
12月10日は皆既月食で月が欠けだした午後9時過ぎには大阪でも雲が切れ綺麗な天体ショーを見る事が出来ました。
少ないながらも星も綺麗に見えました。


少しブレて面白い画像になりました。

昨日11日日曜日に、新歌舞伎座の『細川たかし・神野美伽 師走特別公演』のチケットが当たり、義姉と行って来ました。

新歌舞伎座は1階が19列で意外と狭きいな〜と感じました。2階席が10列目の所まで迫り出していて、2階席最前列が
特別席になっていました。私の席は1階正面の19列目、一番後ろの席でしたが、お顔はハッキリと見える位置でした。

1部のお芝居は『人情コメディー・浪花節だよ人生は!』は結構笑えました。細川さんもいい味出してました(笑)
2部の『ビックステージ』では神野美伽さんの迫力ある歌唱にすっかり魅了されました。「歌コン」などで時々歌唱は
お聴きしてましたが、生で見る迫力ある歌唱は本当に圧倒されて帰ってきました。
そんな中、細川さんのMCで氷川さんの話が出てきました。「僕ももう61になりました。五木ひろしさん、森進一さん、
僕、吉幾三(吉さんだけは呼ぶ捨て(笑))は僕より2つ下、全員60過ぎになります。そして30年の年を経て出て
きたのが氷川きよしくん。30年間ヒット曲が無く。これから先は氷川くんが一人で左うちわでしょう」と言われ、
細川さんも、氷川君の後に続く演歌歌手が出てこないのを杞憂されているのかな〜と思いました。

先日名古屋の友人から頂いた『四季桜』の写真です。
桜の花の色と紅葉が相俟って、素敵なコントラストを描いています。

愛知県豊田市の北、岐阜県の境界にある小原村の村の木、「四季桜」だそうです。
狂い咲きでない状態で、年に二度開花する。エドヒガンとマメザクラの交雑種と考えられている。四季桜は春と秋に
花をつける。春は彼岸頃から開花を始め、ヒガンザクラと同時期から満開となり、白や淡紅色の花をつける。
秋は10月から12月と続いて 咲く。時 期外れに咲き続ける桜は、不断桜、冬桜、寒桜などの名前で呼ばれ、
小原村では「四季桜」と呼び村の木に制定し、保護・増殖をはかっている。
大阪でも万博記念公園の日本庭園の中で見る事ができます。そして身近な所で阪急宝塚線で三国から十三(じゅうそう)に
向って右側の線路沿いのグランドにも、春と秋、2度開花する桜を見る事ができます。
11月27日は、娘家族も揃って箕面の滝まで、行って来ました。3キロ程のなだらかな山道を森林浴と
マイナスイオンで身体も気持ちもリフレッシュさせてきました。

竜安寺の赤い橋が紅葉に映えます。

行楽日和で箕面の滝までの山道は人、人、人、でした。


鳥のさえずりと、箕面川を流れる川の水のせせらぎが安らぎを与えてくれました。
12月4日の今日は永観堂の庭の紅葉を見に行く予定でしたが、「紅葉は色あせて来ていて見頃は過ぎていたよ」と
友人の話に急遽、嵐山が見頃との事で変更して、嵐山と天龍寺に行って来ました。お陰でなかなか見る事の
出来ない素敵なものを見る事が出来ました。

渡月橋小橋から嵐山を臨み、川面に映る紅葉も綺麗でした。

渡月橋から見た嵐山

渡月橋と嵐山

嵯峨野の竹林

天龍寺の曹源池に映る紅葉も綺麗でした。
今日は行楽日和とはなりませんでしたが、そのお陰でとても綺麗で大きな『虹』を見る事が出来ました。

こんなにハッキリと大きな虹を見た記憶がありません。街中では建物に遮られて菰を描いた虹を見る事が出来ませんね。
一時我を忘れて見入ってました。



名古屋にお住まいの友人に頂いた『皇帝ダリア』の写真です。
屋根より高くなるダリアの花って始めてみました。
成長すると3〜4mにもなる事から皇帝と名付けられました。
別名:木立ダリア
丈が3〜4メートルにもなります。花はピンク色で直径約20センチメートルの大輪の花が茎の頂上につけます。
晩秋の頃、空にそびえて立つ姿は圧巻ですね。

もう一枚は『ブーゲンビリア』の花です。夏の花と思っていました。
中南米が原産ですが、沖縄や東南アジアにもよく植えられています。本来生息地では年中咲いている花なのですが、
日本の夏は暑すぎる事と長日条件になる事もあって、夏は花が咲き難くなるようです。
この時期でも綺麗に花を咲かせています。

先日11月1日火曜日の夜、NHK『わが心の大阪メロディー』に氷川きよしさんのファンの方のお誘いで、
観覧に行って来ました。
初めての公開生番組に参加して、舞台裏も垣間見れて楽しい一時でした。身近で見た氷川きよしさん。
とっても素敵な青年でした。凄く細かな気遣いをされる優しい方だなとすっかり魅了されました。

NMB48さんの挨拶の時に背の高い氷川さんは、後ろに立っている皆さんが氷川さんの陰になって
テレビに映らないので映るように、初めは屈んで、次に中腰になり最後は座ってしまわれました。
最初何をされているのかな〜と思いましたが、優しい心遣いにすっかり感動しました。
コンサート開演前の前説も結構面白いものがありました。まずは拍手の練習、次に入場の際に観覧者
全員に配られたうちわ、中村美津子さんの「だんじり」の歌唱の時に♪ソリャ〜ソリャ!♪で振ります。
その練習も観覧者一同で練習しました。結構面白かったですよ。



「青い山脈」でエンディングとなりました。

すっかり氷川きよしさんの虜になって帰ってきました(笑)
今日9月11日は10年前のアメリカのテロ事件、3月11日の東北大震災から半年の日です。
この日にノンビリと京都へ散策に行って良いのだろうか・・・と思いましたが、出掛る事にしました。
今日は伏見桃山界隈の散策に出掛けて来ました。まず最初に伏見桃山と言いましたら
「伏見桃山陵」明治天皇陵です。

敷地は豊臣秀吉の築いた伏見城の本丸跡地で、京都に墓所が営まれたのは明治天皇の遺言によるものと
言われています。周囲一帯は宮内庁の管理地となっています。
墳丘は、古式に範を採ったとされる上円下方式で、墳丘にはさざれ石が葺かれています。上円下方墳で、
下段の方形の一辺約60メートル、上円の高さ6.3メートル。方形の墓坑を掘って内壁をコンクリートで固められ
います。上円下方墳の墳形は天智天皇陵がモデルにされたといわれています。
次に訪れたのは伏見桃山陵のすぐ近くの乃木神社。


乃木神社の御祭神は乃木希典大人之命(ノギマレスケウシノミコト)です。乃木神社は、その創建当初から
人々から親しみを込めて“乃木さん”と呼ばれてきました。 京都に乃木神社が建てられたのは、明治天皇の
崩御に際しての「殉死」の一言にあります。「うつし世を神去りましし大君の御あと慕いて我は逝くなり」
この辞世の句を残しての殉死に、人々の京都の明治天皇陵の傍に“乃木さん”を祀り、威徳(いとく)を尊仰し、
その赤心(せきしん)を後世に伝えたいという一念からでした。
威徳=人を畏服させる威厳と人を心服させる徳
赤心=いつわりにない心。まごころ。

日露戦争(明治38年西暦1905年)日本海海戦に
於いて活躍した軍艦吾妻(あすま)の主錨です。
次に「伏見桃山城」へ

豊臣秀吉が晩年の居城として桃山時代の粋を集めてつくった大城郭でした。現在の伏見桃山城は、かつての
伏見城のお花畑山荘に昭和39年再建された大天守閣と小天守閣をもつ連結式城郭です。
【伏見桃山城公園のお城(大天守閣、小天守閣)は、旧遊園地「伏見桃山城キャッスルランド」
(平成15年閉園)の目玉施設として昭和39年に建築されたもので、歴史的、文化材的な価値ありません。
従ってお城に関する歴史史料や説明書もありませんでした。】とお知らせが貼ってありました(笑)

今日は毎年この時期に近くの公園に(近くと言いましてもマイジャリンコ号で15分程かかります)
蓮の花を撮りに出かけます。この日だけは朝早く起きますので、主人に「こんな時だけだな〜」と
呆れ顔です(笑)蓮池には何種類かのトンボも飛んでいますので、そちらを撮るのも目的の1つです。

蓮の花と白い花は睡蓮です。

チョウトンボ、ナツアカネ 、オニヤンマと飛んでいました。
滅多に見られなくなったガマの穂を撮る事が出来ました。

やっとカボチャが大きくなりました。沢山の花が咲き、小さな実を付けたのですが、
尽く痛んでダメでしたが、全滅かな〜と思っていましたら、2個程順調に成長して
くれました。益々収穫が楽しみになりました。

トマトも赤くなり食べ頃になってきました。

一番初めに実を付けましたのに、大きく成長して、やっと色付き始めました。
先日トマトを収穫して(1個ですが(笑))食べましたが、ヤッパリ手を掛け、愛情を
掛けて育てた物は美味しいです。(手も愛情も掛けたのは主人ですけど(笑))
昨日は2011年6月19日(日曜)24時でETC休日特別割引の地方部上限1,000円が終了と言う事で、岡山の
後楽園に行っていました。日本三名園(金沢市の兼六園、岡山市の後楽園、水戸市の偕楽園)の一つ
岡山後楽園は世界に誇る文化財です。生憎の曇り空、今にも雨が落ちてきそうな空模様でした。

(パンフレットより)
お天気が好ければこの様な風景を撮りたかったのですが、生憎の
空模様と私の腕の悪さで上の写真とは比べようがありませんが(^^;)
下の写真が今日私が撮って来ました写真です。

園内に鶴舎があり「タンチョウ鶴」が飼育されていました。築城当時から鶴が飼育されていましたが、
戦後絶滅にあいましたが、岡山で学んだことのある中国科学院長の郭沫若氏からタンチョウ2羽が贈られその後、
釧路市の協力もあって、多くが生まれ育ち、その美しい姿が園内によみがえりました。


この花は、何の花だと思いますか?
この花は沙羅双樹(さらそうじゅ)です。沙羅双樹はインド原産の常緑樹で熱帯樹の為、日本では
育たないようです。平家物語に登場する沙羅双樹は、ツバキ科落葉樹の「ナツツバキ」のことです。
「さらそうじゅ」が木だとは知らなかった人はいませんか。漢字を見ると樹と書いてあるので気がつく
ところでしょうけど・・・。
この白い花、朝咲いて夕べには散ります。その散りかたは、花びらを散らさず、花が地面にポトンと落ちると
言う、いさぎよい散り方をします。そこで平家物語では世の無常を象徴する花として登場したんですね。
平家物語の冒頭に
祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり 沙羅双樹の花の色
盛者必衰の理をあらわす おごれる人も久しからず ただ春の夜の夢のごとし
たけき者もついには滅びぬ 偏に風の前の塵に同じ
(ぎおんしょうじゃのかねのこえ しょぎょうむじょうのひびきあり さらそうじゅのはなのいろ
じょうしゃひっすいのことわりをあらわす おごれるひともひさしからず ただはるのよのゆめのごとし
たけきものもついにはほろびぬ ひとえにかぜのまえのちりにおなじ )
沙羅双樹の花がこの花ですね。諸行無常の梵鐘は京都・大原の「寂光院」に懸かっていますね。
花や場所で歴史を紐解いていくのも意外と面白いですね。

蓮の葉に蛙も風情がありますね。娘には「そんな気持ちの悪いのよく撮って来るは」と見るのを拒否されました(笑)
後楽園に行っていました。日本三名園(金沢市の兼六園、岡山市の後楽園、水戸市の偕楽園)の一つ
岡山後楽園は世界に誇る文化財です。生憎の曇り空、今にも雨が落ちてきそうな空模様でした。

(パンフレットより)
お天気が好ければこの様な風景を撮りたかったのですが、生憎の
空模様と私の腕の悪さで上の写真とは比べようがありませんが(^^;)
下の写真が今日私が撮って来ました写真です。

園内に鶴舎があり「タンチョウ鶴」が飼育されていました。築城当時から鶴が飼育されていましたが、
戦後絶滅にあいましたが、岡山で学んだことのある中国科学院長の郭沫若氏からタンチョウ2羽が贈られその後、
釧路市の協力もあって、多くが生まれ育ち、その美しい姿が園内によみがえりました。


この花は、何の花だと思いますか?
この花は沙羅双樹(さらそうじゅ)です。沙羅双樹はインド原産の常緑樹で熱帯樹の為、日本では
育たないようです。平家物語に登場する沙羅双樹は、ツバキ科落葉樹の「ナツツバキ」のことです。
「さらそうじゅ」が木だとは知らなかった人はいませんか。漢字を見ると樹と書いてあるので気がつく
ところでしょうけど・・・。
この白い花、朝咲いて夕べには散ります。その散りかたは、花びらを散らさず、花が地面にポトンと落ちると
言う、いさぎよい散り方をします。そこで平家物語では世の無常を象徴する花として登場したんですね。
平家物語の冒頭に
祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり 沙羅双樹の花の色
盛者必衰の理をあらわす おごれる人も久しからず ただ春の夜の夢のごとし
たけき者もついには滅びぬ 偏に風の前の塵に同じ
(ぎおんしょうじゃのかねのこえ しょぎょうむじょうのひびきあり さらそうじゅのはなのいろ
じょうしゃひっすいのことわりをあらわす おごれるひともひさしからず ただはるのよのゆめのごとし
たけきものもついにはほろびぬ ひとえにかぜのまえのちりにおなじ )
沙羅双樹の花がこの花ですね。諸行無常の梵鐘は京都・大原の「寂光院」に懸かっていますね。
花や場所で歴史を紐解いていくのも意外と面白いですね。

蓮の葉に蛙も風情がありますね。娘には「そんな気持ちの悪いのよく撮って来るは」と見るのを拒否されました(笑)
家庭菜園の野菜達が梅雨の空に大きく成長してくれてます。

すっかりカボチャの蔓が延び、大きくなりガレージのすき間を独占してます。

カボチャの実も付きはじめ、沢山の実が出来ていますが、実ったら如何しましょう。

トマトも大きくなり、こちらも沢山実を付けています。

キュウリも大きく成長しました。

日頃気にも留めないねぎ坊主も結構な被写体になります。

すっかりカボチャの蔓が延び、大きくなりガレージのすき間を独占してます。

カボチャの実も付きはじめ、沢山の実が出来ていますが、実ったら如何しましょう。

トマトも大きくなり、こちらも沢山実を付けています。

キュウリも大きく成長しました。

日頃気にも留めないねぎ坊主も結構な被写体になります。










