空犬アワー2

音楽を中心に日々を少しずつ

玉造温泉へ

2016-10-19 08:43:13 | 旅行
出雲大社を後にして向かったのは玉造。旅のお供はこちら

さっぱりで美味しかったです。
一時間くらいで到着!

最近は美肌温泉で有名らしいですね!
そして古くからは勾玉(まがたま)作りの地として、三種の神器の勾玉もここで作られたのだとか。

だから、玉造という名前なのですね。
昔はメノウが採れたそうなのですが、今はまったく採れなくなってしまったとのこと。

実はなぜ今回ここに来たのかと言うと、不思議なんですが出雲行きを決める少し前に、夢に勾玉が出た来たんです。
そのときは「なんか見たことあるけど、なんて呼ぶマークだったかなー」と(笑)、勾玉と呼ぶことも知りませんでした。

こうちゃんが出雲に行ってみたいと言い出したときに、じゃあ温泉行きたいね、と近くの温泉を地図で見てたんです。
すると玉造温泉の文字。
あっ、有名なとこだよね!とこうちゃんに言うと「玉造の意味って知ってる?勾玉造ってたとこだよ」
と!

わあ!正夢!(なのか!?)
ということで行ってみることにしたんです。

さて旅行記に戻りまして。


温泉エリアあちこちに勾玉オブジェがありました。


向こうの橋にも勾玉。
川の側は温泉が出ていて足湯ができるようになっていました。

こんな細い橋もあって情緒たっぷり。
ちょっと怖いけどw


玉作湯神社があると聞いたので、温泉の前に行くことにしました。

かなり古い良い感じの神社です。
神の湯と呼ばれた温泉を出した神様を祀っていますが、同時に石の神様もいます。

願い石、と言って自然に大きく丸くなっている石と、その横にこれまた大きなメノウが祀られています。

社務所で購入した石を触れさせるとご神気が移るらしいです。

こちらで写真を撮ったのですが、あまりいい感じに撮れてなかった!残念。

こちらは右手奥、山を登るようにすこし上がったところにお稲荷さんや他の神様もたくさん祀られています。


狐さん、かなり古かったです。

そのさらに奥にラスボス的に神様が。

こちらが温泉の神様なのでしょうか!?

神社を出て温泉へ行く途中には御神輿も見ることができました。


さて温泉の重要情報ですが、土日はほとんどの旅館で日帰り入浴を14~15時で閉めてしまいます!
これはパンフに無い情報でした~。
ゆ~ゆという大型温泉施設に入ることができました。

美肌効果はあるのか!?(笑)
露天に二回目につかったときに、肌がツルツルになるのを感じましたー。
いいなあ、近所の人( ´Д`)

玉造温泉では、お湯を持って帰ることができます。
こちら
通りにあるのですが、200円でボトルを買い、湧いている温泉を柄杓で自分で詰めます。

しかし使用期間はだいたい4~7日程度とのこと!

東京に戻ってからもお風呂上がりに使ってますー。
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