そらだより

 ~ただいま日本との時差、30分♪~

何年も

2017-02-12 17:27:11 | ひとり言
自分が考える自分と他の人が思っているらしい自分との
ギャップに悩むというか、違和感を感じてきた私。


日本人にありがちな自己主張を強くしないことも、かなり
影響しているだろうけど、育った環境とか通った学校が
いろいろな制限をかけちゃってる気がする。


オーストラリアの子供達を見てうらやましいと思うことは
たくさんあるもんなぁ。


何てったって自由だからね。


日本のように皆が大学受験に向けて勉強するんじゃなくて
この国の子供達には選択肢がいっぱいある。


勉強が得意じゃない子は高校へ行かずに、手に職を付けて
肉体労働すれば事務職より稼げたりするし。


私には高校へ行かないという選択が存在すらしなかったし
日本でその選択をする勇気はきっと持てなかったな。


そういう意味では、自分で選んできたとも言える訳だし
日本で高校、そして大学へ進学したお陰で、今の自分が
あるわけだから後悔は一切していないけど、学歴社会に
翻弄されてきたことは否めない。


少し前に初めて聞いた「Fランク」という言葉を調べていて
自分の出身校がそのリストに入っていないことにホッとする
自分がいて、学歴社会に侵されてると改めて感じたよ。


もう7年くらい前になるけど、ある人から「自分らしくいて」
と言われて、何が自分らしいのかすら分からなかったくらい
周りに合わせることが当たり前になっていた私なので、前は
ある意味、自分というものを完全に無視しちゃってたわけ。


少しずつ自分と向き合えるようになってきたけど、それでも
まだ自分に無理させちゃうところがある。


そうすると、他人には無理している自分が本当の私だと
勘違いされちゃうんだよね。


これまで、こういう人だよね、みたいに言われると、大抵は
そんなんじゃないのに、って思ってきたもん。


典型的なのが、外向的だとか社交的だと思われていること。


本当はめちゃくちゃ内向的で、他人と一緒にいるとすごく
疲れてしまうから、一人の時間が大好きなのにね(-_-;)


過去の職業柄もあって、初対面の人と話すことに抵抗は
全く無いし、他人のくだらない話を聞いているふりをして
聞き流す技術も持っているからかな。


特に今は年配者に囲まれているから、私が興味を持てない
TVのバラエティ番組や彼ら自身の記憶があいまいな昔話に
付き合わされることも多くて、適当に相槌をうつ技術が
どんどん向上してきているみたいだし。


突然話を振られても、聞き取れなかったフリをしておけば
いいしね。


去年、知り合った目が悪い女性(盲目なのかは不明)なんて
私がいつも冗談を言っている面白い人だと思っているらしい。


っていうか、そう言われた。


私的にはいつも真剣なんだけど、表現が面白いんだそう。


ちょっと子供っぽいくらい正直に感情表現しちゃう時が
あるからかな。


そういうところを見せるから、周りの人に対して、すごく
心を開いていると思われてしまうみたい。


でも、実は、自分のプライベートな話とかは大切なことは
余程の相手じゃないと言わないんだけどね。


多分、そこまで他人を信用していないんだと思う。


もしかしたら自分自身も。


そんな気がする今日この頃。


あえて変わりたいと思っているわけではないけど、変われば
楽になるのかな、とは思う。


数年前に知り合った頻繁に連絡を取るわけでも、私的には全く
親しいつもりもないのに、いつもメールに秘密の暴露的情報を
盛り込んで来る人がいる。


彼女なんかは、きっと何でも話しちゃってスッキリする人で
相手は誰でもいいんだろうなぁ、って思ってる。


私が同じ状況になっても、彼女には絶対に話さないもん。


そんな状況にもならないだろうし、なっても恥ずかしくて
他人に言えないかもしれない…


彼女がうらやましいとは全く思わないけど、あーゆー風に
生きれたら楽なのかも、とは思うかな。


私は私。


周りのイメージに合わせることなく、自分に無理させずに
安心して自分らしくいられる環境を手にし、日々を笑顔で
過ごします(*^▽^*)



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