Seriously?

ひとりごとです

柴又帝釈天

2016年10月15日 | 都内散歩
息を呑むほど細かく
三重くらいに重なり合ってるように見える
ものすごい奥行き
立体感




お猿がいるよ~




シカの角に花が咲いているように見えるけど
牛のバックにある木に花が咲いているのね








彫刻ギャラリーは有料
入場料400円でした




圧倒されます




洛中洛外図みたいに
一つの彫刻の中に
いろいろな人や動物や建物が描かれています








もう、すごすぎて
細か過ぎて
なんと言っていいのやら...
とにかくすごいの一言




ズームにしてみました
木彫りなのに布の質感がすごく伝わってきます
柔和な表情とか
折れてしまいそうなくらい細い指まで彫る技術は
卓越していると思うし
それを、全体としてはこれだけの面積の作品にするのは
その集中力もすごい
ものすごいエネルギーを感じました




レリーフというか...
一般的なレリーフより
更に立体感、奥行きが深いように思います




またすごいのが出てきた!











もう絶句…




粘土で作ったんじゃないかと思うような
柔らかさを感じるけど
木彫なのよね...












ズームして見ると
男の人の背後のカーテンの
更に奥に何かあって
手前の男の人たちから
すごい距離感を感じる




屋根から下がっている装飾品の細工の細かさは
どうしたことだ

手前にある木の葉っぱの
枝が奥にあるお堂の柱の奥まで続いていて
葉っぱがのぞいているのがすごい




木彫だから
ちょっと間違えたら
それまでの努力が全て水の泡となるんだよね




















亀~










柴又帝釈天って
「男はつらいよ」の中で
佐藤蛾次郎がいつもお掃除している
小さなお寺だという認識しかなかったけど

実はこんなに素晴らしい芸術品を蔵する美術館だったのだ~



行ってみて良かった
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