まちのさんぽみち

日々のできごとを思いつくままに書いています。
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4年に1度の

2008年02月29日 | まちの日々
4年に1度しかない今日は2月29日。
なんだか貴重な日な気がする。

いやいや、もう2月も終わってしまうのか。
本当に速い。
寒い寒いと思っていた冬も、どうやら勢力が弱まってきたようだ。
と言っても、このまま暖かくなるわけではなく、
また寒い日はやってくるだろうけれども。

とにかく春は近づいてきた。
そして花粉症の季節がやってきた。

長女が今日は職場の上司の送別会だから、
家に帰るより、我が家の方が近いから、
泊まりに来ると言う。
久しぶりに話をしようかと思うのに、
なかなか帰って来ないなあ…
あまり遅いと、寝ちゃうよ。
明日だってこっちは仕事なんだから。

土日休みの人は、今日は花金だね。
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給料日

2008年02月28日 | まちの日々
職場の同世代の同僚が早退した。
お母さんの具合が悪くなったとか…。

課長が気候の変動が激しいから、
高齢者は体調を崩しやすいんだなあと言った。
私も、同意し、私の母も、夫の母も、
体調を崩していると話し、
この頃は休みの度に行っていると言うと、
課長が、「まちさんも、体調を崩さないようにしてくださいよ。
     まちさんに、倒れられたら困るから。」
なんて優しいことを言ってくださった。

「はい、ありがとうございます。」と答えたけれど、
思いがけない課長の言葉に、恐縮してしまった。

先日、息子と給料の話をした。
私の職場は55歳から昇給しなくなる、といい、
長く勤めている人はいいけれど、
私のように、若い人と同じような給料だと、
若い人たちは昇給していくのに、私は上がらないと言うと、
若い人たちの方が使えるんだからしょうがない、という、
息子の辛辣な言葉が返ってきて、ショックだった。

でも、考えてみれば、50歳を過ぎて、
正採用になり、給料もボーナスもあり、
優しい上司がいて、ありがたいことだ。

そして、今日は給料日。
珍しく夫が覚えていて、アイスを買ってきてくれた。
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まごすけとパソコンと携帯と

2008年02月27日 | まちの日々
久しぶりに休日をのんびりしていたら、
娘からメールがあり、
まごすけとこのごろ会っていないから、
遊びに行くと言う。

お昼を一緒に食べようと思っていたら、
まごすけがお昼寝をしてしまったと言うので、
結局午後になってしまったけれど。

何日ぶりかな?
この前苺を持ってきてくれた時は私はいなかったから。
でも、まごすけは、私には馴染んでくれている。
パソコンや携帯の操作がお気に入りで、
パソコンの前に座っては、マウスを動かし、
携帯を離さず、何枚も写真を撮っては保存していた。
本人はどこまでわかっているのやら…。
でも、機械のボタン類などを押すのは、楽しいらしい。

こんな小さなときから、当たり前のように、
機械に囲まれているんだもの、
呼吸するように、パソコンなんて、
身についてしまうのだろうなあ。
そういう時代に生きているんだよね。
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追悼

2008年02月26日 | まちの日々
とてもショックなことがあった。
私の職場の病院の院長先生が亡くなられた。
とても悲しい。
体調を崩されて、しばらく休んでおられ、
この3月で、引退されることになっていたのだけれど…。

院長先生は私と同じ年。
もう何年も院長先生だったから、
若くして、人望もあり、実力もあり、
院長先生になられたのだと思う。

このところ、具合が悪く、休みがちではあったけれども、
ちょっと前まで、時々出て来られていたから、
なんだか、信じられない。

ご冥福をお祈りいたします。
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マニュアル作り

2008年02月25日 | まちの日々
職場で、今、グループごとのマニュアルを作っている。
私たちのグループも、より完成度の高いマニュアルを目指し、
係長を除くいつもの4人で、分担して、
最後に、Tさんがまとめることになっている。

パソコンの画面を貼り付けたり、
画面に赤で楕円を書いたり、説明を書いたり、
かなり本格的なマニュアルになりそうだ。
私以外の3人は20代だし、パソコンは得意だ。
私は初めは文章だけ書いておけば、
後はTさんが完成させてくれることになっていたけれど、
みんなに、教えてもらいながら、
絵や文字を取り入れて、みんなのと同じようなのを作ってみた。
まだ完成してないけれど、やってみれば、楽しいものだ。

まだ、時間はあるから、私もTさんを当てにするのではなく、
自分なりに、しっかり作ってみよう。

でも、最後には微妙な修正や調整をして一つにまとめるのは、
Tさんの仕事だから、それだけでも大変だものね。
できる部分はがんばらなくちゃ。
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雪?!

2008年02月24日 | まちの日々
朝、起きたら、なんと雪が積もっていた。
昨夜は風が強くて、寒い夜だったけれど、
雪とは思わなかった。
遠くの山から、強風が雪を運んできたのかな?

朝になっても強風はやまず、
母のところへ行くのはちょっとためらわれたけれど、
夫は行く気満々で準備をしていたので、
行くことにした。

雪はところどころに残っていたけれど、
道路にはほとんどなく、問題なかった。
でも、風は強くて、車が横風を受けるのが、
助手席にいてもわかったので、気になった。
まあ大丈夫だったけど。

母はとても喜んでくれたので、行ってよかった。
そして、そんなに何度も来てくれなくてもいいよ、と言っていた。
日曜日はいろいろ忙しいでしょうと。
もう来なくていいからね、と言っていたけれど、
まだ行けるかな?それとも、母の退院の方が早いかな?
そしたら、実家に行けばいい。

夫の実家は、ほとんど通り道だったので、
届けるものがあったので、寄って帰ってきた。
義母は昨日内科を受診したけれど、
夫の支えで、歩いて行けたそうだ。 
ひとまずほっとした…。
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私のいない間に

2008年02月22日 | まちの日々
私が仕事に行ってていないところに、
娘とまごすけが来たらしい。
苺をいただいたから、持ってきてくれたらしい。

仕事中、ふと気がつくとメールが来ていた。
(私の職場は圏外になったり圏内になったりするので)
見てみると、なんと、我が家の居間で、
まごすけがお昼寝をしている写真が…

帰ってきたら、もうまごすけたちはいなかった。
息子の話では、息子に何か渡して、
息子が受け取ると「じょーず」と言うのだそうだ。
もうそんなことが言えるようになったの?

まごすけが持ってきてくれた苺、
甘くておいしかったよ。
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義母のこと

2008年02月21日 | まちの日々
公休日だったけれど、ちょっと忙しかった。
自分の通院で、病院にいると、
夫からメールが来て、
お昼ごろから、夫の実家へ行ってきた。

と言うのは、先日より、義母の体調が思わしくなかったのに、
夫が昨日まで、出張だったので、お見舞いにも行ってなかった。
今日は私がお休みだから、行こうかと持ちかけたけれど、
出張から帰ってきたばかりで、休めないかなと、
言っていたのに、やはり行くことになっって、
午後から半休を取って帰ってきた。

義母は思ったより元気だったけれど、
足腰が思うように動かないらしく、
必要最低限しか起きなくなっていた。

無理はしてほしくないけれど、
寝たきりになってもつらいだろうと思う。
福祉の手を借りて、なんとか過ごしやすいように、
できないかという相談やら、
今後のことなどを話し合ってきた。

せっかくこれまで、大きな病気もせずに、
静かな生活をしてきた義母に、
穏やかな日々を過ごさせてやりたい。

義母の枕の下にはまごすけの写真が忍ばせてあった。
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春のような

2008年02月20日 | まちの日々
今日はぽかぽかと春のような日だった。
やっぱり暖かいとうれしい。
でも、花粉が飛び始めているのかな。
マスクの人が多かった。

私も、くしゃみ鼻水鼻づまり…
とそれほどひどくはないけれど、
3点セットに目のかゆみが出てきたかな。
春よ来い、でも来るな…って感じ。

ところで、夫が1週間ぶりに、帰国した。
例によって、夜遅く帰ってきてから、
お寿司を食べるのを、楽しみしているので、
買っておいた。

ついでに、息子と私の夕飯もお寿司だった。
そりゃそうだよね。夫の分だけっていうのはないもの。
別にそんなに高級なお寿司っていうわけでもないんだけど。
便乗して、楽チンで、おいしいお寿司にありつけちゃった。
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暗い部屋

2008年02月19日 | まちの日々
家に帰ってきたら、
居間も台所も真っ暗で、もちろんヒーターもついていなかった。

いつもは春休みの息子が、私の帰るころを見計らって、
部屋を暖めていてくれるのに。
息子の部屋は2階だから、昼間は2階にいるから。
私は今日は定時に帰ってきたから、
買い物もしてきたけれど、けっこう早めに家に着いたのだ。

2階から下りてきた息子が、
ちょっとうっかりして、ヒーターをつけ損なったなんて、
謝ってくれたけど、
いつもは気を使ってくれているんだなあ。
部屋が暖かいのが、当然のように思っていた私も私だ。

息子が春休みじゃなかったときには、
いつも、真っ暗なところに帰ってきてたのに。
そんなことは忘れていたなあ…。

人間って、(私ってか)勝手なものだな。
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