子供の頃、親や先生は何でも知っている印象を受けた人も多いだろう。
生きるということは学ぶということ。
彼らは、生きている中でいろんなことを経験し、いろんなことに関する知識を
場面場面で手に入れてきた。
今、俺は大人になった。
俺の両親は50歳を超えた。
俺よりも30年年上で、2倍以上生きている。
俺は様々な事柄に関する"経験"では両親にまだまだ敵わないが、
"知識量"では俺も対等の勝負ができると考えている。
なぜなら、現在の情報化社会において、
個人の知識量は"情報収集能力"に依存するからだ。
閑話休題。
インターネットがなかった時代、
「何かについて調査したい」と考えた時、どのような手段をとっていたか。
・(大学や近所の)図書館へ行き、関連する本を調べる。
・詳しそうな知人を探し、教えを請う。
主な手段はこの2つだろうか。
だからこそ、「集団」に属する必要があった。
・大学へ通い、良質な本が揃う図書館へ通う。
・詳しい人がいる集団へ入り、文献や資料を分けてもらう。
古いよね。
話を戻そう。
例えば、
「化粧品ビジネスについて調べて下さい」
という課題が与えられたとしよう。
これはつまり、今の話の流れを汲み言い換えるならば、
「化粧品ビジネスについての知識を仕入れて下さい」
という課題と同義だろう。
この課題をよーいどんでやり始めた場合、
まず両親に負ける気がしない。
いや、小学校の先生、中学校の先生とも良い勝負ができるだろう。
つまり、俺が彼らより"情報収集能力"すなわち"未来の知識量"で勝ると言いたいのだ。
(おうおう、「ゆとり世代」もとい「デジタルネイティブ世代」を舐めるなよ。ご老体ども!
わかりやすく言うと、こんな感じかな。)
……俺の自意識過剰なのはともかく、言いたいことは伝わったのではなかろうか。
なぜ俺がこのようなことを言い始めたかというと、
先のイベント企画の件に繋がる。
イベントを企画するにあたって、
そのイベントに関する情報を仕入れる必要があった。
その過程で、ふと、感じたのだ。
「俺、インターネットをうまく使えるっていう意味では40代〜50代には負けないんじゃないか」
ってね。
調査にあたり、俺の取った行動は以下の通り。
1.インターネットで手に入れたい情報が載っていそうな本を検索。本を購入。
2.インターネットで専門的な情報を収集。
3.文章と図でまとめる。
これだけ。
でもこれって、
10代〜20代では簡単にこなせることだろうけど、
40代〜50代では難しいことなのだと思う。
1.に関してさらに詳しく述べる。
インターネットの時代ではあるが、やはり本の情報量は目を見張るものがある。
わずか2,000円〜3,000円程度であの情報量が手に入る。
本に関しては迷ったら買うようにしている。
本ほど有意義な自分に対する投資はないだろう。
みんなにもオススメしたい。
本は事柄に関して網羅的に書かれていることが多い。
全体像を把握するために、非常に効果的だ。
まずは本をいくつか購入して知識を得よう。
既に絶版でも心配はいらない。
インターネットを探せば中古品がいくらでもある。
今回俺も既に新品が購入できなかったから、中古品を購入した。
高くついたけど、迷う時間、本を探す時間に比べれば安い。
次は2.に関して。
インターネットの情報は玉石混交であることは言わずもがな。
情報を振り分ける必要がある。
また、執筆者ごとに情報や意見に偏りがある場合が多い。
ここは注意しておく必要がある。
しかし、専門的な情報が無料で素早く手に入るという点は非常に大きい。
最後に3.に関して。
俺は自分の自身の暗記力に関して、人並みだと考えてる。
本当は調べたことを全て一度で覚えられれば良いのだけれど、
俺にはできない。というか大抵の人は無理だろう。
そこで、文章と図でまとめるんだ。
本やウェブページを読んでいたり見ていたりすると、
「ここは大事だ!」「ここは覚えておきたい!」
そういう箇所があると思う。
昔の人はどうしたのだろう。ノートにまとめたのかな?
でも今ならパソコンがあるから大丈夫だよね。図も描けるよね。
俺は気になった箇所を全て一字一句打ち込んだ。
打ち込む過程で覚えるし、何より後から見返すことができる。
pdf化すればスマートフォンやiPadで見返せる。
そうやって空き時間に見ることで、記憶に定着させる。
また、必要なときにすぐに引き出すことができる。
このとき出典元を書いておくことは忘れない。(ページ数も重要)
今回の場合は、WordでA4,50枚ぐらいになったかな。
あとPower Pointで10枚ぐらいか。
俺は、タイピングだけは自信があるんだ。
「タイピングが速いからどうしたんだよ」って思うかもしれないが、
重要だと思うぞ、タイピングスピード。
今も記事を書くために文字を入力しているけど、
タイピングが速ければ速いほど、他に時間を使えるのだからね。
「IT革命」。
本当に革命。間違いなく革命。大きな革命。
俺は歴史の勉強が嫌いだったけど、日本史と世界史、少しは覚えている。
約15000年ほど前:
人類が農耕を開始し、それまでの狩猟採集社会が終わった。
すごいことだ!
もう無理して狩りしなくても野菜が食べられる!なんという革命!
18世紀から19世紀にかけて:
工場制機械工業の導入。
農業を基盤とする社会から、工業を基盤とする社会へ移行した!
今まで職人しか作れなかったけど、工場で大量生産できるようになった!
大変化だよね!?なんという革命!
20世紀後半:
インターネットが発明される。
パーソナルコンピュータが普及。携帯端末が普及。
誰もが瞬時に情報を手に入れることが可能に!!
さらに、世界中のどこでもいつでも他人とコミュニケーション可能!!
お店の予約や商品の購入もインターネットを通して簡単にできる!!
すごい!本当にすごい革命だ!!
そのぐらいすごい革命だよね。
他の2つに比べて、俺は見劣りしないと思うのだけど、
みなさんはどう感じますかね?
一度しかない人生。
歴史に残る大革命の中に生を得て、
何不自由なく暮らせる経済大国日本に生まれた奇跡。
なーんて、考え方はあまり好きではないのだけど、
幸せなんだろうなあぐらいには思っているよ。
生きるということは学ぶということ。
彼らは、生きている中でいろんなことを経験し、いろんなことに関する知識を
場面場面で手に入れてきた。
今、俺は大人になった。
俺の両親は50歳を超えた。
俺よりも30年年上で、2倍以上生きている。
俺は様々な事柄に関する"経験"では両親にまだまだ敵わないが、
"知識量"では俺も対等の勝負ができると考えている。
なぜなら、現在の情報化社会において、
個人の知識量は"情報収集能力"に依存するからだ。
閑話休題。
インターネットがなかった時代、
「何かについて調査したい」と考えた時、どのような手段をとっていたか。
・(大学や近所の)図書館へ行き、関連する本を調べる。
・詳しそうな知人を探し、教えを請う。
主な手段はこの2つだろうか。
だからこそ、「集団」に属する必要があった。
・大学へ通い、良質な本が揃う図書館へ通う。
・詳しい人がいる集団へ入り、文献や資料を分けてもらう。
古いよね。
話を戻そう。
例えば、
「化粧品ビジネスについて調べて下さい」
という課題が与えられたとしよう。
これはつまり、今の話の流れを汲み言い換えるならば、
「化粧品ビジネスについての知識を仕入れて下さい」
という課題と同義だろう。
この課題をよーいどんでやり始めた場合、
まず両親に負ける気がしない。
いや、小学校の先生、中学校の先生とも良い勝負ができるだろう。
つまり、俺が彼らより"情報収集能力"すなわち"未来の知識量"で勝ると言いたいのだ。
(おうおう、「ゆとり世代」もとい「デジタルネイティブ世代」を舐めるなよ。ご老体ども!
わかりやすく言うと、こんな感じかな。)
……俺の自意識過剰なのはともかく、言いたいことは伝わったのではなかろうか。
なぜ俺がこのようなことを言い始めたかというと、
先のイベント企画の件に繋がる。
イベントを企画するにあたって、
そのイベントに関する情報を仕入れる必要があった。
その過程で、ふと、感じたのだ。
「俺、インターネットをうまく使えるっていう意味では40代〜50代には負けないんじゃないか」
ってね。
調査にあたり、俺の取った行動は以下の通り。
1.インターネットで手に入れたい情報が載っていそうな本を検索。本を購入。
2.インターネットで専門的な情報を収集。
3.文章と図でまとめる。
これだけ。
でもこれって、
10代〜20代では簡単にこなせることだろうけど、
40代〜50代では難しいことなのだと思う。
1.に関してさらに詳しく述べる。
インターネットの時代ではあるが、やはり本の情報量は目を見張るものがある。
わずか2,000円〜3,000円程度であの情報量が手に入る。
本に関しては迷ったら買うようにしている。
本ほど有意義な自分に対する投資はないだろう。
みんなにもオススメしたい。
本は事柄に関して網羅的に書かれていることが多い。
全体像を把握するために、非常に効果的だ。
まずは本をいくつか購入して知識を得よう。
既に絶版でも心配はいらない。
インターネットを探せば中古品がいくらでもある。
今回俺も既に新品が購入できなかったから、中古品を購入した。
高くついたけど、迷う時間、本を探す時間に比べれば安い。
次は2.に関して。
インターネットの情報は玉石混交であることは言わずもがな。
情報を振り分ける必要がある。
また、執筆者ごとに情報や意見に偏りがある場合が多い。
ここは注意しておく必要がある。
しかし、専門的な情報が無料で素早く手に入るという点は非常に大きい。
最後に3.に関して。
俺は自分の自身の暗記力に関して、人並みだと考えてる。
本当は調べたことを全て一度で覚えられれば良いのだけれど、
俺にはできない。というか大抵の人は無理だろう。
そこで、文章と図でまとめるんだ。
本やウェブページを読んでいたり見ていたりすると、
「ここは大事だ!」「ここは覚えておきたい!」
そういう箇所があると思う。
昔の人はどうしたのだろう。ノートにまとめたのかな?
でも今ならパソコンがあるから大丈夫だよね。図も描けるよね。
俺は気になった箇所を全て一字一句打ち込んだ。
打ち込む過程で覚えるし、何より後から見返すことができる。
pdf化すればスマートフォンやiPadで見返せる。
そうやって空き時間に見ることで、記憶に定着させる。
また、必要なときにすぐに引き出すことができる。
このとき出典元を書いておくことは忘れない。(ページ数も重要)
今回の場合は、WordでA4,50枚ぐらいになったかな。
あとPower Pointで10枚ぐらいか。
俺は、タイピングだけは自信があるんだ。
「タイピングが速いからどうしたんだよ」って思うかもしれないが、
重要だと思うぞ、タイピングスピード。
今も記事を書くために文字を入力しているけど、
タイピングが速ければ速いほど、他に時間を使えるのだからね。
「IT革命」。
本当に革命。間違いなく革命。大きな革命。
俺は歴史の勉強が嫌いだったけど、日本史と世界史、少しは覚えている。
約15000年ほど前:
人類が農耕を開始し、それまでの狩猟採集社会が終わった。
すごいことだ!
もう無理して狩りしなくても野菜が食べられる!なんという革命!
18世紀から19世紀にかけて:
工場制機械工業の導入。
農業を基盤とする社会から、工業を基盤とする社会へ移行した!
今まで職人しか作れなかったけど、工場で大量生産できるようになった!
大変化だよね!?なんという革命!
20世紀後半:
インターネットが発明される。
パーソナルコンピュータが普及。携帯端末が普及。
誰もが瞬時に情報を手に入れることが可能に!!
さらに、世界中のどこでもいつでも他人とコミュニケーション可能!!
お店の予約や商品の購入もインターネットを通して簡単にできる!!
すごい!本当にすごい革命だ!!
そのぐらいすごい革命だよね。
他の2つに比べて、俺は見劣りしないと思うのだけど、
みなさんはどう感じますかね?
一度しかない人生。
歴史に残る大革命の中に生を得て、
何不自由なく暮らせる経済大国日本に生まれた奇跡。
なーんて、考え方はあまり好きではないのだけど、
幸せなんだろうなあぐらいには思っているよ。
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