Bluebonnet英語教室 <滋賀県守山市>

「ブルーボネット英語教室」- JAKCキッズコーチングマスターアドバイザー資格を持つ講師の丁寧なレッスン💖

let's の使い方(^^ゞ

2018年01月14日 | ブログ

 

英語の底力」と「自ら学ぶ力」を育む

滋賀県守山市のBluebonnet英語教室

オーナー講師でJAKC キッズコーチングマスターアドバイザーの

Sonokoです。

 

昨夜から雪が降り

今朝は この冬 初の 雪かきをしました。

  

ちょっとやっただけでも疲れ果ててしまうのですから

雪国にお住いの皆さんは

本当に大変だと思います。

   

明日は・・・筋肉痛間違いなし( ;∀;)

   

さて、   

昨日のブログに 私のお気に入りの「のど飴」のことを

投稿しました。

 

  

そして、このパッケージに書かれている英文

”Let's sing in your best voice!"  

これを正しい英文にするには

どうしたら良いのでしょう?

というQuestionを出しました。 

  

本日は、その答えをお伝えします(*^^*)

 

let's の使い方は

確かに なかなか難しいみたいですね。

  

まず 頭に入れておきたいのは、

let's が let us を 略したものだということ。

  

例えば  よく言う Let's go! は、

Let us go! 

 

Let's dance! は、

Let us dance! なのです。

  

Let's dance! を日本語で言うと

「踊りましょう!」になりますが

Let us dance! の言葉そのものを

きっちりと訳すとしたら

「私たちに踊らせてください!」という感じになります。

 

let には、色んな意味がありますが

許す / 許して、

~させる / させて

という意味で使うことがよくあります。

  

この飴のパッケージに書かれている

Let's sing in your best voice! を 略さずに書くと

Let us sing in your best voice!

  

すなわち・・・

 

わたしたちに あなたの 一番良い声で 歌わせてください!」という

???な意味になり、

 

歌は 自分でやないと 歌えへんやーん!(*`艸´)

人の のどを借りて 歌うんかーい?

・・・ と、突っ込みたくなるわけです。    

  

従いまして、この英文を正すならば

   

Let's sing in our best voices!  

(your を our に変え、voice を voices 複数形に

         

言葉そのものを訳すと、

「(わたしたちに) わたしたちの一番良い声で歌わせてください!」になり

日本語で言うとしたら

「私たちの一番良い声で歌いましょう!」になります。

  

あるいは、これは ちょいと 意味合いがまた変わってきますが、

Let's をとってしまって 命令文にしちゃってもOK。

   

Sing in your best voice!   

「あなたの一番いい声で歌って!」

     

そして、更に もう1つの方法。

 

Lets you sing in your best voice!

    

Let's ではなく、Lets です。

アポストロフィー (apostrophe) は ついていません。

    

*「この飴」 を意味する It をつけて 

It lets you sing in your best voice! でもいいのですが 

宣伝文句なので 省きます。

        

で、これだと

「この飴ちゃんは(この飴ちゃんを舐めたら)

あなたの一番良い声で 歌を歌わせて くれます。」

という 意味になります。 

 

のど飴のパッケージに書く英文としては

Lets you sing in your best voice! でも

大丈夫ですよね。

  

関係のない話ではありますが

飴ちゃん・・・と 東京で言ったら

「関西の人ってやっぱり 飴ちゃん って 言うのね~💖」と

喜んでもらえました(^^ゞ

 

更に、忘れないでおきたいことがあります。

 

Let's の あとの動詞は

必ず原型です。

  

よく耳にする Let’s cooking!

  

これは、 ( ;∀;) NGです。

  

正しくは、Let’s cook!

     

他にも言い方があるかもしれませんが

今 私が思い当たるのは

このくらいです。   

    

もう少し分かりやすく書けると良いのですが(^^ゞ

お許しください。

 

let や let's の使い方について詳しく知りたい方は

ぜひ 辞書や文法書などで

ご確認なさってみてくださいね。  

 

最後までお読み頂きまして  

どうもありがとうございました💖

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