空を眺めながら

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プロフェッショナル 仕事の流儀をみて

2017-07-11 | 日記

プロフェッショナル 仕事の流儀
7月10日放送の「家族に未来を、取り戻す 移植外科医・笠原群生」を見ましたか?

笠原さんは「親は子供のためになら死んでもいいと思っている。だから私も命を懸けて患者を助ける」と言います。
心がけていることは、謙虚な態度で、できるだけの努力をする。
今まで難しいと言われていた体重5㎏以下の赤ちゃんの手術をするために、大変な努力をしてきたそうです。
手術の前には想像できることを全部考えてその対処法を頭に入れる。
1本の糸で血管を縫い合わせてしまうと、成長とともに血管が太くなり、縫い合わせたところが吊れてしまって合併症が起きてしまう。
そうならないために1か所ずつ別々に縫合するのだそうです。
8時間以上の手術が終わっても、そのすぐあとに今後の手術の参考になるように必ずノートにまとめる。
などなど。

突然劇症肝炎になり、肝移植しか生きる道がない1歳の赤ちゃん。
みーちゃんと同じくらいの子どもです。
諸事情から肝臓を提供できない両親。
正気を失いかねない両親を励まし、ドナーを探し、手術を成功させた。

「笠原先生は最後の砦です。先生に手術をしていただいてダメだったらそれはもう仕方のないことです。」
子どものことを思う親がそう言い切ってしまうほどの方なのです。
胸にズシンとくる、感動の番組でした。

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