そのさきにあるもの

テキトーに考察(妄想)を書きます。何かの足しになれば幸いです。

感情スイッチ

2017-06-20 09:58:00 | 日記

少しオカルトっぽい話をします。

後、少々過激な例を出しますので、嫌な方は例を読み飛ばして下さい。








貴方は戦場の最前線にいます。

沢山の銃弾が飛び交っています。

そこへ、上官から「突撃!」の合図がありました。

貴方は突撃出来ますか?



戦場では無く、別にゾンビの群れでも一緒です。



私には無理だと思っていました。

そして、戦前の日本人と今の日本人は別モノでは無いかとさえ思う事もありました。






例、終了


しかし、学生の頃、あるスイッチがある事に気が付きました。
それは、心にあるスイッチの様なモノで、初めてスイッチの存在を認識した時に、これは感情をON/OFFするスイッチだと直感で分かりました。

学生の頃に使う事は無く、初めて試してみたのは嫌な仕事をやっている時でした。
OFFにすると直ぐ嫌な気持ちを感じなくなったのを覚えています。
特に瞑想状態とか何か覚醒した訳でも無く、ただ感情だけがすっぽり無くなった感じでした。


ずーっと、これがどのくらい特殊なモノか判断が付きませんでした。

しかし、数年前ネットでこの感情のスイッチを書いている人がいました。

そこで、実はある程度の日本人の中には、同様にこのスイッチがあるのでは無いかと思っています。

調べた事も無ければ、そんな論文を見た事もありませんが。




別に戦場という特殊な環境で無くとも、日本に居れば、大きな地震や火山、台風等でも被災します。
その度に、ただ泣き喚き続けたり、他者から火事場泥棒したりしていたら、被害は更に拡大し復興も困難になります。


日本に生活する人々が、日本に適応して、様々な困難に立ち向かえる様になる為に、感情を抑えられる様になったのだと思います。



それが進化した形の一つが感情スイッチだと思います。
それから、このスイッチは冷酷になるモノではありません。
ただ感情がなくなる・・・だけです。

それに、どんな副作用があるのか不明ですので、あまり使った事はありません。



今後も様々な事が起こるでしょうが、スイッチの有無に関わらず、日本人は日本人らしく冷静に対処し続けると思います。




因みに、日本に適応したもう一つの結果は正直さだと思います。

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« テロ等準備罪 | トップ | 尖閣衝突考 »

あわせて読む