれに比べればなんともないです(笑)

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心臓カテーテル当日(検査中)

2017-10-09 18:21:29 | 心臓カテーテル検査。
K先生にイソジンでだらだらの左手に「ちくっとしますよお」の声と共に注射をされました。

きのうの看護師さんに「ここだけですよ痛いの」とすかさず声をかけられました。

「こっちもね~」と右足の付け根にも。

麻酔の注射だな、と思っていたらチクって感じがして「あれ?」と言う間に

「カテーテル入れますね」と。

カテーテルは全然入っている感じは無く、右の上腕部に巻かれた血圧計が自動で加圧する方が痛いくらい。

血圧は5分に一回の割合で測っていました。

室内には私の心音が「ドキドキドキドキ」と音を立てていて、

カテーテルが心臓の中に入った時?かな?動悸がすると

それに合わせて「ドキドキドキドキドキドキ」と早鐘を打つように鳴るので変な気持ちでした。

腰は思ったほど痛くはありませんでした。

検査の台がクッションが利いているようでした。

造影剤を体に入れる時に熱く感じました(前日に説明されていました)が

薬の効果?で熱くなるというよりは、熱い造影剤を入れているのでしょうか?

最初は全身、次は胸だけ熱くなりました。

病室を出て検査をして、あとの処置をして戻るまで丸々2時間の行程でした。

検査が終わると左手には空気がパンパンに入った止血のためのベルトをされ、

鼠蹊部はインターンの先生が

「痛いかもしれませんが強く圧迫しますね。太い血管を切ってるから止血大事なので」と

ずーーーーっと強い力で押さえていてくれました。

看護師さんたちはだらだらのイソジンを落としてくれて、圧迫が終わったところに止血をして

病衣を着せてくれました。

足の止血はテーピングのようなもので、思い切り腰から太ももまで貼られていました。

病室から呼ばれたダンナと先生の話を聞きました。

心臓から採血をしたのの結果がまだ出ていないので、

説明は夕方・・・とのことでした。

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心臓カテーテル当日(いよいよ!)

2017-10-09 17:58:53 | 心臓カテーテル検査。
7:20検温や血圧測定。

看護師さんが「11:00の検査だもん。朝じゃなくってお昼ご飯止めればいいのにね」と言う。

ホントにそうだよ~~

きっと11:00からの検査だもん、お昼ご飯も食べられないと思うし、

実際、体が起こせなかったので朝とお昼は抜きになりました(泣)

9:00昨日とは違う今日の担当の若い看護師さんが、ゆかたのような病衣を持って登場。

着替え。下着はパンツのみ。

点滴にソリタTと導尿カテーテルを入れる。

10:00痛みを和らげるパッチ(テープ)を左手と右の鼠蹊部に貼る。

足の脈が触れるところに油性マジックで〇で印を付けてあり(前日)

ひざ下までのストッキングを履く。

11:00すぎ病棟の看護師さんが迎えに来ました。

他の看護師さんが「いってらっしゃい」と見送ってくれる。

ストレッチャーが足から動いて、若干嫌な気持ちに(酔いそう)

11:15第2心臓カテーテル室に到着。

K先生、インターンの先生、レントゲン技師さんなどが出迎えてくれる。

そしてきのう病室に説明に来てくれた心臓カテーテル室の男性の看護師さんが

「説明のとおりですからね、心配いらないですよ」みたいに声をかけてくれる。

K先生も「心配しないで大丈夫ですよ」と言ってくれました。

心臓カテーテル室のスタッフは全員20代30代の男性です。

「下着脱いでください、メガネもね」と言われ、もぞもぞスタッフに渡しました。

ストレッチャーから「よいしょ!」って感じで検査の台の上に移されて、

体の上全体に布をかけられました。

「病衣も脱ぎますね~~~」と腕を袖から外すと、

うまい具合に布の下から病衣を引っ張って脱がしてくれました。

布がかけられていたので、台の上で真っ裸になることはありませんでした。

ネットで「全裸で放置されて消毒された」と書いてあるサイトがあり

ちょっと怯えていましたが、全然恥ずかしい思いをしなくてすみました。

体の上の布は腕や下腹部など、カテーテル検査に必要なところは露出するようになっており

右手と下腹部に、広範囲に大量のイソジンを「だらだら」に塗られました。

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心臓カテーテル前日(夜)

2017-10-09 17:06:59 | 心臓カテーテル検査。
14:30ごろ薬剤師さん病室に登場。

明日行う点滴の種類と、抗生剤の飲み薬が2日分出る旨の説明。

副作用でおなかが痛くなったら看護師さんに連絡すること。

14:45ごろ看護師さん登場。

ベッドに新聞紙を敷いて下半身はだかになり、下腹部と鼠蹊部の剃毛。

電気カミソリみたいので念入りに。

きっと恥ずかしいと思ったのか、何度も「ごめんなさいね」と言いながらやってくれる。

私も入院前は「剃毛なんてきっと恥ずかしいだろおなあ」と思っていたけれど、

結構なんでもアリな気分になっていて、あまり何も感じない(笑)

平常心。

看護師さんが帰ったら、特に何もすることが無くなりました。

普段テレビを見ていないので何を見ていいか分からないので、

持参したラジオを聞いていました。

売店で買った週刊文春は読み終わり、持参した文庫本を読む。

途中、お掃除のおばさんが登場。

18:00夕食。

アンケートがあったので美味しいと書きました。

明日の朝は絶食です。

ツライ・・・

でも以前に丸一日食事を抜いたことがあったけど、

意外に大丈夫だったことを思い出しました。

夕食を食べている途中に担当医のK先生が病室に来ました。

どうですか?と聞かれたので、少しドキドキしていますと答えたら、

「明日はおまかせください」と言われました。

おまかせください・・・すごい破壊力の安心する言葉でした。

ドラマみたいに若いドクターに言われて「そういうものか・・・」と思った夜でした。

夜はNHKの鶴瓶さんがあちこちを周るテレビを見ているうちに眠くなり、

9時の消灯と同時に寝てしまいました。

眠れないときには薬も出せます、と看護師さんが言ってくれましたが、

薬の必要は全くなく、夜中に看護師さんが見回りに来たことも分からないくらいグッスリでした。


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心臓カテーテル前日(心カテの看護師さんのお話)

2017-10-09 16:31:21 | 心臓カテーテル検査。
導尿カテーテルの件は、本当にホットしました。

実際、入れる時も取る時もちょっと「つーん」としただけで全く痛みはありませんでした。

看護師さんは「少し痛いです。ごめんなさい」なんて言いながら

滅菌した管を入れてくれてましたけどね(男性は痛い・・・って説も)

14:15ごろ心臓カテーテル室の看護師さんが病室まで来てくれました。

30歳くらいの男性でした。

明日のカテーテル検査は私が3人目であること。

前の方たちの様子では検査の時間が遅れるかもしれないこと。

病室からはストレッチャーで行くこと。

病衣を病棟の看護師さんが持ってくるので、

下着はパンツだけにし、脚にはひざ下までのストッキングを履くこと。

検査のあとに先生の説明を聞くので(横になったまま)

パソコンの画面が見えるようにメガネをかけて行くこと。

メガネとパンツは心臓カテーテル室の看護師さんが終わるまで預かってくれること。

指輪は病室で外して行くこと。ダンナに貴重品は預けていくこと。

裸で台に上がり、心電図、体内の酸素の濃度を測る器械、血圧計を付けること。

左手と右鼠蹊部に広範囲にイソジン(消毒液)を塗ること。

体全体に布をかけること。

カテーテルを入れる部分を切るので麻酔の注射をすること。

(その前に病室でカテーテルを入れる部位に痛み止めのパッチを貼る)

麻酔の注射をする時チクッとすること。

ここだけが痛い、結構痛いかも?ということ。

検査で痛いのはここだけ!ということ。

カテーテルを入れるための管を体に入れること。

カテーテルが入っている(体内がゴニョゴニョするとかムズムズするとか)感じは一切ないこと。

絶対に体は動かさず、何かあったら周りに看護師さんが居るので口頭で伝えること。

長い時間仰向けで、体が動かせないので腰痛になるかもしれないこと。

腰痛が起きた時は必ず看護師さんや先生に言うこと。

もしかしたら腰の痛み止めが出るかもしれないということ。

終わったら寝たままでパソコンを見ながら、先生の説明を家族と聞くということ。

約6時間くらい絶対安静とのこと。

少しずついろんなところを動かせるようになること。

などなど・・・
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