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そらほうダイアリー

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おそらへ

2015-12-22 | ペット










そらちゃんがお空へと旅立ちました。










あと1ヶ月でそらちゃん5才のお誕生日でした。















これまでの間、1日1日の命を繋ぐために、少しずつではありますが、ご飯を食べてくれていました。










ただ、体重は残念ながら回復することなく、体力は日に日に摩耗していきました。












闘病に入ってからの1ヶ月の間、そらちゃんはとても辛かったことだろうと思います。
















それでも1ヶ月以上、生きようとする前向きな姿勢を見せて、頑張ってくれました。





生きるために頑張って食べて、朝晩のお薬も受け入れてくれました。
















これは、今思うと、ほうちゃんとお別れをする期間、そして・・・






私がそらちゃんとのサヨナラを覚悟するために与えてくれた期間だったのではないかと思います。















お空へ旅立つ2時間前。フラフラになりながらも、自力でケージから出てきてくれました。
















お薬を飲ませると、苦しそうに泡をはきました。酸っぱい胃液のにおいがしました。















もう、ご飯を食べることも排泄することも出来なかったけれど、お羽は最後まで綺麗なままでした。






「萩の月」のような自慢のモコヘッドを涙で濡らしてしまいました。

















午前9時38分。少しずつ、苦しんで、それでも最期まで愛らしくお利口さんに旅立ちました。













当日は雨の予報でしたが、師走とは思えない穏やかなお日様と暖かさに包まれました。








安らぎと癒しをくれたそらちゃん、迷わずに虹の橋のたもとへと羽ばたけたことと思います。













そらちゃんには、感謝しても感謝しきれないくらい、たくさんの幸せをもらいました。







そらちゃんのお顔が可愛くてキレイだったので、最後まで撮影とアップが出来ました。













ほうちゃんも、最後のお別れをすることができました。








ほうちゃん、ずっと側で見守って、悲しみを共有してくれて、ありがとう。







これからは、ほうちゃんが寂しい思いをすることがないよう、大切に一緒に過ごして行きます。















そらちゃんには今まで、ブログには書ききれないくらいの小さな奇跡を感じさせてもらえました。






今は深い悲しみの中にいます。まだ、完全には受け入れられず、無気力です。





一緒に暮らし始めた日から覚悟していたのに、そらちゃんのいない日々が信じられずにいます。





でも一方、この悲しみは、大好きなそらちゃんと過ごした分の幸せなのだと、穏やかな気持ちです。




そらちゃんは、冷たい悲しみではなく、温かい悲しみを残してくれました。






押し寄せる温かな悲しみの波を少しずつ受け入れて、乗り越えて行きたいと思います。




















闘病中とは思えない凛とした姿を、そらちゃんはたくさん見せてくれました。







この1ヶ月の闘病生活と、そらちゃんが旅立ったこの日の出来事は、色濃く記憶に残ることでしょう。














これまで心配して下さった皆様、応援して下さった皆様、本当にありがとうございました。






ブログ投稿をお休みして、ゆっくりと、そらちゃんの写真や動画を振り返りたいと思います。




















大好きなそらちゃん







いつかまたどこかで、巡り合えますように。






















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