徒然なるまま 写遊記

私楽 諸行歓常 諸行感謝 のんびり気ままに散策・・「埼玉・高麗川のほとり」(浮雲・浮浪雲)

映画「ハドソン川の奇跡」(丸の内ピカデリー)

2016-10-08 | 映画・音楽
「トム・ハンクスの表情表現が 素晴らしい映画」

ハドソン川に不時着させ、乗客全員を救った機長の
実話をクリント・イーストウッド監督が映画化。



ニューヨークから飛び立った直後の飛行機に、鳥が
エンジンに飛び込む、バードストライクが発生。

機長の判断でハドソン川に不時着させ、乗客全員を
救い機長は国民的英雄となったが、その後、他の
空港に着陸できたのではないだろうかと、国家運輸
安全委員会から追及される主人公。



監督クリント・イースドウッドは「ミリオンダラー・
ベイビー/硫黄島からの手紙/グラントリノ/アメリカン
スナイパー」等、様々の男の生き方を映像化してきた。

(好きな場所の一つ 皇居・二重橋への道)

そして今回トム・ハンクスが演じた男は、自分の判断が
正しかったどうか「全編 苦悩する人物」。あえて表現
すれば、繊細で(悶々する)優しい男が主人公。

(映画巻末に 機長本人が登場して納得する自分です)

(爽やかな風が吹く 皇居・桔梗門)

素人判断で言えば、この映画はトム・ハンクスの
「表情を見る映画」これぞ小説でもない、アニメでもない、
映画そのもの。(アカデミー賞主演男優賞に一票 無理カナ?)

(平川門)

なお映画の最後に機長が「やるべきことを やっただけ!」
の言葉が、心底に重責を抱えた男を「一言で」表現。

補足→名監督イーストウッドだけに、機体が川に不時着
するスリリングな場面、息詰まる委員会の詰問シーン
など、映画的見せ場が キッチリ構成された素晴らしい
作品です。

なお今ブログは10月7日「メダリストの銀座パレード」に
声援した後の、有楽町・映画鑑賞記と神楽坂への帰路写真。

以上、徒然なるまま 我がままな ブログでした(笑顔)。

 
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