私は、ここ5年、大阪芸術大学の芸術学部の映像学科と、その短期大学部のメディア・芸術学科で映画・映像について教えさせてもらっています。
今日は、その短期大学部メディア・芸術学科の紹介を。
この短期大学部は、学生が(コースごとに)少人数制なので、それぞれの学生のこころざすジャンルが、少数の先生によって学べるという特色があります。
(もちろん、大学なので、大きな教室・大人数学生での一般教養講義や、また、オープンに<多&他>ジャンルからの授業も多く選択できます)
話を戻して、各ジャンル専門担当の教師が少ないということに、どういう魅力・利点があるかというと、他の先生とダブラないで実質・効果的に学ぶことが出来るということです。
つまり、クリエイティブな仕事や活動をめざす学生にとって、よくあるパターンの最悪なのは(というくらいに、けっして稀有なことでなく)、いろんな先生がフォローするが(同じことで、くどくなる)、逆に、誰かがフォローするだろうと、つい他人(の授業)まかせになって、結局、基礎的に大事なことがフォローされないまま卒業、結果、業界などで「学校で、なに、勉強してきたんや?!」みたいなことも、ままあったりするという現実を、この大阪芸大の短期大学部メディア・芸術学科では、ナンナク回避できるというところです。
そういう授業内容上のダブりがない、時間や、人生展望モチベーションの無駄がない、などなどということから、短大での2年間は、各ジャンルの業界や、大阪芸大をはじめとする4年制大学への(3年次)編入を含む、さまざまな活動の場へのパスポートとして、長くないが、決して短くもないということの充実・凝縮した<責任内容>があります。
私が担当しているメディアの<映像コース>に関していえば、私のこれまでの30年の映画・映像界と、25年におよぶその教職活動のすべてと、<実>未来への具体的探求と、豊かで面白な表現実践として、この短期大学部があります。
もちろん、これからの世界のメディア表現の中心になってゆく映像だけでなく、出版、放送、広告コースも、いい専任(責任)の先生による、ファミリア&フレンドリーシップに満ちあふれた(たぶん日本一にの)学校です。
それこそ、18歳から、20代男女にかかわらず、(卒業単位取得が可能なら)どんな世代の方でも、入学していただければと思ったりもします。
3月末まで、AO入試受付があります!(もちろん、定員になれば、その場合でないこともありますが)
ぜひとも、ご家族、お身内関係、そして、知人の皆さんにも紹介していただければ幸せです。
大阪芸術大学芸術大学短期大学部
http://www.osaka-geidai.ac.jp/tandai/index.html













