SONY DATデッキ修理

ソニー製のDATデッキの修理をお受けしています。
長年、メーカーサービスDATデッキの修理を担当しておりました。

DTC-2000ES 修理  DAT修理  SONY DATデッキ修理

2017-07-15 16:20:59 | 日記
 

ソニーの最高級DATデッキ 

DTC-2000ES  
を修理させていただきます。

 

DATデッキの修理のお問い合わせは次のメールアドレス mayuki_2001@yahoo.co.jp 

まで、お申し付けください。


お電話 TEL080-5246-9320でもお受けいたしております。

 

メーカーサービスでDATデッキの修理を担当した経験を活かして丁寧に仕上げさせていただきます。

 
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DTC-2000ES DTC-1500ES も年数経過によりメーカーでのサポート(修理)が終了しましたが、当方では長年DATデッキの修理に携わった経験を活かして可能な限り修理の努力をさせていただいています。


修理のお問い合わせはこちらをポチっと下記をクリックしてください。


http://blog.goo.ne.jp/sonydatpro/e/d889367b0a833edf95798026812e85bd

 

 
 
 
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長年ご愛用いただくとメカデッキも油分、埃等が付着します。(修理前)


 
 
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メカデッキを分解して適切な処置・対策を実施します。(修理後はピカピカです。)
 
 
 
 
DTC-2000ES、DTC-1500ESは内部の発熱、経年変化で重要な回路基板が腐食してしまいます。 
 
 
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回路基板を丁寧に処置します。
 
 
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DTC-2000ESは上記の写真のように経年変化で回路基板が腐食します。


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上記の2枚の写真はメカデッキの制御を司る重要な回路基板です。

現在、動作していても、内部の回路基板の腐食は徐々に進行しています。

メンテナンスを怠りますと、腐食が進行して修理が困難になり貴重なDTC-2000ESが昇天してしまいます。

具体的には録音中に勝手に一時停止になったり、ローディングしても勝手にアンローディングされ、CAUTION表示が出たり、モーターが回転しなくなったりします。

今まで、一度もメンテナンスを行っていない機体は、なるべく、早めに修理(メンテナンス)をお申し付けください。

長年、メーカーサービスでDTC-2000ESの修理を担当してきましたので、私に修理(メンテナンス)をお申し付けいただけましたら、今後も安心して、お使いいただけるように丁寧に処置させていただきます。

私の修理は、ソニーの磁気録音機、DATデッキに魅せられ、機器に対する愛情を持った者でしか成し得ない、いのちをかけたメンテナンスです。

私の残された時間、全身全霊を注ぎ、貴殿の愛機を大切に仕上げさせていただきます。



下記は私の修理例です。

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お預かりした時点の修理前の画像です。
コネクターの一部が溶けていました。


 
 
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コンデンサーが交換されていましたが、基板の腐食は放置されていました。
しかも耐圧の異なるコンデンサーに交換されていました。(修理前)
 
 
 
 
 
 
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回路基板を安全に配慮して丁寧に補修してコンデンサーを長寿命品に交換しました。(修理後)

 
 
 
 
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時間をかけて丁寧に処置を行っていますので、修理後は安心して、お使いいただけます。
(溶けていたコネクターも可能な限り修正しました。)


 
 
 
 
下記はネットオークションで整備済み動作品と説明して出品されていたDTC-2000ESを落札され、その後、私に修理をお申し付けくださったお客様の機体の回路基板の画像です。
 
転売屋さんが、回路基板をぐじゃぐじゃにしていました。
 
 
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 ネットオークションには、上記のように大切な基板をぐじゃぐじゃにした品が流通しています。
くれぐれもご注意ください。
 
 
 
 
 
 
 
 
下記は私が修理させていただいた機体の画像です。
 
 
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わかりにくい画像で申し訳ございませんが、埃が堆積して重要なデジタル基板の表面がくすんでいます。
(修理前)
 
 
 
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デジタル基板の表面を洗浄してチップ電解コンデンサー(表面実装タイプ)を長寿命品に交換します。
デジタル基板もピカピカです。
(修理後)
 
 
 
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埃、油分等で汚れています。(修理前)
 
 
 
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埃、油分等で汚れています。(修理前)
 
 
 
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メカデッキをすべて分解して清掃を行います。(修理中)
 
 
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メカデッキをすべて分解して各パーツの洗浄を行い、対策を講じながら組み上げていきます。(修理中)
 
 
 
 
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カセットコンパートメントに埃等が付着しています。
(修理前)
 
 
 
 
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カセットコンパートメントをすべて分解して、各パーツの洗浄を行い、対策を講じながら、適切な潤滑剤を適切な箇所に適量塗布して組み上げます。(修理後)
 
 
 
 
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シールドも新品に張り替えます。(修理後)
 
 
 
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スイッチを分解して適切な処置を行います。


            
 
 
メーカーサービスでDATデッキの修理に携わった者でしかわからない対策を合わせて処置させていただきます。

 
 
 
 
テープパス、DPG(テープ上の記録の開始位置を決める大切な調整です。)、FWDトルク、バックテンショントルク、エンドセンサー等の各種の調整を厳密に行います。
 
 
 
 
 
 
 
当方では、長年DATデッキの修理に携わることで培われた技術・経験・知識を惜しみなく投入して、貴殿の愛機を大切に修理させていただきます。
 
 
 
 
修理につきましては、生産から年数が経過していますので、メカデッキ、回路とも、可能な限り適切な処置をさせていただきます。
 
 
 
具体的な処置としまして、
①各種回路基板の表面実装タイプのチップ電解コンデンサーの交換と適切な処置をさせていただきます。
 
※コンデンサーの交換と回路の処置を実施しておきませんと、致命傷となり修理が困難になる場合があります。
 
 
 
 
 
②メカデッキは精巧に作られていますが生産から年数が経過していますので、さすがに不具合が生じてきます。
 
ローディング機構の故障(不具合)等によりテープパスにずれが生じてきます。
この対策とメカデッキを分解して適切な処置を施します。
 
 
 
 
 
 
 
 
③テープ走行系に関わる部品、スイッチ、その他の部品を交換をさせていただきます。
 
 
 
④リールモーターのブレーキパッドの処置をさせていただきます。
 
 
 
⑤キャプスタンモーターの軸受けの処置をさせていただきます。
 
⑥ローディング・イン、ローディング・アウトの対策処置をさせていただきます。
 
⑦DTC-2000ESの弱点(左側のディスプレイの表示が乱れて操作不能に陥る症状)の処置をさせていただきます。
※左側のディスプレイの表示が乱れて操作不能に陥る症状につきましては恒久的な対策はできません。
 
 
⑧再生イコライザー回路等の適正化(ノイズ対策)の処置をさせていただきます。
 
 
⑨カセットコンパートメント等の駆動部を分解して適切な処置をさせていただきます。
 
 
⑩電気調整、メカ調整、テープパスを厳密に調整させていただき、正しい状態で録音できるようにさせていただきます。
 
 
⑪その他DTC-2000ESに必要な対策と処置をさせていただきます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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おそらく素人の方が通常の録音・再生テープで調整したと思われます。

DATデッキはATF(オートトラッキングファインディング)サーボ機構(記録トラックに自動追従するサーボ)が搭載されていますので、調整がずれていてもノイズが顕著に発生しない場合があります。

調整がずれたデッキで録音を続けると互換性のとれない不良テープを大量に生産することになります。

ヤフオクに出品されているDATデッキのほとんどが、このように正しく調整されていません。

くれぐれもご注意ください。
 


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テープパス調整とはヘッドドラムのリード面にテープが正しく接して走行するようにする調整です。

この調整は専用の調整用テープが必要です。

通常の録音・再生テープでは調整できませんし、通常の録音・再生テープで調整しても全く意味がありません。


ヤフオク(ヤフーオークション)に丁寧にメンテナンスを行ったDATデッキの完動品を出品させていただいています。

お時間がございましたら、ご覧ください。
 
 
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