キム シネマ クリエイト情報ブログ!

映画監督・脚本・プロデューサー・大学教員(客員教授)しています。とくに、映像表現の未来(コレカラ)についてあれこれです。

2月13日(月)のつぶやき

2012年02月14日 | 徒然(エッセー)
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常に真ん中にいたい。ありたい。何も偉そうとか、中庸とか、そんなことではない。最も好きな街アッシジには、ローマもフィレンツェも他のいくつかの大きな街も、同じ矢印方向を向いた標識がある。そんな感じの、白ワインの名にもなっている<エスト、エスト、エスト(ある、ある、ある)>なセンスです

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これからやりたい(やりのこしている)<仕事>のことを考えたら、あと20年は元気&品行方正持続でいなければならないな、などと不思議なもので、50になったからなのか、思ってしまう。

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とにかく、映画作品作りです。短編も射程に入れます。どこまで、今村昌平監督に近づけるか。100%、しらふです。

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正味(?)国内一万人(理想、妄想、DVD、前売り券等込み、10〜20万人)のための映画を作るより、できるだけ多くの国の100人ずつのための沁みる作品を創る方が、結果、いいものができるだろう、などと現実的に<(文化系的?)量子力学>に興味を持つ今、思ったりする。

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といいつつ、一度でいいから、直接制作費2〜5億くらいの映画もやってみたい。

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8千万※(撮影年――以下同じく――1985)、5千万(1990)、1億2千万(2003)。これが、私のこれまでの劇場公開映画の監督作品の直接製作費です。このほかに、かなりの上映経費がかかっています。※もし、プロデューサーが、今村昌平監督じゃなければ、1億はかかっていたはずです。

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(つづき)全部、「スピルバーグと同じ」(実質、恥、表現)35ミリフィルムで撮影しましたが、次は、積極(野心)的に、撮影現場にモニターを導入し、ビデオで、カメラ移動の多くあるものを、やってみたいとおもっています。

by kim_dir on Twitter
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