『ダ・ヴィンチ・コード』の読み方
2006年05月21日
カテゴリー: お仕事
昨日、全世界で一斉公開された 映画『ダ・ヴィンチ・コード』。
カンヌ映画祭の評論家向け上映会では今ひとつの評判だったらしいけれど、一般向けにはすこぶる好評とか。
さもありなん。 芸術作品としてよりは娯楽作品として観るべし、ということかな。
TVでも、映画の公開を待ちかねたように、ダ・ヴィンチに関する謎解き番組が続々オンエアされている。
映画はしばらく観に行けそうにもないけれど、せめて、文庫本を早く読まなくちゃ。
文庫本 上・中・下3冊、とっくに入手してあるのに、手元に置いたまま。
さて、ワタシが師と仰ぐ【女性と仕事研究所】の金谷千慧子先生
によると、この『ダ・ヴィンチ・コード』こそが、ローマ・カトリックの台頭以来、虐げられてきた女性を、正当な地位に引き上げることを奨励する作品に他ならないとか。
…もともとイエスはフェミニストだったが、男性中心主義を標榜するヴァチカンがその事実を葬り去ってきた。
なかでも、中世は「魔女裁判」が横行するなど、ヨーロッパの女性にとっては暗黒の時代。
この『ダ・ヴィンチ・コード』には、まさに、「女性の復権」というテーマが根底に流れているのだそう。
「女性の活躍推進」を実現しようとしているワタシには、課題図書と言えましょう。
次回、金谷先生にお目にかかったとき、自分なりの感想や見解を発表できるよう、しっかり読み込んでおかなくちゃ。
まだ、上巻の160ページ目だ。 先は長い…。






sophieさんへ
ダビンチ・コードは、私も目下読書中ですよ。ちなみに、私はもう少し読み進めていて、180ページくらいです。早く映画を見に行きたいので完読したい思いはあるものの、他にも読み進めている本が3冊以上あり、なかなか終わりません。でも、話が神秘的で面白いですね。昨夜のスペシャルテレビもみて、益々興味がわきました。もう1人のマリアさんですか。やはり、キリスト教も他の宗教と同じく、長い歴史の中で意図的に作られた宗教なんですね。
今日でsophieさまのブログに初コメント投稿してからちょうど1年。これからもよろしくお願いいたします。

こんばんは!まっつあんさま。
)
いつもコメントありがとうございます。
『ダ・ヴィンチ・コード』ワタシは読み終わりましたよ。
ちなみに、2つ目の5文字のパスワードには、主人公より先に気がつきました!(えっへん
キリスト教に関する知識が殆どないワタシにとっては、冒険サスペンスとして楽しく読めました。
こんばんは!ヤマトタケルさま。

いつもコメントありがとうございます。
>ちょうど1年。
もうそんなになりますか。
拙い日記にお付き合い頂き有難うございます。
気の利いた話題を提供できるわけでもありませんが、こちらこそ、これからも応援よろしくお願いいたします。