まちのさんぽみち

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7月の俳句

2017年07月12日 | はいくのこみち
先日、俳句をやっている兄から電話があって、
テレビの俳句の話をしていて、勧めてくれたのを見た。
なるほどと思う助言などがあって、
やはり、他の人の意見を聞くのはいいことだと思った

私は自己流で作っているから、全然伸びないのだな~
でも、今はそれも仕方がない。
他にやりたいことがあるんだもの。
まあ、細々と続けていこう

○カフェラテに猫の顔あり夏祭り     (郭公)
○遠雷や田植えの苗の残りけり
○車椅子フルーツポンチ夏祭り
○台風接近草刈り機唸ってる
○梅雨晴れ間読書の窓に二羽の鳩     (郭公)

雷の光ばかりの帰り道
雨の庭白き朝顔きっぱりと
朝顔の蔓は短き咲いた花
幼な子の寝息微かに夏の夜
水田の徐々に広がる散歩道

車椅子乗っていてさえ汗だくに
実演のフーセンアート夏祭り
畦道を歩き見上げる空梅雨
朝顔の葉の萎れたる真昼間
ラベンダー写真つきなるラインかな

紫陽花に隠れて友を待ってゐる
空梅雨や田に水を引く音響く
夕涼み熱のある子を抱っこして
梅雨晴れやつなぐ孫の手やわらかし
幾筋の焼田の煙青い空

紫陽花の赤紫や鮮やかに
ぴょんぴょんとめぐみの雨は早苗田に
雷鳴や早足になるウォーキング
麦わらを焼く田の煙一面に
麦わらの焼田の煙そこここに
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