キム シネマ クリエイト情報ブログ!

映画監督・脚本・プロデューサー・大学教員(客員教授)しています。とくに、映像表現の未来(コレカラ)についてあれこれです。

3月30日(金)のつぶやき

2012年03月31日 | 徒然(エッセー)
00:49 from web
現実はきびしいというか、夢は叶わなかった話。たまに飲む好きな発泡酒と、昨日新発売された――先だっての限定発売でうまかった――黒発泡酒。ふたつまぜて、それなりのハーフ&ハーフになれば、「人生かわるかな」とおもってためしたが、なんの因果か(期待が大きすぎたのか)気持ち悪くなった。南無

14:55 from web
夏目雅子さんの十六歳の姪が、入学と。兵庫県の宝塚歌劇団は永遠だろう。zakzak.co.jp/smp/entertainm…

15:06 from web
新しくひく路面電車から、動物園のコアラをみせようとか、40年後の緑化プランばっかり練っている大阪って……。お笑いと食い物だけにも、無理があるし。カジノが出来なければ、若者の雇用促進なし、というのも、ちょっと以上違うだろう。ハードよりも、ソフト(コンテンツ)発信の街としての大阪を!

15:08 from web
今、大阪に住んでいるが、なんかのきっかけトカで、大阪を移り住んでも、大阪の生活文化への思いを維持できるかどうかの、自信がなくなってきつつある。

15:13 from web
あとの時代に残し、残り得る<作品>作りこそが、大事。近松以来、300年だだすべり、くいつぶし、だが、もう、あまり残っていないと思う。上方文化の継承者は、そろそろ、本格的(マジ)打ってでないと。

15:16 from web
お笑いと阪神と食い物と。が、そのほとんど、いまや、東京でも、てんこもりに楽しめる。のこりは、ユニバーサルスタジオだけ。なにか、他に?

15:19 from web
それが、ある(可能)んです。大阪にいる人が、パレード系以外の<作品>を作って発信してゆくということが。まず、大阪にいる人が、それを楽しめる、参加できるというささやかな特権をもつことが。

15:25 from web
ヨーロッパの人たちは、質素な生活をしていても、自分の街にあったり、そこから生みだされた文化物(作品)に誇りをもっているので、人間的なゆとりをもっているな、と感じた体験がある。大阪もせめて20年後くらいまでは楽しめることを意識した作品づくりへのスタートラインを。

15:29 from web
Twitterであれ、Facebookであれ、自己満足や、自己陶酔な書き込みはしないでおこう宣言を、四月一日になるまえに。

15:39 from web
アナウンサーの(芸能人・芸人・スポーツ選手、政治家等以外の人との)結婚とかが、報道される国って?

15:49 from web
明治維新以降、故郷に錦を飾るために首都・東京に出た人とその子孫と、あとから組。<(みんなで)東京>ステイタスアップへのこだわりは、あと何百年つづくだろう。ただ、仕事(と、仕事の後の娯・享楽)を求めての人が多い大阪への文化的愛着のこしは、どうする?そんなこという私が三百年前の遺物?

16:07 from web
大阪に文化的に欠如しているのを端的に言うと、仏教や東洋思想的な感性と、そこから出てくる智慧や知識だろう。といって、西洋モノでもない。土着でもないだろう。四天王の聖徳太子さんも、びっくりしているだろう。

16:10 from web
(つづき)「めがね、めがね」と、お先真っ暗アクションギャグの、横山やすしさんは、大阪(人)をメタファー(表現)していたのか。実演を何度かみたことがあるが、違うだろう。

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3月29日(木)のつぶやき

2012年03月30日 | 徒然(エッセー)
01:38 from web
「叫びとささやき」「沈黙」「ペルソナ」「夜の儀式」(ベルイマン)「家族の肖像」(ビスコンティ)「ストーカー」(タルコフスキー)のような映画を高校生の時に(分からないなりにも)見ていなければ、私も幼稚路線に入っていたかもしれない。漱石の「行人」や「道草」もスルーしていたかもしれない

01:45 from web
永遠なる少年性を有したトリュフォーやジョージ・ロイ・ヒルの作品も好きだった。話もまともにしたことがない女子同級生に、「ペア試写会あたったから、行かない」と急に誘い、「なに?」「トリュフォーの思春期」と正直に言い、気味悪そうに逃げ去る恋の思い出もある。あ、試写会嫌いはその時からか。

03:01 from gooBlog production
大阪ユリイカ、茹でイカじゃない t.co/zfMOMXNt

03:22 from web
「自分たちのことで精一杯」(どこか人間的)と「自分たちのことだけで精一杯」(汎完全非文化的)の微妙な違いのニュアンスが大阪の文化意識性にないとすれば、それは、「おー」からはじまる、ガリガリガリクソン君の持ちギャグコトバということに。

12:57 from web
映画を見に行くか、本を読むかでの悩みがあるかぎり、私はまだ大丈夫。生涯一青春だ。(by ワイルドきんちゃん)

13:00 from web
ある目算が、湧いてきた。四月一日になったところで、5000ツイート目を、やらず、今日中に、それを。ワイルドだろ−。(byどちらもしない予定氏) 

13:09 from web
先日、千日前のかの自由軒の前に並んでいる愛工大明電のジャンパーを着ている高校生たちがいた。そんな自由パワーでの履正社(理性者?)とのカレーなる勝利か。座布団は、「夫婦善哉」の蝶子さんに一枚!(なにげに、5000%行く気なのか?)

13:35 from web
ただ、四月一日になったところでの5000ツイート目で、「これからの全ツイートで、クスリとも笑えなかった場合は、100万円お支払いします。でも、あと1ツイートで、それがいつになるかわ分からないけど、Twitterから卒業します!」みたいなことは書いてみたい誘惑に駆られる気もする。

14:32 from web  [ 1 RT ]
我らが(?)ジル・ドゥルーズさんの考えの感じをつかむためには、まずか、何番目かは分からないが、「力能」という日本語的に見慣れないコトバに対する感性をもつことからだろう。英語だと、単にabilityだが、そこに東洋的な直観による実践(感)力が加味されるべきだろう。

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大阪ユリイカ、茹でイカじゃない

2012年03月29日 | 徒然(エッセー)

私が、大阪の文化に、生地ゆえの愛着ゆえに、きびしいことを言うようになったのは、国際映画祭を出来無いどころか、おおかた45年住んでいて、やる気な人に出会ったことがないことにある。

あれよあれよと沖縄でも、沖縄国際映画祭が始まっている。(沖縄を、東アジア経済圏の<首都に>みたいなことを考える人たちもおり、これから10年、20年単位の展開のしようによっては、その地の観光文化全般と共に、将来的に大進化するかもしれへん)

韓国では、韓国第2の都市であり、かてて加えて大阪と同じく港町でもある(隣に、慶州という歴史的都もあるわ)釜山の釜山国際映画祭が、10年ちかく早く始まった東京国際映画祭よりも、規模・内容で凌駕している部分が、多くある。

なぜ、日本の観光都市のひとつであり、京都や奈良や兵庫や和歌山と隣り合う大阪で<国際映画祭>(ジャンルを超え、いい意味で広く、浅く、老若男女、映画嫌いの人も含め、多くの人たちが楽しめるイベント)の発想さえ生まれてこないのだろう。

まして、ユニバーサルという立派な映画のテーマパークさえ持つ大阪に、国際映画祭の発想さえ湧いてこない、そんなこと、あんなことを考えるだけでも、面白いことが、いろいろ発見できるかもしれない。

※ユリイカ【eureka】
ギリシア語で「見つけた(あ!ってね!?)」(苦)の意を表すコトバの英語ヨミ。哲学者アリストテレスとは、親戚でも、知り合いでもない、数学者アルキメデスが金の純度を量る方法を発見したときに言ったとされる(らしい)。

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3月28日(水)のつぶやき

2012年03月29日 | 徒然(エッセー)
00:23 from web
サッチャー映画を見た。あれれ、という感じ。たしかに、メリルさんの演技はピカイチだけど、それだけでは。最近、無駄に長いアメリカ映画多いけれど(日本映画はそれ以上)この映画に関しては、あと20分は必要ではないかとおもった。内容の抜け落ち。

00:51 from web
作り手が個性を出しすぎず、映画スペクタクルな破綻を恐れない面白みがない、というだけで、外国の映画祭で受賞したりする映画があまりに多く、受賞作品と一般観客と、お構いなしに受賞事実だけをあおるマスコミ、三方皆両損の乖離は、残念で仕方ない。外国でも興行利益をあげる作品の押し上げこそ必要

01:09 from web
平日の昼間から、人でにぎわう映画館はいいな、とおもった。1、春休み 2、独自サービスデーで大人1200円の日だった。

01:15 from web
映画のことしか書かないと、世捨て人とおもわれてしまうだろうか?といって、ならばと、上方文化から、ここ300年の大阪の文化低迷一直線ズンドコのことを書いても、さらに、さらに。

01:21 from web
クリエイティブでイイ人材は、それなりに出ているとおもうのだけど、イイ受け手、イイ観客が300年育っていないので、お江戸にデカセグしかが、残念。他者を認める粋(すい)を消失するゴーマン、身内止め一方の300年ズンドコ。

01:27 from web
考えなくても、大阪以外では怖い話。「試写会で、ただで、みてきてんてな。どやった?」(三秒以内後)「あかん、あかん、あんな映画見に行くくらいやったら、俺(ワタシ)としゃべっとくほうが、おもろいて」「そか、ほな、ガ○ト、ICOCA」

01:29 from web
ツイート5000回を意識しすぎて、つまらない書き込みで稼いでしまいました。そんなことは、以後、やめます。これは?!

01:45 from web
私は、サルトルの「嘔吐」のロカンタンの感覚を超満員の試写会場で感じたことがあります。二,三度。それ以来、映画はあたりまえに有料で見ることにしています。(by O・ケンザブロー「弁償方的利生批判?)※O=大阪

02:21 RT from web
日本でトップアスリートになろうとすると、それ一本にしないといけないような制度と空気になっていて、だから僕も含めほとんどの選手の少年期は教養がかなり欠ける。それから人との出会いも自分のスポーツに限られていって、多角的な視点も手に入りにくいし、視野も狭くなりがちになる。
為末 大さんのツイート

03:34 from web
(カラマーゾフの兄弟の)「テーゼ(<不死>認識)であるイワンがどうしてアンチテーゼを標榜しなければならなかったのか、そのダイナミズムを洞察することだ」(山城むつみ著「ドストエフスキー」)日本の映画や、文学に、欠如しているものの一つは、このようなダイナミズムの洞察の楽しみだろう。

03:58 from web
「流動する現在に対する愁いにとらえられた作家はどうすればいいのでしょうか。推察することです、そして……誤ることです」(ドストエフスキー「未成年」より)日本映画や日本の文学に、欠如しているモノのひとつは、スペクタクルな推察力(直観)と、間違い覚悟のダイナミズム(悟性)だろう。

04:19 from web
シャープな客観形状造形に満ちあふれた、四、五十代のための映画を、文芸作を。次の、又その次の世代に喚起を与えるためにも。青き高校生時代の私にとってはベルイマン。ビスコンティ。フェリーニ。そして、夏目漱石後期作品(「行人」「道草」)、谷崎潤一郎(「細雪」)小津監督「東京物語」)だった

14:18 from web
表面上はキレイキレイに見えても、実情はいやしく、さもしくに、文芸や映画はとりくまなかったりする。なんでかなぁ。(by サカイ進む)

18:40 from web
御堂筋の公園(緑)化につづき、大阪駅の南側も公園に、みたいな記事があったが、何十年(35年)も先のことも不必要だとは思わないが、ここ10年以内の文化的なプランニングを見せてほしいと思う。また、大阪の街中にいくら緑が足らないと言っても、文化(的生活)は公園化だけではないはずだと思う

18:46 from web
今、人生をおくっている、子どもから高齢者まで、世代を超えて、人々が、共に、楽しい充実の時間をすごせる時空間の創造や演出こそが、大阪に限らず、文化生活的に求められているコトだと思う。どうしても大きめプロジェクトになりすぎな、理工・工学(部)的な街づくりになりすぎないように。

18:48 from web
我らが(?)アップルの故スティーブ・ジョブズの言じゃないけれど、今、今日、一日、一日が大事の文化生活的な発想も。

18:56 from web
たしかに、大阪や京都や奈良のどこかにも、東京のように多方面ジャンルに機能している国立劇場があってもイイと思う。大阪には、国立文楽劇場はあるけれど。

19:01 from web
東京には、国立劇場、国立演芸場、国立能楽堂、新国立劇場(オペラ劇場&中劇場&小劇場)があり、年間を通して、充実のプログラムが組まれています。

19:09 from web
大阪には(も)、バブル時代と、その前後に作られた公(府とか、各市とか)的なホールはあるのですが……。逆に、大阪市にはないのだが、他の、まだあるいくつかの市によっては、<公民館>の活動が地道に、地域に根づいた文化生活実践をやられていたりで、敬意を感じたり。※……=プログラムが……。

19:13 from web (Re: @momo_momoko
@momo_momoko 文化的充実受容格差、いかんともしがたしです。とくに、<人生他生活文化遭遇体験可能回数>が必要な、子どもや、若者たちにとっては、死活?!

19:17 from web
「大阪の、文化ちゅうもんはな−」と、お嘆き(怒り)の貴兄に。お笑いの人材輩出も、すでに大阪(関西)が独壇場では、なくなっているんですし。

by kim_dir on Twitter
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3月26日(月)のつぶやき

2012年03月27日 | 徒然(エッセー)
01:15 from web  [ 3 RT ]
映画みたいな映像を撮ってみたい方は、まず、<被写界深度が浅い=ピントが合っているすぐ後ろや前が、いい感じでボヤケるということの映像を撮れ>て、<色のノリ>がよい、ビデオカメラを手に入れましょう。「分かったけどめんどくせー」と思った人は、つくらず、映画の、いい観客になってください。

01:21 from web
こんど生まれ変わるときは、若い芸能人や芸人のTwitterのフォロワーが、100万人にもなろうというようなチャンチャラな時代じゃない時代に、と思う。(by 長靴をぬぐしかないネコ・ひろし乙)

07:00 from web
「多くの人は日本の文学を幼稚だと云います。情けない事に私もそう思っています。しかしながら、自国の文学が幼稚だと自白するのは、今日の西洋文学が標準だと云う意味とは違います」(夏目漱石「創作家の態度」)※このあと、情操的にも、揮真的にも、発達していない文学レベルだ、と。

07:02 from web
(承前)「ただし未来の情操文学はいかなる内容をもって、いかなる評価をなすやに至っては固(もと)より測(はかり)がたいのはもちろんでありますが、それまでに発展した客観描写を利用してこれを評価の方面に使うのは争うべからざる運命と存じます。これを結末の一句としてこの講演を終ります」

07:11 from web
そうか、それまでに<発展した客観描写>を利用する力が、不足しているのか。これ映画の役割(可能性)=文学にフィードバックさせるもあるだろうに。始まったばかりの活動写真(映画)に、酷評を呈していた漱石の呪念的予言(?)の重し、いまだにか。とりあえず、春よ、じゃなく、ブレッソン、こい!

07:28 from web
たしかに、低い次元(偽装含め=文学者等へのコンプレックスからもあるのか)に、あいまいに主情モード(情熱矛盾ハラミ?)な映画が多いなーと、客観的に思ったりする。たしかに、小津・溝口・川島監督作品は、そのへんからは免れている。

13:39 from web  [ 1 RT ]
もちろん、映画の最初がサイレントであったということは、文明的に音を入れられなかったからではなく、(それが映画に必要であれば、なんとでも出来たであろう)フローベールやトルストイあたりで表現上のピークに達し、終わりつつあった文学のワダチをミスミス踏むこともないとおもったからだろう。

13:47 from web
アンチ文芸&落語志向路線の日本映画(作品)史などの考察も面白いかもしれない。原作イメージに負けない俳優イメージも、(妄想モードでなく)実践的に考慮しつつ。

13:50 from web
(続き)原作イメージに負けない、男優では、志村喬、三船敏郎。女優では、京マチ子、原節子(敬称略)だけだろうか。そういう意味で、全員起用した黒澤監督の慧眼はすごい。

13:55 from web
小津監督「東京物語」を何度も見るなどと発言されていたりした晩年はそんなこともなさそうだが、その文芸の射程があるとするならば、ドストエフスキーの諸作品やトルストイの「戦争と平和」くらいにおいておられたからだろう。私は、誇大妄想だとは思わない。「それが映画だ!」までとも思わないけれど

14:00 from web
文芸原作勝負でいくなら、今や誰も読ま(め)なくなった時代的に難解などのレベルの高い小説も、年に2,3本くらいは、映画になってもいいだろう。たとえば、埴谷さんの「死霊」を2時間以内で、とか。(ワラワラ)

14:03 from web
さらに、たとえば、「万延―」を4時間くらいの作品にして、鑑賞料を3500円で、などと、映画料金の自由化(最低は、500円程度)の起爆剤にするとか。

14:12 from web
「死霊」外ロケはモヤ。(ただし夜にスモッグをタカねばならず、近所迷惑、変な誤解ハナハダ撮影になるだろう)内(セット・ロケセット)は、白色世界まで強烈なハイビジョン画質(白までくっきり!日本の技術!)。最後の方は、宇宙的CGアニメ背景&12CH(東京でも、教育でもない)デジタル音響

14:18 from web
左下部分て、一番多くもたれるところじゃないか……。itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/2…

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3月25日(日)のつぶやき

2012年03月26日 | 徒然(エッセー)
01:11 from web
とりあえず、授業につかうノートや資料は出来るだけ、ぼちぼち、iPadに転送しておこう。

01:56 from web
冷静(怜悧?)になって、一般論的な意味における<映画>より、たとえば<iPad>や<ゲーム>というものの方が、感覚的に楽しそうだ。私たち映画ファンは、アメニティに無頓着なのか、ただ愚鈍に傲慢なのか、そんなこと意識せずきてしまった。

01:57 from web
。「アニメも映画だろう」と。アニメファンは、鼻でセセラ笑うだろう。

01:59 from web
映画館の中にいるとき以外は、<映画>を取り巻く、現実を直視しよう。いまや、映画に夢を求められない人の方が多い時代だ。「ヒューゴ」や「アーティスト」に、へんな安心感を求めない方がいいだろう。

02:01 from web
もう、アルトマンも、トリュフォーも、フェリーニも、いないのだ。その現実から、とりくみはじめていこう。

02:12 from web
カンヌやベルリンやベネチア映画祭受賞やや米アカデミー賞映画より、いや、チャップリンやヒッチコック映画より、そのへんの(?)知り合いが作った<映画>の方が、何倍も楽しい時代なのだろうということを、「どこまで認めるのか」ということを覚悟しなければならないところまで来ているのだろう、

02:17 from web
<演劇史>という科目が、芝居作りの実践にとっては、ほとんど無意味なように、まだ、たった120年ほどしかない<映画史>が、無意味なモノになってしまうのだろうか?なんとか、なんとか、それだけは避けたい。

02:22 from web
映画史の読み直しというか、映画史のボリュームアップこそが、必要だろう。「とんでも映画史」さえも、<(私を含む)映画側>に、必要とされるところまで来ているだろう。映画のタフネスな勉強が、これまで以上に(逆説ではなく)求められていると思う。

02:28 from web
「映画だけが」「命がけの美」(by ゴダールの「映画史」の2A&2B章タイトル)

02:31 from web
一気にはじまるものは、一気に(ちらばり)終わるのが世の常。映画は、そんなものでは、ないはずだ。

02:39 from web (Re: @chimumu
@chimumu たしかに、日本でのDVDの権利をレンタル店におかれにくい某書店系に売っているゴダール。本人の意図か、取りまきのしょぼさか?

02:47 from web
今の日本では、それなりのお金持ちしか、ゴダールと出会えない現状を嘆くべきか、映画愛的配給会社のフランス映画社や、シネ・ヴィヴァンという文化力のあった西武系の映画館があった自分の青春時代を(仕方なしに)愛おしむべきか。

10:09 from Photo Twitpic
Photo: bit.ly/GTW3VM

18:02 from web
ジムに行きたい、本を読まねば、そんな葛藤にぶち当たっている日曜の黄昏どき。

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3月24日(土)のつぶやき

2012年03月25日 | 徒然(エッセー)
02:42 from Twitter for iPad
最近、気に入っている言葉、気に入っている言葉は、仏教の「横超(おうちょう)」阿弥陀さんへの他力本願の感性をつかみやすい言葉だとおもう。

04:57 from web
ブレッソン監督ばりに、「シネマ」から「シネマトグラフ」へ、そして「シネマ」に向かう。

05:16 from web
あらためて、映画の色んな見方について、考えてみよう。

14:17 from web
3月21日に出した<これが分かる人は>クイズがあまりに難しすぎて、なんの反応もなく、反省はおろか、高校生ウルトラクイズの高校生にも絶対分からないくらいの、もっと難しい人物(肖像)を探そうとしたが、めんどくさいのでやめます。

14:24 from web
とかいいながら、高校生でも(?)知っている人は知っている、この人は誰でしょう。ヒントは、ギリシアの島に<近い>人です。upload.wikimedia.org/wikipedia/comm…

15:49 from web
13年連続で、二時間に七人という自殺者。(<未遂>者もいれれば、どれほどのことに)社会福祉や医療課題だけでなく、大きな意味での文化のやるべき課題もあるだろうと思う。

19:03 from web
法人税を上げない(下げる?)かわりに、アメリカのように、利益収入の何%かは、文化や教育に寄付する制度が必要だと思う。

by kim_dir on Twitter
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3月23日(金)のつぶやき

2012年03月24日 | 徒然(エッセー)
02:56 from web
映画版の<青空文庫>も、いつか出るのだろうか?あと、消失や散逸してしまった過去の映画を国や地域がコレクター(のたぶん遺族等から)買い上げて、修復・保存することに、本格的に取り組んでほしい。192、30年代の映画があまりになさ過ぎる。全部、関東大震災や戦災のせいには出来ないだろう。

by kim_dir on Twitter
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3月22日(木)のつぶやき

2012年03月23日 | 徒然(エッセー)
00:35 from web
日本映画も、そろそろ、「近く」と「知覚」の問題に答えてゆくべき時だろう。ただ、戦後の日本文学が、ズッポリ陥ってしまった<逆・遠近法>(プチ・ミニ私小説〜「からの」変種〜読み物どめ)にはまることなく、ダイナミック&スペクタクルに行こう。

00:54 from web
結局、誰も漱石を超えられないのか……。(by 35年遅すぎた、15の夜思い人)盗んだ、人力車で、帝劇に−

18:29 from web
昨日の獄中のフランスの美女は、入浴中のマラー(のちの有名な作曲家はマーラー)を暗殺したシャルロット・コルデーのすこし美化(?)された絵です。ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7…

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3月21日(水)のつぶやき

2012年03月22日 | 徒然(エッセー)
03:27 from gooBlog production
まだまだ、小気味よい映画が、小気味よく発(起)展(開)すると思うわけ goo.gl/K4QSg

19:25 from Mobile Web
この数年で、人生というものの短かさを知るばかり。4月から、いろんなことを心機一転させよう。現実は、変わってくれなくても、こころのもちようだけは。

19:35 from Twitter for iPad
漱石さんは、今の私と同じ50才で死んだ。

21:22 from Safari on iOS  [ 1 RT ]
これが誰かわかる人は、かなりのフランス通。 vimoutiers.net/imagesCC/CCbyM…

22:00 from web
私が一番好きな歌の出だしは、森田童子さんの「サナトリウム」<漱石の本 投げ出して 口づけした 窓辺の水の花 あざやかに>

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まだまだ、小気味よい映画が、小気味よく発(起)展(開)すると思うわけ

2012年03月21日 | 徒然(エッセー)

よく、外国の人にも通用する映画を、と書くが、じつは、これがちょっとした工夫をほどこすだけで、簡単なことである。

なぜなら、外国で映画を見る人は、集中力と感性レッスンの志向性をもっている人が多いからである。

ただ、現実として残念なのは、

日本映画が外国のどこの市場をも勝ち得ていなく、いきおい映画祭だのみというか、止まりになっていることである。

また、そこでのニーズと、それあわせが

日本のクライ現実(暗部)や、社会の欧米から見た相対的ケッタイ感を描くものになってしまっている、いってしまえば、欧米に対する<媚びコビ>現実が、はなはだ残念である。

これからの10年くらいで、なんとか、そんな現実からぬけだしていきたいものだ。

そのチャンスとしては、先行(?)ヨーロッパ系以外にも、つまり、アジアや南アメリカなどに、少しずつ、イイ映画祭が、世界の各地で育ってきているコトにあるだろう。

映画産業が育ってきているナイジェリアをはじめとしたアフリカの観光に乗りだす各地でも、そろそろはじまり出すだろう。

つまり、わざわざ、カンヌやベルリンやベネチアで選ばれた映画を見るのではなく、自分たちが探してきた<自分たちにとって面白い映画>を見ればいいのだ、というような気づきからはじまる映画祭や、映画市場ということである。

もちろん、カンヌやベルリンやベネチアにあこがれ続ける人(正直、私も<主演女優賞作品ねらい>に対するそんな歴史ある映画祭に対するあこがれは、映画学生時代の時から、バカテンポに広言していたりした)は、そちらへということまでは、否定しない。

ただ、そんなことを欧米等系人に、喚起等させる女優が、もう日本からは出てこないのではないか、というあきらめのようなのも等価レベルになっている。

作り手一介としても、優良(有料)観客としても、どげんかせんと(小古)、とは思っている。

 

 

 

 

 

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3月20日(火)のつぶやき

2012年03月21日 | 徒然(エッセー)
01:58 from web
ラグビー日本代表新メンバー発表!日本人主体のチームだ。とくに注目は、スタンドオフの小野&立川両選手。(山中選手が不在のこと、残念だが)このポジションは、今、たいていのチームが外国出身選手にたよっているだけに、より精進してほしい。sakura.rugby-japan.jp/japan/2012/id1…

02:50 from web
紙の本と、iPadなどタブレットで見る本(電子本?)との最大、決定的な違いは、前者は、ウトウトと居眠りなどして、手から落としても、なんら問題は無いが、後者では、ソレナリ以上の覚悟がいることで決まりだろう。

04:29 from gooBlog production
たまには、題名のある書き込みも、出来るだけ小気味よく goo.gl/bdut1

04:36 from web
「天使を誘惑」は、こちら。(なんだ、これだけだと、ものすごくあやしい書き込みみたいだ)amazon.co.jp/%E5%A4%A9%E4%B…

23:22 from web
R1グランプリ、年々停滞気味。お笑い番組を年に一、二(10度以内)度見る人か、もしくは逆に、故意自滅芸(19時台に、やってやるぜモード)に走る芸人ばかりの感じだ。お笑い文化を未来に維持するためには、言葉こねくり遊びに頼らない、大道芸的なものにも、ウイングを広げてゆくべきだろう。

23:23 from web
日本語を知らない人にも通用する笑い。そして、同じくの映画。

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たまには、題名のある書き込みも、出来るだけ小気味よく

2012年03月20日 | 徒然(エッセー)

ジムで五キロくらい走ったところで、ふとした考えが浮かんできた。

もしかしたら、ものすごく、名作(教条)主義的な映画志向という考えを持っていると思われていないか、と。

みんなが、イタクほめている(ほんま?)「八日目の蝉」を永作博美さんのすっぴん場面の演技以外、いいところがなかったなどと、言い(書き)放つなんて。

たしかに、去年、あまり映画を見られなかったが、その日本映画の中では、上の方で、マッシだったのだろうことは、否定できないが。

たしかに、高校生の時(1977−80)、世の中、巨匠監督(ベルイマン、フェリーニ、ビスコンティー、クロサワ)ブームで、いい映画の勉強はさせてもらったが、

たしかに、私は、名作映画主義者ではない。

有り体に言えば、小気味よい映画作品が好きだ。

なんらかのかたちで、小気味よさが傑出している作品が、好きなのだ。

ただ、それら映画のほとんどは、映画史的とか、商業的には、たいして評価されないモノが多く、ましてや、そのチャレンジ精神の帰結するところなのか、<失敗作>の烙印をおされている感じのものも多く、

あまり多くの人に見られていないことが多いので、いきおい例にあげる映画が、名作モードなモノが多くなってしまうのだ。(駄作をあげても仕方ないだろう)

あと、小気味よさ以外の好き要素は、女(優)がメイン主役の映画に、好きなモノが多い。

日本映画にも、50年代や60年代のものには多くある。京マチ子・原節子・田中絹代・山田五十鈴・杉村春子・高峰秀子・淡島千景・若尾文子さんをはじめ、多くの存在感あふれる映画女優が、大活躍した。

今、ふとおもったが、順不同に名前をあげた女優さんたちには、それぞれグレートマザー的なイメージもある。

が、その次の世代の吉永小百合さん以降の方たちからは、永遠の天使や小悪魔的な<娘>イメージの人が多く、それは、いまも受け継がれてしまっているようだ。真ん中がない。そういう意味で山口百恵さんの引退は、痛かった。

閑話休題。

さて、好きな映画を新しい方から言えば、「ミナ」「二人のベロニカ」「隣の女」「恋々風塵」「八月のクリスマス」とか、小気味よく、かつ、女メインでイイ。

「女は女である」も「私のように美しい娘」も面白くて、たまらない。

見ている間も、見終わってからも、胸がすっと出来る作品が好きなのだ。

山口百恵さん主演の「天使を誘惑」(藤田敏八監督)以降、ここ30年ばかりの日本映画には、ほとんどなくて、残念だ。

そういえば、アメリカ映画も「レオン」以降、ないな。

映画の内容や、背景が、そのテーマ性の希薄さ(内容欠如性)をヴェールにつつむためなのか、どうなのか、(偽装的に?)暗すぎ、またはスパルタモードすぎではないか?

 

 

 

 

 

 

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3月19日(月)のつぶやき

2012年03月20日 | 徒然(エッセー)
02:20 from Twitter for iPad
I padからおくってみる。

13:19 from Twitter for iPad
Wi-Fi環境の、あるときない時の違いぶりを感じるのみ。

18:06 from web
「過去をよみがえらせることの出来る人を、(本当の)歴史家というんです。過去を調べることでなく、過去を活かせる人を歴史家というんです」(小林秀雄さんの講演集より)

18:11 from web
「自己を知ると言うことは、君の<精神>を豊富に知ることであって、自分がマッチのようなモノでないことを知ることです」(小林秀雄さんの講演集から)

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3月18日(日)のつぶやき

2012年03月19日 | 徒然(エッセー)
01:16 from web
気づけば、もうすぐ、5000ツイート。フゥー。?

02:27 from web
「日本の神というのは、本居宣長さんのあれでは、なにかすぐれた能力を持っているものはすべて神だ、と。GODや神(上)というものではない」(小林秀雄さんの講演集から)

02:35 from web
「感じるのではない、もののあわれを<知ること>と宣長さんは言っている」(小林秀雄さんの講演集から)

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