空色鳥撮り

空を見ながら、足の向くまま野鳥を追い掛けております。
季節の移ろいの中で時折魅せる鳥達のしぐさを撮り続けて行きたい。

近くとW隣浜の野鳥達(5月10日)キビタキ・トウネン・キアシシギ・アジサシ・コアジサシ・ハマシギ・ソリハシシギ

2017年05月11日 | 日記
雨の気配があるので近くのRN公園へ:キビタキ若です。

桜の枝に

サンコウチョウは見当たらないので近くの浜へ
やっと見つけました。マガモの雛3羽から2羽に

もうひとりで蟹を捉えカジッテおります。

トウネン:私には初です。なんでトウネン?

:ウイキペディアによると当年に生まれた小さな鳥と云う意味:覚えとこ

ソリアシシギが飛来

岩場に渡って

キアシシギのペア

岩場渡り

これではものたりないのでW隣浜へ:アジサシ:カモメのジョナサンはたしか太陽に突っ込んでゆくんだけれど?
日本野鳥歳時記では:鯵は魚類全般を表す言葉、刺しは水中に直下に突っ込む様子との事

アジサシの群れ





飛翔



採餌?

どうも採餌はなしの様

岩場にキョウジョシギが群れて

岸壁にキアシシギのペアが

そしてハマシギが



ポーズをとって

コアジサシもいました。:海上給餌を終えて上空通過の雄です、瞬間が撮れてないのです。

別の撮れた給餌の瞬間です

アジサシの給餌求愛を狙っているのですが、写真も20m以内では撮らしてくれず、沖の方でしている様子?
神戸方面が真っ黒の雲が迫ってきて逃げ切れず、ずぶ濡れでの退散となりました。
ここまで見て頂き感謝ありがとうございました。



 
『鳥』 ジャンルのランキング
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 近くの河口の野鳥達Ⅲ(5月9... | トップ | 近くのNR公園の野鳥達(5... »
最近の画像もっと見る

日記」カテゴリの最新記事