本気留学の心得。

イギリスに留学した帰国子女の私が留学にためになる事をつらつら書いていきます。

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イギリスとゲイ。

2005-06-15 03:56:09 | イギリス
私は「ゲイ」と言うモノに会ったことがありませんでした。
それは、ゲイに会わなかったのか、ゲイの人がゲイだと私に言わなかったのかわかりません。

しかし、イギリスに来て会うわ、会うわ。
コメディーにはなよなよくねくねっとした日本人が未だに刀を持って歩いてるのと同じような偏見の塊のゲイが笑いのネタとなって出てきたりします。それはそれでひどいなぁと思いますが、それ以上にゲイの存在も出てこない日本社会ってもっとひどいのかなぁ、って思う事があります。

私はゲイは嫌いではありません。少子化が進んでる社会だからせっかくなんだから男と女が結ばれたらいいのに、とは思いますが仕方がないものは仕方がないのでしょう(私はゲイではないので気持ちまではわかりませんが)。

そんなイギリスのゲイの人達はふっとした瞬間に

「あ、俺ゲイね」

って言ってしまいます。そして周りも

「へー、そうなのー。あ、そう言えばこの間さー」

とそこまで気にも止めません。それがイギリス。街中で手繋いでる男性同士だとか、女性同士だとかを見かけることだってあります。それがイギリス。
日本って国はとっても周りが周りを気にする国。だから、ちょっとした違いが言いにくい。うつだったり、ゲイだったり、過食だったり…弱者が生きにくい。それがいい時だってあると思う。でも、弱者の立場からしたらイギリスのが断然生きやすいよなぁ、と思ったりします。
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