キム シネマ クリエイト情報ブログ!

映画監督・脚本・プロデューサー・大学教員(客員教授)しています。とくに、映像表現の未来(コレカラ)についてあれこれです。

2月9日(木)のつぶやき

2012年02月10日 | 徒然(エッセー)
01:28 from web
評判最悪だった大阪でも、最近、こなれてきた。何のことかというと、映画の最後のクレジットタイトルがではじめると、立ち上がる人の多さ、国内NO1級の。まぁ、観客の絶対数減っていること、座席感覚が広くなり、通路側の人が遠慮して我先に立ち上がらなくてもよくなったことも作用しているだろう。

01:35 from web
(つづく)あと、反則でタイトル終わりってから、ふたたび映像が出る作品も時折にあったりで。文化的愛憎悲喜こもごもの大阪をダシにしてまで何が言いたいか?映画の新しい未来について。新しい可能性について。<このこうだくみ、いや、たとえ注文されなくても(オーダー・ギリ)この項つづくジョー>

01:46 from web
(つづく)映画を最後まで見る人(大阪やもっとひどい韓国でも)増える→タイトルのラスト近くに出る<スペシャルサンクスや協賛企業、協賛スポンサー欄の価値>が高まる(はず)。そこで、企業としてのスポンサードする映画に対する考え方が変わってくるはずだ、と思いたい。たとえたとえでたとえれば

13:08 from web
日本の一部映画の暴力場面の節度のなさ(言葉の矛盾表現だと感じつつ)にも唖然とさせられるが、最近CGの使い間違い甚だしい韓国映画は、それを通り越して21世紀末的でさえある。たぶん、韓国の良識(ボン・センス)のある映画ファンは、そのことに気づきだしていると思いたい。

13:12 from web
戦争を忌避するために、あえて戦争の残酷さを表現したい(だけな)のなら、スピルバーグ監督の「プライベイト・ライアン」のはじめ30分を見れば、紹介すれば、それでいい。

18:07 RT from web
愛は、この世に存在する。 きっと、ある。見つからぬのは愛の表現である。その作法である。
太宰治botさんのツイート

by kim_dir on Twitter
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