Bluebonnet英語教室 <滋賀県守山市>

「ブルーボネット英語教室」- JAKCキッズコーチングマスターアドバイザー資格を持つ講師の丁寧なレッスン💖

読書・国語力・思考力・英語力

2017年04月04日 | ブログ

 

「英語の底力」と「自ら学ぶ力」を育む

滋賀県守山市のBluebonnet英語教室

オーナー講師でJAKCキッズコーチングマスターアドバイザーの

Sonokoです。

  

いよいよ明日から2017年度のレッスンがスタートいたします

   

教室のサクラの木も花を咲かせて

生徒さんたちを待っています

 

  

今、日本の英語教育は 2020年に向けて 変わろうとしています。

   

これまでの 大学受験を念頭に置いた

「暗記重視」の学びでは

太刀打ちできなくなります。

   

自分の意見・考えを持ち

それをいかに 伝えられるか・・・ということが

とっても大事になってきますよ。

   

英語力だけではなく

思考力も身に付けて行かなければなりません。

   

例えば・・・

あなたは 紅茶とコーヒーのどちらが好きですか?

15秒考えて、このことについて英語で45秒間

話してくださいという 問いがあったとします。

   

一瞬 え?こんなことに45秒も

しかも 英語でなんて 話せないよ(◎_◎;)と

思うかもしれません。

   

が、これからの 大学入試では

スピーキング力を試すために

こういった問題が導入されうるそうですよ。

   

「コーヒーの方が好きだけど、うーん、なんとなく~」では NG😢です!

   

コーヒーの香りが好きで、

特に 朝に飲むと 頭がスッキリする。

自分は いつも OOO 産のコーヒーを飲んでいるが

一度 OOOのコーヒー豆栽培現場を見てみたい・・・などなど

自分の 考えを 表現しなければいけません。

   

日本語で 45秒間 話すこともできないのに

英語でとなると

さらに 困難ですよね。

   

ということは、

色んなことに対し 関心を抱き

問題意識を持って

自分はどう思うのか?ということを

自問自答する練習を 

常日頃からしておくことが大切になります。

   

しかし、自分の 考えや意見を持つと言っても

これもまた うーん、よく分からん・・・

となるかと思うのですが

 

そこで 大きな力になる

たくさんのヒントを与えてくれる のが

   

「読書」です!

   

たくさん 本を読んで

まずは 日本語でいいので

しっかりと 思考できる 土台を作りましょう。

  

本物の英語力の 根底には

柔軟な思考力が必要で

その思考力を育てるためには

確かな 国語力も必要です・・・ということを

今日は お伝えしたくて 書かせて頂きました。

   

2017年度はぜひ

日本語の本も

英語の本も

たくさん読んでいただけたらと思います。

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