キム シネマ クリエイト情報ブログ!

映画監督・脚本・プロデューサー・大学教員(客員教授)しています。とくに、映像表現の未来(コレカラ)についてあれこれです。

少人数(ファミリア&フレンドリー)な大学で、最新メディア(映像など)の勉強を!

2011年12月20日 | おしらせ

私は、ここ5年、大阪芸術大学の芸術学部の映像学科と、その短期大学部のメディア・芸術学科で映画・映像について教えさせてもらっています。

今日は、その短期大学部メディア・芸術学科の紹介を。

この短期大学部は、学生が(コースごとに)少人数制なので、それぞれの学生のこころざすジャンルが、少数の先生によって学べるという特色があります。

(もちろん、大学なので、大きな教室・大人数学生での一般教養講義や、また、オープンに<多&他>ジャンルからの授業も多く選択できます)

話を戻して、各ジャンル専門担当の教師が少ないということに、どういう魅力・利点があるかというと、他の先生とダブラないで実質・効果的に学ぶことが出来るということです。

つまり、クリエイティブな仕事や活動をめざす学生にとって、よくあるパターンの最悪なのは(というくらいに、けっして稀有なことでなく)、いろんな先生がフォローするが(同じことで、くどくなる)、逆に、誰かがフォローするだろうと、つい他人(の授業)まかせになって、結局、基礎的に大事なことがフォローされないまま卒業、結果、業界などで「学校で、なに、勉強してきたんや?!」みたいなことも、ままあったりするという現実を、この大阪芸大の短期大学部メディア・芸術学科では、ナンナク回避できるというところです。

そういう授業内容上のダブりがない、時間や、人生展望モチベーションの無駄がない、などなどということから、短大での2年間は、各ジャンルの業界や、大阪芸大をはじめとする4年制大学への(3年次)編入を含む、さまざまな活動の場へのパスポートとして、長くないが、決して短くもないということの充実・凝縮した<責任内容>があります。

私が担当しているメディアの<映像コース>に関していえば、私のこれまでの30年の映画・映像界と、25年におよぶその教職活動のすべてと、<実>未来への具体的探求と、豊かで面白な表現実践として、この短期大学部があります。

もちろん、これからの世界のメディア表現の中心になってゆく映像だけでなく、出版、放送、広告コースも、いい専任(責任)の先生による、ファミリア&フレンドリーシップに満ちあふれた(たぶん日本一にの)学校です。

それこそ、18歳から、20代男女にかかわらず、(卒業単位取得が可能なら)どんな世代の方でも、入学していただければと思ったりもします。

3月末まで、AO入試受付があります!(もちろん、定員になれば、その場合でないこともありますが)

ぜひとも、ご家族、お身内関係、そして、知人の皆さんにも紹介していただければ幸せです。

 

大阪芸術大学芸術大学短期大学部

http://www.osaka-geidai.ac.jp/tandai/index.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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角館で催されるJAPANフィルムコミッション全国総会のおしらせ

2010年09月07日 | おしらせ
今月の29日(水)30日(木)と秋田の角館でJAPANフィルムコミッションの全国大会があり、そのシンポジウムに私もゲスト(パネラー)として呼ばれ、<映画の原風景>について、文化庁役員として活躍され、現在、京都造形大学教授の寺脇研先生や、「たそがれ清兵衛」など山田洋次監督作品など数多く撮られている長沼六男撮影監督と共に語ってきます。

角館は、東北の小京都とも呼ばれる風光明媚なところで、私の23歳の時のデビュー監督作『君は裸足の神を見たか』のオールロケ地になったところです。

もし、その頃、「そうだ、東北へ行こう」と思われている<映画好きな>方は、御参加など考慮してみて下さい。


○シンポジウムのHP

http://kakunodate-fc.jp/jfc/content_and_schedule/29/symposium.html
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出会いの春に 久しぶりの<おしらせ> 

2010年03月16日 | おしらせ
今、勤務している大阪芸術大学短期大学部の<広報学科>が、この4月から<メディア・芸術学科>に変わります。

その一年目の大事な年、これまで以上に<映像>をこころざす(心)若い人のために、もてるだけの鋭意と精進を尽くしてゆきたいと思っています。

この末まで、AO入学受付OKのようです。それでも、善は急げ(?)です。

また、この4月からは、大阪芸術大学の映像学科の方でも、いくつかの授業を担当させていただきます。
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映像作品制作依頼承わりのお願い

2009年12月12日 | おしらせ
私のHP http://www.k-cre.com/
に、<5万円から映像作品制作>を承ると書いているが、なかなか注文がこない。

その原因のひとつが分かった次第。
知り合いでも、「そんなはずはないよな」と、疑いに入っていたということをこの前、耳にしました。

たぶん、その5万円は<受付料>のことで、打ち合わせにはいると、制作費はこうで、オプションはこうだとまるで○○業界のような話になり、要は時間のムダになるだけではないか、と(知人同士)言いあわれたのではないかと。

たしかに、5万円で、宣伝・プロモーションなど、その他ジャンルの映像作品などというと、他人の言うことなら、わたしも信じないかもしれない。

そこで、今日は、その<内実>の紹介をと思う。

実は、私は、この25年ほど映画監督や脚本家というものや、また22、3年前からは映画作りや映画史などを大学や専門学校で教えてきていて、その卒業生だけでもかなりの数になります。

そのなかでも特に最近の卒業生は、世の中の不況の荒波(の割食い犠牲)を受け、せっかく学校で学んだことを活かせられるようなところからの求人がすくなく、映像と関係のない他の仕事につかざるを得ないことが多くなっています。

それでは、あまりにもったいないと思う<人材>少なからずの数になっていて。あくまでも、私のやっている(かなり、おこがましい表現になるけれど)指導は、学校時代の思い出作りのためのだけではなく、社会に出ても、実践的に使えるものとしてのそれでもありたいと常に考えていて。

が、卒業して長い間、そこ、つまり映像の実作(現場)から離れてしまうと、いざ、映像制作のチャンスがきたときに、なにも作れないようなことになります。そういう風になり、結果、映像の道を断念した、教え子が何人もいます。

今村昌平監督が、映画学生時代の私たちに、「毎日、映画のことを考えなさい」と言われたことの意味を日々、その通りだと思うばかりで。

つまり、なんとか錆びさせてしまいたくない、そういう<元の教え子>もスタッフや出演起用することの前提かつ1日で撮影が終わる物の基本料金を<5万円>とさせていただくということです。

(もちろん、日帰りできないところからの御依頼などの場合は、交通・宿泊費の実費がプラスになりますが。それでも、スタッフ数を、優秀な者でくむことにより、必要最小限にして、経費削減します)

ただ、他の映像制作プロダクション会社と違うのは、私の監督・脚本としてだけでなく、プロデューサーとしてのキャリアも活かして、普通の制作会社なら「2,3日で撮影しましょう」ということになるようなことろを、徹底的にむだを省き、1日で撮影するためのこれまでの実践体験に基づいた精査・検討をするところにあります。

ぜひとも、プロモーションをはじめ、どのようなジャンルの物でもの映像作品制作のご依頼、まずのお気軽な問い合わせのほど、下記メールにて、よろしくお願いします。

soo@hyper.cx
(Kクリエイトコーポレーション)

もちろん、一日と言わず、制作期間のかかる作品の依頼も受け付けております。

いつものようにというか、このブログらしく?最後の方に、言わないでいいことを付け加えると、今日の夕刊に、この前の東京オリンピックの招致のための映像(10分)の制作予算が5億円だったとあり、知事が、その値下げを大手制作会社に求めているとあった。

5億……。
(こちらは、今日、5万からの話……)

私なら、これまでの一番上は40代になっている教え子たちや、その紹介者を含めて、そのプロジェクトにふさわしいユニットを組み、(さすがに100分の1で、とはいかないけれど)その20とか10分の1以下で、そのできあがり作品同等か、それ以上のものを作ることに「チャレンジしたい」と<謙虚に>言っておきたく思います。
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報告まで

2009年10月13日 | おしらせ
Twitterの友だち検索で、kimcinema または 金秀吉で、出るようになりました。

たしかに、つぶやき(ショートコメント)の可能性も、すこしはありそうです。

口コミニケーションとかの。

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一部の訪問者の皆様へのお別れと、これまでの感謝

2009年09月09日 | おしらせ
 もうすぐ夏休みが終わると言うこともあり、それに、年齢的にも<最後の10年(ステップアップ志向の現役仕事)>に向けて頑張らねばならないところで、特に、この1、2年がかなり重要だと思っているところもあり、この数ヶ月で、かなりこのブログの読者が増えてきていて、調子に乗りかけたところもあるのだけど、数ヶ月前にすこし触れたとおり、一回の書き込みに、どうしても10分以上、時には2,30分もかかってしまう読み物(自己満)や、アンリ・ベルクソンさんの「創造的進化」にくわしい<たれ流し>モードをやめ、<日々、または時々覚え書き>のような程度モノにさせてもらうつもりです。

 あと、これまでここに書いたモノが、ひとまとめにネットブック化出来るのかなと思ったら、すでに分量オーバーにもなっていたりもして。

 別に、大阪の文化営為の現象化や展開、発展、進化をとめている<粋(いき)ない>人(たぶん、自然少なき大阪が、想像を絶して、よほどのことに……いや、よほどのこと以上にでもならない限り、表に出てきてくれないでしょう)に、なんか言われたからとかでは100%ありません。

 (客観的に)中途半端に笑えて、ちょびっと考えられての、読み物めいたものをここに期待・応援などされている方とは、これをもってさようならかもしれません。これまでのご愛顧、感謝しつつ。

※絵は、数ヶ月前ネット上で見つけて、いつか何かで使おうと思ってきたが、まぁ、今日つかッとこうと。

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9月5日の映画学校の同窓会に

2009年08月31日 | おしらせ
この9月の5日にある横浜放送映画学校(日本映画学校)の久しぶり(私が参加させていただく同窓会としては、大方、12年ぶり?)の同窓会に参加します。

ぜひ、同期の6期とか、7期の方、そして「君は裸足の神を見たか」の脚本の西村君をはじめとする10期のスタッフや出演者、当時の現役学生スタッフの方、また、その他の私の監督作品に参加くださった先輩や後輩の皆さん、ひさしぶりにお会いできれば!と思っています。
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とくに人生の先輩に 暑中お見舞い申し上げます 

2009年08月12日 | おしらせ
このブログを読んでくださっている人生の大先輩の方から、「あまりに造語とかが多くて、読みにくいのでなんとかしィ」とのアドバイスを受けました。

その面、ただ、謝るばかりなのだけど、短く一つだけ釈明させていただきたく。

映画や、その他のメディア(のこれから)に対する希望や思いばかり過剰で、本当はいつもおおむね、もっと多くのことを書きたいのだけど、――とくに、次から次へと読みたい本などいっぱい出現したりして、――そうそうブログ書きに時間をかけられず、その時の「えーい!」「よっしゃー!」という、しょぼく二階からくらいの跳躍的手法が、読む方の誤解・シラケ・目が点なんのそのの、造語や恣意語、ニュアンスだけ喚起コトバを使って、こちらの都合よく言ってしまえば、そこで俳句のように、文字数を凝縮できないかな、という、昔(中学の時)漱石の「坊ちゃん」を読んで以来の、生来から(?)の趣向好きの自分がたしかにあります。

(あのコトバづくり好きのハイデガーさんより、ウマイのができたンじゃないか、などと、世界でただ一人、数秒だけ悦に入ったことも数度あったりしました。)

ただ、その時は、よほどのポカでもない限りは、<  >か「  」でコトバを閉じ込めていますので、そのへんはスッーと流し目で通り過ぎていただいてもと思っています。

最後になりましたが、夏の暑い盛りの日々に、このブログをお読みいただいている皆様への、暑中のお見舞いとともに。
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いよいよ明日は

2009年05月30日 | おしらせ
大阪・町ドキュメンタリーと名付けた「浜寺物語」の公開上映です。

映画にもご出演いただいた四代目・旭堂南陵先生の講談と、桂春之輔師匠の落語、そして、それぞれのフレッシュなお弟子さんの講談と落語もあります。

私も負けてはならじ?と、いま勤務している大阪芸大の短期大学広報学科の受け持ち学生たち(一年生中心)に、「落語家の師匠に笑っていただき、講談師の先生に、自分の物語(ヒストリー)を語ってみたい人、当日の会場スタッフに!」と呼びかけたところ、15人くらいの<強者?――ただし、本気に<それ>を試みようと思っている学生は2人ですが>が応じてくれ、またスタッフは担当しないまでも、観客として来てくれる学生たちもいるとおもっています。

大阪芸術大短大の広報学科の学生たちは、映像をこころざすものだけでなく、放送、出版、広告や演劇を志す者たちです。はじめて、ドキュメント物映画や、講談や落語のライブを鑑賞するものも少なくないと思い、ただの会場全体の平均年齢下げ以外に、必ず、近未来、いろんな分野、いろんなカタチで、多くの人たちに楽しみや、幸福発信面で、活躍・貢献してくれるものだとのロマンを感じています。

明日の堺市民会館大ホール(二階席も使えば、なんと1300人も収容できます)は、いろんな意味でアツくなりそうです。

堺市在住の70才以上無料招待で、高齢者も多いと思われるので、空調もデリケートにと思っています

そして、ただひたすらの未来志向者の面目躍如?堺市在住・通学の学生(小学生から、専門学校、大学・大学院生まで)も無料招待しています。

詳細は
浜寺物語HP
浜寺物語
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宝塚の映画館で「千の風になって」上映

2009年05月18日 | おしらせ
先日、中山駅寺近くの掲示板で偶然見て知ったのですが、私の監督・脚本・プロデュース作である「千の風になって」が、宝塚のシネピピアシネマ2で上映されています。

お近くのかたは、22日までのあと数日しかありませんが、ぜひご鑑賞のほど。

詳しくは、シネピピアのトップページ宝塚・シネピピア

まで。

※写真は、弥彦山の隣に並び夫婦山とも<越後富士>とも呼ばれる角田山をバックにしての「千の風になって」の撮影風景。ちなみに、赤い服が私。
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玩具映画と無声映画と浜寺物語

2009年03月28日 | おしらせ
大阪ミナミで、<第一回玩具映画と無声映画の会>という上映会+イベントが、
この31日催されます。

第一部は玩具映画紹介の第一人者・大阪芸大の太田先生による、手回し映写機と玩具映画の実写と解説があります。

アニメ映像は、ベティさんシリーズ(アメリカ)とのらくろ曹長(日本)です。

http://toyfilm.jp/workshop/

そもそも私は、日本での映画の鑑賞力のノリが悪いのは、サイレント映画時代、世界でも希有なことに映画に弁士さんによる<解説>がついたからではないかと思っているが、私の言うこの弁士さんとは、映画作品の持っている味をこわす<へたな弁士さん>のことで、当時の上手い弁士さんによる映画鑑賞は、それはそれはオモシロイものであったと思う。

そういう意味でも、今回のイベントの第二部で、5月31日(日)堺市民会館大ホールで上映される私が監督した町ドキュメンタリー映画の『浜寺物語』

浜寺物語(予告編 You Tubeバージョン)

でナレーター(&インタビュー出演)をご担当いただき、5月31日の「浜寺物語」の一般公開上映イベントでは「与謝野晶子物語」の実演もしていただく講談師の4代目旭堂南陵さんが、『瞼の母』を弁士されるのも楽しみである。

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君は裸足の神を見たか――今回、題名もじりでなく

2009年03月04日 | おしらせ
 私の23歳の時の監督デビュー作の「君は裸足の神を見たか」が、今月、CSの<日本映画専門チャンネル>で三度ほど、オンエアされます。

 前回の放映分から、<デジタルリミックス版>になり、これを(普通の)DVD-Rにダビングして、映画会社の試写室レベルのところで、個人的に視聴したところ、これがなんと、映画が出来た頃、映画館で見ていたくらいの画質感があり、(正直、某地方――口が裂けても言えない――の上映映画館よりもいいくらいで!)驚いた。

 もはや、そんな時代だ!

 ぜひ、今からチャンネル加入すると今月分無料で、まだお得感もあるので、是非。

 初回は12日だということで。
 後日、くわしく、おしらせするつもりです。
 
 昨日、リンカーンに出ていた出川君の、二十一歳の時の映画初出演作だったりもします。

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映像作品の制作のご依頼を

2009年02月14日 | おしらせ
受け持ちのゼミ生や卒業生などに、「この映像・映画業界は、新卒(採用)だけがすべてではないよ」と言うのだけど、懸命に学校卒業後の就職先を捜していた者たちからすると……

そんな、他の業界に行かれてしまえば、将来にもったいない卒業生たちの実践の研修場提供のためにも、今じぶんは、映像作品制作の依頼を、とくにお願いしたい気持ちです。

どのような、短いものでも、かまいません。

ご連絡・詳細は
HP
http://www.k-cre.com/

まで、よろしくお願いいたします
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年に数回だけの<直截>プロモーション

2009年01月31日 | おしらせ
この徒然ブログをやっていて、実質徒然になれず、ときおり心苦しいことは、本職で映画の先生をやっているので、ここにその実践や、開闢(びゃく)<的!>直観を開陳・流失(?)できないことである。

私の実践<実>論(今村昌平監督ゆずり、教室では実践具体理論&理念を、が、実習制作撮影現場では理屈なし!)に興味あられる方は、ぜひ、私の勤務する学校に関心をお持ちいただければと思う。

実は、入学に年齢制限もなく、本来アート・クリエイティブ系で、つめこみ学力テスト重視でもない学校なので。私が、可能性ある人をつねに<心>若きと表現するのも、そのような<出会い感覚>もあるからで。

もちろん、自分の御子息・御令嬢や、親戚・知人すじに紹介していただいても。
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大阪観光超お得情報  交通費取りもどそう大会

2009年01月05日 | おしらせ
  出張等で、池袋といえば、ラーメン。そして、大阪といえばお好み焼き店をネットで予習する人も多いだろう。

  なんといっても、大阪には、お好み焼きのベスト1が、5つある。過去には8店あったが、はやりすぎたり、先代(創業者)が、子供に鉄板を譲ったりして、焼きが大雑把、肉の厚さがウスウスになり、私の心の中の三角定規から脱落した店が3店ある。

  その間違いなくベスト1の<オモニ>(1988年、『潤(ユン)の街』の舞台として、約束1週間、都合(?)二週間ばかりお借りして撮影した)が、いつの間にか、4号店になって、そのなかでも、心斎橋の戎橋近くにも出来た。

  これは、大阪への観光客の人にも便利だ。
  道頓堀には<風月>もあるが、ぜひ、<オモニ>にも!(昼は、<風月>で焼きそば。夜は、<オモニ>で、すじ肉ポッカ焼きのハシゴも最高、絶対、後悔しないだろう)。

  お好み焼きのハシゴなど、全世界太郎、いや広し(おやじG)と言えど、大阪で、それもミナミでしか成立しないだろう。それも、<オモニ>が、いい場所にできたからである。

  そして、食後のスィーツやお茶は、少し腹ごなしで、10分ほど、商店街を歩いてもらって、千日前の、大阪に来たらカナラズの意匠センス最高のおみやげ店<いちびり庵>と、その2階の<千日前パーラー>へ!

  
 (追記)
  あと、映画好きの人は、そこから歩いて2,3分の高島屋向かいの難波の丸井・東宝ビルに。なぜかといえば、その場所こそ、日本で最初に、映画(シネマトグラフ)が上映された<南地劇場>のあったところだからである。映画館へのエレベーター横に、そのことの銘板がある。


 
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